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【対談】田我流 × 高橋一 (思い出野郎Aチーム) | 言葉との向き合い方

来たる7月9日(土)、渋谷はSpotify O-EASTにて田我流と思い出野郎Aチームの2マンライブ。当初は2月に開催予定だった本公演は東京都のまん延防止等重点措置で延期、7月の再開催と相成った。

【インタビュー】BudaMunk × Jansport J 『BudaSport』| 究極のビートヘッズの邂逅

DJ/ビートメイカーのBudaMunkとLAを拠点にソウルフルなビートを軸に自らのプロダクションスタイルを確立しているプロデューサーのJansport Jがジョイントプロジェクト『BudaSport』をリリースした。

【フォトレポート】『YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL 2022』

6/4(土)、6/5(日)に横浜赤レンガ倉庫を舞台に開催された『YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL 2022』。日本最大級のアーバンスポーツの祭典と銘打たれ、日本人選手の活躍で一躍人気となったスケートボードやBMX、今新たに注目されているブレイキンやパルクールなど、全6種目の世界的プレーヤーたちが一堂に会したこのイベント。

【対談】PUNPEE × JJJ "Step Into The Arena" | 『マジック:ザ・ギャザリング』が生んだコラボレーション

TG)とそのオンラインゲーム『MTGアリーナ』の新ウェブCMへの提供楽曲であるという点にも大きな注目が集まっている。

【対談】森雄大 (neco眠る) × VIDEOTAPEMUSIC | エキゾと日常の接点

 来る2022年6月11日(土)、Shibuya Spotify O-EASTにて、neco眠る × VIDEOTAPEMUSICのツーマン・ライブが行われる。2022年は、neco眠るは結成20周年、VIDEOTAPEMUSICは初の全国流通アルバムだった『7泊8日』リリースから10周年の節目とも言える年。これまでもさまざまなイベントやロケーションで同じ舞台に立ってきた両者だが、純粋なツーマンは初の実現となる。

【文字と香りと流行病と No.01(Total No.03)】五所純子

疫病が順ぐりに都市をまわり、やがて過疎地にも少数民族の村にもまわって、世界のすみずみまで行き渡った。

【インタビュー】SANTAWORLDVIEW 『I'M THE ONE』 | トレンド、SNS、言葉のエネルギー

あえてスルーするにせよ、取り入れるにせよ、トレンドに対してどのような意識を持つかは、ヒップホップというカルチャーの創造性の要である。

tofubeats Interviewed by in the blue shirt | 『REFLECTION』をめぐる雑談

tofubeatsが今月リリースした4枚目のアルバム『REFLECTION』は、これまでハイペースでアルバムをリリースしてきたtofubeatsだが、前作『RUN』から4年のスパンをかけて制作された。同時発売された初の書籍『トーフビーツの難聴日記』で明かされたように、今作は突発性難聴を発症したことをきっかけに鏡というテーマが導き出され、制作が進んでいった。

【ロングレポート】POP YOURS | 2022年日本のポップカルチャーはヒップホップ

株式会社スペースシャワーネットワーク主催のヒップホップフェス『POPYOURS』が千葉・幕張メッセ国際展示場9〜11ホールで5月21日と22日に開催された。各日それぞれのヘッドライナーはPUNPEEとBAD HOP。2日間合わせて37組ものヒップホップアーティストが出演し、2日間合計で約16000人の観客を動員した。またYouTubeの生配信は合計で約18万人、視聴回数は78万回に達した。

Seiho Interviewed by okadada | 『着いたけど、どこいる?』

近年はおでん屋「そのとうり」、和菓子屋「かんたんなゆめ」のプロデュースなど、音楽だけでなく活動の幅を広げているSeihoが3年ぶりの単独公演を5/14(土)に渋谷 Spotify O-EASTで開催する。

【インタビュー】Demonia | パンデミック以降のSoundCloudシーンを捉えるパーティー

2020年代、パンデミックに抑圧された現実に抗うように、ケレン味のある電子音をビートに変調された声でラップする新たなシーン――digicore――はSoundCloudを拠点とし、日本国内でも数多くのアーティストが登場している。

【対談】KMC × STUTS 『ILL KID』| 絶対にこれでロックしてやる

「14年前か、もうそんな経つんだ」。ラッパー・KMCとプロデューサー・STUTSは2008年に出会った。ヒップホップはまだまだアンダーグラウンドで、2人も世の中的には無名だった。だが同じビジョンを共有していた。

パソコン音楽クラブ Interviewed by tofubeats & CE$

2015年に結成されたパソコン音楽クラブは、80~90年代の音源モジュールやシンセサイザーを用い『DREAM WALK』(2018)、『Night Flow』(2019)、『Ambience』(2020)の3作品をリリースしてきた。

【インタビュー】butasaku 『forms』 | 春の宙吊り

シンガーソングライターのbutajiと音楽家の荒井優作によるユニットbutasaku。2012年のイベント共演をきっかけに親交を深めていった両者は、それぞれの活動を行いつつも少しずつ一緒に曲を制作していき、11曲を収録したアルバム『forms』としてこの春に結実した。 『forms』=形と名...

【インタビュー】BIM 『Because He’ s Kind』 | 俺は俺のことをやってるから

昨年は“吐露ノート”、“Yearn”などのシングルやVaVaとのコラボ曲“Fruit Juice”、『大豆田とわ子と三人の元夫』の主題歌"Presence"にも参加し、TV出演も行うなど多彩な活動を見せていたBIM。まとまったソロ作としては2020年の『Boston Bag』以来となったミニアルバム『Because He’ s Kind』には、柔らかいけれども強いエネルギーが込められている。10年を迎えたキャリアで積んだ経験からくる自信や、同時に世界や人に対しての優しい目線を内包するそのエネルギーは、BIMの作品作りにどういった影響を与えているのだろうか。
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