【インタビュー】LANA × 7 | エロいとか可愛いだけじゃないギャル

LANAと7、いつかどこかで交わるだろうと思っていた新世代の2人によるコラボレーションが早くも実現した。しかも2曲で。2001年生まれの7の1stアルバム『7』に収録されたボーストチューン"Boss Bitch"にLANAとElle Teresaの2人が参加したリミックスが先週リリースされたかと思...

【レポート】BE FES!! 2024 KICK OFF PARTY @ WWW | Skaai・鈴木真海子・CFN MALIK

去る2月16日(金)、華金で賑わう東京・渋谷にてBEAMSが主催する音楽イベント『BE FES!! 2024 KICK OFF PARTY』がWWWとWWW Xの2会場で開催された。

【イベントレポート】『The pre-event of INI POP-UP STORE “MATCH UP” 2024.2.13』| INI 西洸人、オカモトレイジとのB2Bでバックグラウンドを表現

INIが2月13日にオカモトレイジ(OKAMOTO'S)主宰のクリエイティブ集団・YAGIとコラボしたレセプションパーティー『The pre-event of INI POP-UP STORE “MATCH UP” 2024.2.13 @ UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKU』を開催した。

【インタビュー】BLYY 『東京無宿』| 続けないとなにも残らない

目まぐるしい日本のヒップホップシーンと適度な距離を保ち、独立独歩の足取りで活動を続けてきたBLYYが、先日EP『東京無宿』をリリースした。

【インタビュー】Sixtoo | Anticon、Ninja Tune…地下の緩やかな繋がりから広がった新しい形のヒップホップ

伝説のアンダーグラウンドヒップホップ集団<Anticon>のメンバーであり、名門レーベル<Ninja Tune>からの名盤『Chewing On Glass & Other Miracle Cures』をリリースしたことでも知られる「Sixtoo」ことヴォーン・ロバート・スクワイアが、日本への移住を検討しているという。

【インタビュー】Kaneee 『ICON』| 思ったことは素直に言いたい

昨年の『POP YOURS』でのSTUTSのステージでの"Canvas"のパフォーマンスにより衝撃的なデビューを果たしたKaneee。

【レポート & インタビュー】Yaona Sui & 4ngelkidz 『NTS × DIESEL TRACKS』

ロンドンを拠点に世界中のアーティストやDJのプレイを楽しめるプラットフォームNTS Radioと各国のクラブシーンと密接な関わりを築いてきたファッションブランドDIESELによるプログラム『NTS × DIESEL TRACKS』の第2回目が渋谷 ENTERを舞台に12月に開催された。

【エッセイ】Playboi Cartiとポストコロナのインターネット | パープルな癒しを求めて

ことのきっかけは私がSpotifyで「睡眠用Playboi Carti」という、Playboi Cartiのchillいトラックばかり選曲したプレイリストを作ってそれをX(旧ツイッター)に投稿した日にまで遡る。それを見た和田さんは、私のPlayboi Cartiの受容の仕方にとても興味を抱いたのだそうだ。

【インタビュー】Yin and Yang | 俺たちに味があるのは“いなか”にいるから

1970年代のニューヨークで「都市の音楽」として誕生したヒップホップカルチャーは、いまや世界各地でローカルを盛り上げる手段へと変貌を遂げている。 Yin and Yang(イン・アンド・ヤン)は、栃木県を拠点に活動する3MCのヒップホップグループだ。2021年にシングル"Take Off"の...

【インタビュー】原口沙輔 「10min DTM powered by raytrek」 | 感情に対する表現方法

2003年生まれ、2歳で踊り始め、10歳でアポロシアター・アマチュアナイト優勝、14歳でドラムパッドの路上パフォーマンスがバズり、その翌年に国内メジャー・レーベルに在籍するという、加速する情報空間とともに10代を駆け抜けてきた原口沙輔。

【インタビュー】JJJ 『MAKTUB』| ださいって分かってるからこそ振り切れるかっこよさがある

JJJが5月にリリースした3rdアルバム『MAKTUB』。この待望のアルバムが、大傑作であることは言うまでもない。

【インタビュー】IO 『four』| 昨日の自分よりいい曲を作りたい

今年KANDYTOWNの終演という大きな節目を迎えたIOが、ソロアルバム『four』を11月にサプライズリリースした。

【インタビュー】SHO-SENSEI!! 『SCRAP』 | ヒップホップと歌のあいだで

日本における新しいヒップホップの形を追求するSHO-SENSEI!!がニューEP『SCRAP』をリリースした。

【ライブレポート】『スチャダラパー & STUTS Presents "That's the Joint”』| これぞジョイントなスペシャルな一夜

スチャダラパーとSTUTSが12月9日に東京・LIQUIDROOMでジョイントライブ『スチャダラパー & STUTS Presents “That's the Joint”』を開催した。

【インタビュー】賽 『YELLOW』| 日常に彩りを与える4人のグルーヴ

現在は活動休止中のSuchmosの鍵盤奏者として、そのサウンドに豊潤な彩りをもたらしてきたTAIHEIが中心となり2021年2月から活動しているインストゥルメンタルバンド、賽。
もっと見る