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2020.07.07
【インタビュー】lil beamz|自分を認めて光となる
トラップを下敷きとして多様なスタイルを持つラッパーたちが次々と登場する現在の日本のシーンに、“MICHIKO LONDON”、“ZENITSU”といった楽曲を携えて鮮烈な登場を飾ったlil beamz。兵庫県・加古川出身であり、Shurkn Papを始め多くのラッパーを輩出してきたHLGB Studioを拠点に活動する彼は、エモーショナルなトラップビートから四つ打ちやドラムンベースまで幅広いビートを自在に、自身の色に染め上げながら乗りこなす。自分自身の内面をリアルに吐露したリリックをファッションやアニメといったトピックに織り交ぜる感覚も、まさにオリジナルな物であると言ってよい。
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2020.07.03
【インタビュー】GUCCIMAZE|初個展『MAZE』
世界に通用する数少ない日本人グラフィックデザイナーのひとり、GUCCIMAZE。彼は、メタリックでエッジなタイポグラフィを武器に、世界的なアーティストや企業のデザインワークを刷新し、音楽シーンを中心にした国内外のデザインに大きな影響を与えている。
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2020.07.02
【メールインタビュー】トレイ・エドワード・シュルツ|唯一無二のプレイリストムービー『WAVES/ウェイブス』の秘密とは
『ムーンライト』や『レディバード』、『ミッドサマー』などの作品群を発表し高い評価を受ける映画プロダクションA24による新作『WAVES/ウェイブス』が、7月10日(金)より日本公開される。それぞれ心に痛みを抱える南フロリダの高校生たちの物語にFrank OceanやKanye West、Kendrick Lamarなどの楽曲が花を添える、唯一無二のプレイリストムービーとなっている本作。今回FNMNLでは、『WAVES/ウェイブス』の監督であるトレイ・エドワード・シュルツにメールで話を聞くことが出来た。
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2020.07.01
【インタビュー】Le Makeup『微熱』|日常へと先鋭化する
プロデューサー/シンガーのLe Makeupが1stアルバム『微熱』をセルフレーベルPure Voyageよりリリースした。Le Makeupは、2016年Wasabi Tapesからリリースした『Diegese』でデビューし、オーストリアのレーベルAshida Park、大阪の盟友Dark Jinjaからのリリースを経て、国内のダンスミュージックシーンで精力的に活動を続けている。2018年には新たなサウンドを携えアジアのコレクティブEternal Dragonzからのリリース。海外のインターネットラジオやクラブでも彼の曲を耳にするようになった。さらに近年は友人であり共にレーベルを主催するDoveのプロデュース、gummyboyのEPの全曲プロデュースなどの仕事を手掛け、ミュージシャンとして表現の幅を広げてきた。
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2020.06.30
【インタビュー】Aitch『Polaris』|「常に自分の気持ちに正直であり、それを優先しろ」
印象的なフックとウィットに富んだリリックを武器にUKのシーンに流星の如く現れたマンチェスター出身のラッパー・Aitch(エイチ)。“Taste (Make It Shake)”のヒットや、Ed Sheeranの“Take Me Back to London”のリミックスに参加したことで注目を集め、昨年秋にはUK全土のツアーを成功させるなど、着実にキャリアを積み上げている。
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2020.06.20
【インタビュー】Neetz『Soundtrack from 991』|「原点がここにあることに気づいた」
Neetzが昨年リリースした1stアルバム『Figure Chord』は狼煙のような作品だった。その実力の片鱗は、KANDYTOWN本体はもちろん、メンバーたちのソロでも垣間見せていたが、このアルバムで結実したように思える。そんなNeetzが2014年に発表したミックステープ『Soundtrack from 991』のリマスター版をリリースした。6年前の作品をなぜ今? 今回はそんな素朴な疑問から、この作品を制作していた当時の話も聞いた。Neetzのルーツを辿る。
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2020.06.18
【インタビュー】Baauer 『PLANET'S MAD』| 意味不明だけどかっこいいものを
2013年にリリースした"Harlem Shake"の世界的大ヒットで知られ、Travis ScottやJay-Z、Pusha Tなどとも共演、Awichのアルバムにもビートを提供したプロデューサーのBaauerが最新アルバム『Planet's Mad』を本日6/19(金)にリリース。2016年にリ...
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2020.06.17
【インタビュー】VivaOla 『STRANDED』| VivaOlaという名前でやる限りはR&Bをやっていく
2019年に本格的に活動をスタートしたシンガーソングライターでプロデューサーのVivaOlaが、本日6/17(水)に7曲を収録したミニアルバム 『STRANDED』をリリースした。ギターやサックス、ドラムなども操るVivaOlaは、アメリカの名門音楽大学バークリー音楽大学に留学中で、昨年リリースした...
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2020.06.16
【インタビュー】Fatman Scoop『INVISIBLE』 | "Be Faithful"は革命的な一曲だった
1999年にオリジナルバージョンがリリースされ、2003年には再リリースされたことで世界的なヒットとなりクラブで聴かない日はなかった "Be Faithful"などのヒット曲を持つ世界のハイプマンFatman Scoop。
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2020.06.14
【メールインタビュー】CIRRRCLE|「日本とか世界とか関係なくボーダーレスに」
東京・LAを拠点に活動する「ハッピー・ヒップホップ」ユニットCIRRRCLE。シンガー/ラッパーのAmiide、ラッパーのJyodan、ビートメイカーのA.G.Oの三人からなるCIRRRCLEは、それぞれに多様なバックグラウンドを持ちながらポジティブなバイブスを発信すべく、グローバルなシーンで目覚ましい活躍を見せている。
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2020.06.11
【インタビュー】kZm 『DISTORTION』|葛藤がないと何も書けない
YENTOWNに所属するラッパーのkZmがリリースした2ndアルバム『DISTORTION』は、間違いなく今年上半期の日本のラップの話題作だろう。前作『DIMENSION』も十八番のダークでエネルギッシュなトラップからメロディックなフロウまでデビュー作とは思えないクオリティの作品だったが、今作ではダ...
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2020.06.10
【インタビュー】Aru-2 & 日本横丁 『Little Heaven』|能動的・開放的
6/10(水)にビートメイカーとしての活動を中心に、近年はシンガーとしての才能も発揮しているAru-2がフルアルバム『Little Heaven』をリリースした。これまでに自身名義やコラボレーション作品を数多くリリースしてきたAru-2。本作には親交の深いKID FRESINO、Campanella...
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2020.05.29
【インタビュー】JUBEE 『Mass Infection 2』|一人ではなくチームとして
先月に2ndEP『Mass Infection 2』をリリースしたJUBEE。自身でラップとビートメイクの両方を手がける彼の楽曲は、少年時代に大きな影響を受けたというミクスチャーロックや90年代末〜00年代のカルチャーと通ずる他には無い雰囲気を持っている。今作はトラップからミクスチャーロック、2ステップやドラムンベースなど様々なジャンルを幅広く行き来し、これまでの作風を踏襲しつつさらに幅広い音楽性を取り入れた作品に仕上がっている。
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2020.05.29
【インタビュー】Kvi Baba『Happy Birthday to Me』| 「みんなに聞こえちゃうくらい大声の独り言」
Kvi Babaが本日5/29(金)に最新EP『Happy Birthday to Me』をリリースした。タイトルからも分かる通り、本作からはKvi Babaの大きな変化が感じられた。
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2020.05.16
【インタビュー】思い出野郎Aチーム 『ソウルピクニック・ファンディング』|パーティーをまた始めるために
新型コロナウイルスの感染拡大の状況の中で、ライブハウスやクラブなどのクラウドファンディングが多く生まれている中で、これまで全国各地のフェスやイベントなどに出演してきた思い出野郎Aチームが、独自の企画『ソウルピクニック・ファンディング』を立ち上げている。
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