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【特集】ラップやインディーロックを融合させたサウンドで注目のボストンのユニットBrevin Kimが選ぶ『自身のオススメ楽曲 + インスピレーションを与えてくれる音楽』

CalとBren Paulhusの二人からなるボストン出身のユニットBrevin Kimは、ラップとポップ、インディーロックを彼ら独自のテイストで融合させた楽曲で注目を集めている。

【スナップ】What are you listening to? Vol.7 in『KYNE TOKYO 2』

"What are you listening to?"〜気になるあの人は何を聴いている?〜 センスがいい人とすれ違うと、その人が何を聴いているのか気になった事はあるだろうか。音楽とファッションは非常に結び付きが強く、スタイルと聴いている楽曲が一致している事も多い。その一方で、 その人の服装...

Spotify × FNMNLオフィシャルプレイリスト Vol.163|Cardi B & Megan Thee Stallion、Aminé、DaBabyなど全35曲を更新

世界最大の音楽ストリーミングサービスSpotifyで展開中のFNMNLによるオフィシャルプレイリスト。毎週リリースされる新譜から、編集部がラップなどを中心に35曲をピックアップし水曜に更新。

【コラム】最後のLogic入門

ラッパーの価値は、どうやって測ればいいのだろう? アルバムの売上、ヴィデオの再生回数、ツアーの規模とチケットの売上、アワードの成績。これらはほかのジャンルとも共通する、わかりやすい指標だ。ヒップホップがストリート・カルチャーである以上、ビーフの勝敗や話題性、ファッションをふくめたライフスタイルへの波及など、数値化しづらいファクターも多い。リリシストとしていかに優れているかも、もちろん重要。これは、実生活でどれくらい引用されるかが目安になり、さしずめオバマ元大統領に会見で引用されたJay-Zあたりが、ひとつの頂点だろう。

【コラム】A New Form of Japanese Rap 2020|交差するラップとレイヴ

トラップのビートが一つのスタンダードとなり、メインストリームからアンダーグラウンドまでありとあらゆるシーンを席巻して何年も経つ。現行のラップミュージックのビートは大雑把に「ブーンバップ」と「トラップ」に二分されることが多いが、もちろんその大きな括りの中で様々なサブジャンルが生まれては消えることを繰り返している。

Spotify × FNMNLオフィシャルプレイリスト Vol.162|Future & Lil Uzi Vert、Dominic Fike、KEIJUなど全35曲を更新

世界最大の音楽ストリーミングサービスSpotifyで展開中のFNMNLによるオフィシャルプレイリスト。毎週リリースされる新譜から、編集部がラップなどを中心に35曲をピックアップし水曜に更新。

【インタビュー】Awich | 人ではない目線から視る

どこの誰であっても、足元が揺らいだ2020年上半期。そんな今こそfnmnlが話を聞きたいと思ったのが、この度ユニバーサルミュージックからメジャーデビューし、8月21日にEP『Partition』がリリースされるAwichだ。

【メールインタビュー】KYNE 『KYNE TOKYO 2』 | 表面的な視覚効果として描く

福岡の街を歩けば、必ずと言っていいほど見かける、KYNE(キネ)のグラフィティ。

【R&B Monthly Vol.3】H.E.R.、Kiana Ledé、Usher、Beyoncé、Anderson .Paak、6LACK、Summer Walker、Teyana Taylor

アメリカで合法的に黒人が奴隷として扱われていた時代、農場で過酷な労働を虐げられていた彼らは、その痛みや苦しみを労働歌にすることで耐え忍んでいた。1865年にアメリカ憲法修正第13条が奴隷制の禁止を継続することを誓って以降も、皮肉にも”Land of the Free(自由の地)”と呼ばれる国では、変化をもたらすために多くの活動家や市民が制度的差別と闘ってきた。

【ライブレポート】JP THE WAVY『LIFE IS WAVY VIRTUAL SPACE TOURS』|配信ならではのスタイルで魅せたライブの進化系

今年の4月、1stアルバム『LIFE IS WAVY』をリリースしたJP THE WAVY。リリースに合わせ先月末にEX THEATER ROPPONGIで自身初のワンマンライブを開催予定であったが、新型コロナウイルスの感染が拡大し続ける状況を受けて無期限延期が発表されてしまった。しかしその後、7月18日(土)に配信でのワンマンライブ『LIFE IS WAVY VIRTUAL SPACE TOURS』の開催が決定。事前にARやCGなどの映像演出を取り入れたパフォーマンスとなることが予告され、ファンを中心に大きな注目を集めることとなった。

kZmによるヴァーチャルライブ『VIRTUAL DISTORTION』はコロナ禍におけるライブとして必見

kZmが先日発表したヴァーチャルライブ『VIRTUAL DISTORTION』が、明日7/31(金)から8/2(日)の3日間限定で、専用アプリ「kZm LIVE VARP」上でいよいよ開催される。

Spotify × FNMNLオフィシャルプレイリスト Vol.161|J. Cole、in-d、DaBabyなど全35曲を更新

世界最大の音楽ストリーミングサービスSpotifyで展開中のFNMNLによるオフィシャルプレイリスト。毎週リリースされる新譜から、編集部がラップなどを中心に35曲をピックアップし水曜に更新。

【コラム】Pop Smoke | ブルックリンドリルの旗手の短くも太いキャリアを振り返る

ブルックリンドリルの旗手、Pop Smokeが殺害されてから5カ月が経つ。彼の強みは唯一無二の低音ヴォイスで紡ぐ極太のフローだ。7月3日にリリースされた彼の遺作、『Shoot For The Stars Aim For The Moon』でも、存分にその声が聴ける。50 Centがエグゼクティブプロデューサーを務めたこのアルバムと、ブルックリン・ドリルの魅力、彼の死因を綴ってみたい。

【インタビュー】Gottz & MUD 『VERTEX』| 「やらない」はあるけど「できない」と諦めることはない

KANDYTOWNの中でも特にハイペースに活動しているGottzとMUDが、Gottz & MUD名義でアルバム『VERTEX』をリリースした。

【特集】荒井優作が選ぶ「カオスと交わる日本語ラップ」

先日Bandcampにて2015年頃に制作した音源をまとめたアルバム『近く』をリリースしたビートメイカー・プロデューサー荒井優作。独特の浮遊感と緊張感を持ち合わせたトラックで知られる彼は、同時にハードコアなヒップホップヘッズでもある。
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