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【鼎談】荒谷翔大(yonawo)× 鈴木真海子(chelmico)× Skaai | 「俺らで何かできたら良くない?」って盛り上がったのが“tokyo”のきっかけ

yonawoは今年から関東のとある街の一軒家でメンバー全員が共同生活している。通称「yonawoハウス」。

【インタビュー】どんぐりず 『4EP3』| より深くダンスミュージックへ

チョモと森のふたりからなるユニット、どんぐりずの最新EP『4EP3』がリリースされた。

【インタビュー】okudakun × lazydoll | 「パンピ」のままで承認されたい

SoundCloudを舞台に、フレッシュな感性が光る若き音楽シーンが誕生している。

【対談】Kamui × 荘子it(Dos Monos)| 侵入者による対話

Kamuiと荘子itは出会うべくして出会ったふたりの才能と言えよう。両者ともにラッパーであり、自らビートも作り、そして鋭く現代的な批評精神を持ったヒップホップのアーティストだ。そんなふたりが初めて共作した“BAD Feeling”のビートはG4CH4が制作、ミックスはIllicit Tsuboiが手掛けた。

【インタビュー】OMSB 『ALONE』 | 自分の考えることは完全に自分一人のもの

昨年は『MONKEY』『HAVEN』という2作のEPをリリースし、アニメ「ODDTAXI」の音楽制作でも話題を集めたOMSBが、名盤の誉れ高い『Think Good』(2015年)以来となる7年ぶりのフル・アルバム『ALONE』をリリースした。

【インタビュー】KOJOE × BUPPON × ZIN 『Scent』 | 日本のラップとソウルを再び合流させるきっかけに

ップと歌を自在に操るプレーヤーであり、近年はプロデューサーとしても活躍するKOJOEが、自身の愛するゴリゴリのラップと、スイートなソウルを掛け合わせたアルバム『Scent』を、ラッパーのBUPPONとシンガーのZIN(Soulflex)とともに作り上げた。

【対談】Campanella × どんぐりず | 2組で曲を作るなら「お笑い」がテーマで

Spotify O-EASTが主催する2マンシリーズとして明後日7/3(日)に開催されるCampanellaとどんぐりずの2マンライブ。

【対談】田我流 × 高橋一 (思い出野郎Aチーム) | 言葉との向き合い方

来たる7月9日(土)、渋谷はSpotify O-EASTにて田我流と思い出野郎Aチームの2マンライブ。当初は2月に開催予定だった本公演は東京都のまん延防止等重点措置で延期、7月の再開催と相成った。

【インタビュー】BudaMunk × Jansport J 『BudaSport』| 究極のビートヘッズの邂逅

DJ/ビートメイカーのBudaMunkとLAを拠点にソウルフルなビートを軸に自らのプロダクションスタイルを確立しているプロデューサーのJansport Jがジョイントプロジェクト『BudaSport』をリリースした。

【フォトレポート】『YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL 2022』

6/4(土)、6/5(日)に横浜赤レンガ倉庫を舞台に開催された『YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL 2022』。日本最大級のアーバンスポーツの祭典と銘打たれ、日本人選手の活躍で一躍人気となったスケートボードやBMX、今新たに注目されているブレイキンやパルクールなど、全6種目の世界的プレーヤーたちが一堂に会したこのイベント。

【対談】PUNPEE × JJJ "Step Into The Arena" | 『マジック:ザ・ギャザリング』が生んだコラボレーション

TG)とそのオンラインゲーム『MTGアリーナ』の新ウェブCMへの提供楽曲であるという点にも大きな注目が集まっている。

【対談】森雄大 (neco眠る) × VIDEOTAPEMUSIC | エキゾと日常の接点

 来る2022年6月11日(土)、Shibuya Spotify O-EASTにて、neco眠る × VIDEOTAPEMUSICのツーマン・ライブが行われる。2022年は、neco眠るは結成20周年、VIDEOTAPEMUSICは初の全国流通アルバムだった『7泊8日』リリースから10周年の節目とも言える年。これまでもさまざまなイベントやロケーションで同じ舞台に立ってきた両者だが、純粋なツーマンは初の実現となる。

【文字と香りと流行病と No.01(Total No.03)】五所純子

疫病が順ぐりに都市をまわり、やがて過疎地にも少数民族の村にもまわって、世界のすみずみまで行き渡った。

【インタビュー】SANTAWORLDVIEW 『I'M THE ONE』 | トレンド、SNS、言葉のエネルギー

あえてスルーするにせよ、取り入れるにせよ、トレンドに対してどのような意識を持つかは、ヒップホップというカルチャーの創造性の要である。

tofubeats Interviewed by in the blue shirt | 『REFLECTION』をめぐる雑談

tofubeatsが今月リリースした4枚目のアルバム『REFLECTION』は、これまでハイペースでアルバムをリリースしてきたtofubeatsだが、前作『RUN』から4年のスパンをかけて制作された。同時発売された初の書籍『トーフビーツの難聴日記』で明かされたように、今作は突発性難聴を発症したことをきっかけに鏡というテーマが導き出され、制作が進んでいった。
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