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【鼎談】Ryohu × 冨田ラボ × Illicit Tsuboi | Ryohuのキャリアがつなげた奇跡的な縁

Ryohuは日本のヒップホップシーンを代表するラッパーでありながら、同時にバンドカルチャーも並走してきた。

【フォトレポート】DOGEAR RECORDS PRESENTS ISSUGI『366247』RELEASE LIVE

ISSUGIが本人名義としては2年ぶりにリリースした9thアルバム『366247』のリリースツアーの東京公演が11/2(水・祝前日)に開催された。

【コラム】ヒップホップと法 | アメリカでは何が起きているのか

VS NYドリル 今年のニューヨークでの『Rolling Loud』(世界最大のヒップホップフェスティバル。マイアミでスタートし今年はポルトガルやタイでも開催)は、9/23~9/25にかけてクイーンズのシティ・フィールドで行われた。だが、開催直前に、ブロンクスのSha EkとRon Suno...

【フォトレポート】ゆるふわギャング 『GAMA TOUR FINAL』

ゆるふわギャングが6月にリリースした4年ぶりの3rdアルバム『GAMA』。ダンスミュージックなどをハイブリッドかつカラフルに昇華した本作のツアーは、7月に開催され大きな話題となったレイヴからスタートし、10月にSpotify O-EASTで行われたファイナルで幕を閉じた。

【インタビュー】thisisneverthat | 韓国と日本のカルチャークロッシング

韓国のストリートブランド・thisisneverthatが10月15日に東京・原宿に上陸した。

【インタビュー】STARKIDS | 星の子が目論む"世界征服計画"

脳天に響くデジタルでアグレッシブなビートに日英織り交ぜたリリックで「日本を征服するぜ / We bring it back(日本のポップが戻ってくる)」と宣言する"星の子"ことSTARKIDSは、パンデミック以降の音楽シーンを揺るがす多国籍ラップクルーだ。

【インタビュー】LANA | 自分の将来が楽しみで仕方ない

2020年からSoundCloudでの活動をスタートした神奈川・湘南生まれのアーティストLANA。ジャンルレスな才能を感じさせるメロディーセンスと特徴的なハスキーボイスを武器に、2022年に"FLAME (feat LEX, Saru jr.fool, taisyov)"で本格的なデビューを果たした。

Supreme前夜、NYストリートで何が起こっていたのか | 映画『All the Streets Are Silent:ニューヨーク(1987-1997)ヒップホップとスケートボードの融合』監督インタビュー 

2022年10月21日よりドキュメンタリー映画『All the Streets Are Silent:ニューヨーク(1987-1997)ヒップホップとスケートボードの融合』が公開される。

【インタビュー】加藤ミリヤ | KMさんは一緒に音楽を作ってて「楽しい」って感覚を思い出させてくれる

KMプロデュースのシングル“KILL MY LOVE”、Yo-Seaを客演に迎えた“BE MY BABY”など、2022年の加藤ミリヤは自らのルーツであるヒップホップ/R&Bを見つめ直している。

【特集】Double ClapperzとMr.PUGが選ぶドリル20選

2010年代前半にシカゴで生まれ、Chief KeefやLil Durk、Lil Reese、故Fredo Santana、G HerboなどのラッパーとYoung Chopを中心としたプロデューサーにより大きな注目を集めたドリルミュージック。

【インタビュー】e5 × nyamura | 私たちが「わからせ」なきゃ

世界のベッドルームを一直線に接続するSoundCloud。その玉石混交の音楽のるつぼから、ヒップホップ的な自己主張とナード的な感性がないまぜになった、若く鮮烈な音楽シーン──digicoreと呼ばれている──が誕生している。

【インタビュー】Skaai × uin 『BEANIE』| オレはこれだけやってるぜ。みんなはどう?

2020年、SoundCloudでの楽曲発表を契機に、『ラップスタア誕生2021』での活躍をステップとし、人気マイクリレー企画『RASEN』への参加や大型ヒップホップフェス『POP YOURS』への出演などまさに破竹の勢いでこの2年間を疾走した新進ラッパー、Skaai。

【インタビュー】Mura Masa 『Demon Time』 | パンデミックが終わった未来に向けて

英仏海峡に浮かぶガーンジー島のベッドルームからラップトップを通じ、若くして新時代のトップ・プロデューサーの座を獲得したMura Masa。

【インタビュー】ZOT on the WAVE | ビートメイカーからシーンを代表するプロデューサーへ

神奈川郊外の私鉄沿線のある駅の近くに、現在の日本のヒップホップシーンを支えるプロデューサーZOT on the WAVEが拠点とするレーベルSELF MADEのスタジオは存在する。

【ミニインタビュー】Sharda aka Murlo | イギリス北部のダンスミュージックを作りたかった

UKガラージ/ベースラインに特化し、2017年から不定期で開催されてきたDJイベント『RIP』にUKからShardaの出演が決定した。
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