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【インタビュー】K2|自分の個性を発信していくのが何より大事

2021年にTrippie Reddのアルバム『NEON SHARK vs Pegasus (Deluxe: Presented by Travis Barker)』のカバーアートを手がけたことで注目を集めたグラフィックアーティストのK2

【インタビュー】Teno Afrika|アマピアノというライフスタイル

南アフリカのタウンシップから生まれたダンスミュージック・アマピアノは、今や南アフリカだけでなくアメリカやヨーロッパ、ナイジェリア、そしてここ日本など、世界中のダンスミュージックラバーに愛される音楽となった。とはいえアマピアノが世界に拡散された2020年以降、パンデミックの影響で南アフリカのアーティストが来日する機会が今までに無かったこともまた事実である。

My Classics Vol.15|サーヤ(ラランド)

連載『My Classics』。この企画ではアーティストやデザイナーなどのお気に入りの一品と、これから欲しいアイテムや気になっているものを紹介していく。普通のインタビューでは中々見ることのできないアーティストの嗜好や素顔などが垣間見えるものに。 第15回目には、お笑いコンビ・ラランドのサーヤ...

【コラム】藤井 風 『Kirari Remixes (Asia Edition) 』 | アジアのアーティストたちが新たな「きらり」を引き出した

2020年デビューアルバム『HELP EVER HURT NEVER』で鮮烈に登場した藤井 風

【インタビュー】uami『昼に睡る人』|ヴェールに覆われたポップネス

どんぐりずやPICNIC YOU、tamanaramenなど剥き出しの若き才能を多数擁する注目のレーベルCONNECTUNE。その第1弾アーティストとして2019年より勢力的に活躍を続けるのが、iPhoneでのトラックメイキングやライブを主軸とする奇才シンガーソングライター・uamiだ。 2...

【インタビュー】(sic)boy 『vanitas』| 静止画の中で見つめた東京のビジョン

「東京」をテーマにしたKMとのコラボアルバム『CHAOS TAPE』(2020年)で、自身が影響を受けたヒップホップやロックの世界観を、自分らしく掲示し一気にシーンに躍り出た(sic)boyが、EP『social phobia』などを経て自身名義では初のアルバムとなる『Vanitas』をリリースした。

【インタビュー】無雲 | 愛を一番伝えたい

 1998年生まれの無雲はSoundCloudやYouTubeに発表された音源で頭角を表してきたヒップホップアーティストだ。相模原を拠点とし、ラッパーとビートメイカー両方をこなす彼の作る歌からは、優しさとその裏にある孤独の両方が聴こえてくるようだ。

【鼎談】BIM × 櫻木大悟 (D.A.N.) × 近藤大彗 (No Buses) | 『エレクション大作戦』を前に

)、数度の開催延期を経て、BIM、D.A.N.、No Busesのスリーマン・ライブ『BIM × D.A.N. × No Buses -エレクション大作戦-』が東京は渋谷のSpotify O-EASTにていよいよ開催の運びに

【インタビュー】HEAVEN『AiR』|作り続けることで生まれるムード

関西を拠点に活動するRY0N4、Lil Soft Tennis、aryyの三人からなるコレクティブHEAVEN。それぞれがソロとして精力的に活動しユースから大きな支持を集める中、満を辞してHEAVENとしての1stミックステープ『AiR』がリリースされた。

【フォトレポート】Waltz

O-EASTの施設のリニューアルを記念し、O-EAST、duo MUSIC EXCHANGE 、東間屋の3会場を舞台にしたイベント『Waltz』が10/23(土)に開催された。

【インタビュー】増田岳哉 (SUMMIT) Interviewed by PUNPEE

ヒップホップレーベルSUMMITが今年10周年を迎えた。先日もインタビューを掲載したSIMI LABをはじめ、抜群の個性を誇るアーティストたちと共にSUMMITの10年を走ってきたのが設立者でA&Rの増田岳哉だ。

【スナップ】FNMNL Presents NEEDFUL THINGS powered by STORES

11月21日(日)に、渋谷PARCO 2周年イベントの一環として、FNMNLのフリーマーケット『NEEDFUL THINGS powered by STORES』が開催された。実際に足を運び、イベントをエンジョイしてくれた参加者達に声を掛け、スナップとミニインタビューを決行! FNMNLスナ...

【Podcast】UPPERLAKE MOBの気軽にChat Vert Vol.1 ゲスト 深味翔 & 井岡千浩 (SUPPLY/BACKDOOR)

池ノ上のショップMIN-NANOのオーナーGOROとグラフィックデザイナー、アーティストのShinknownsukeによるユニットUPPERLAKE MOB。元々はMIN-NANOにShinknownsukeが通っていたことで親交が深まっていった2人は、2017年ごろからデザインワークを中心に、DJ活動や国内外のブランドへのグラフィック提供などマイペースな活動を続けている。

【レビュー】Don Toliver『Life of a Don』|自立、進化、サイケデリア

Travis Scottが3rdアルバム『Astroworld』でサイケデリックラップを追求し、後の音楽業界に絶大なインパクトを残したことは言うまでもない(商業的な点においてもだ)。彼と同郷のヒューストン出身アーティスト=Don Toliverは、おそらく彼の影響を最も受け、かつ同じ音楽路線で絶大な成功を手にした弟子の1人だろう。『Astroworld』のリリース前日にミックステープ『Donny Womack』を発表しキャリアをスタートするが、Donのキャリアの成功は師匠であるScottのアシストなしでは考え難い。全米中のキッズを虜にするScottのアルバムにたったの1曲でさえ参加できれば、新人ラッパーにとってスポットライトの量は十分だ。“Can’t Say”でメインストリームに現れたDonは、Scottの音楽レーベル=Cactus Jack Recordsからの莫大なサポートを味方にシーンで頭角を表し始める。

【対談】STUTS × 藤井健太郎 | ジョニーウォーカーを手土産に2021年を振り返る

気がつけば2021年も残すところ1ヶ月。いろんなことがあった1年だったが、ヒップホップ的に印象深かったのは、ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』の主題歌にSTUTSが起用されたことは大きなトピックとしてあがるだろう。
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