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Spotify × FNMNLオフィシャルプレイリスト Vol.173|Ty Dolla $ign、21 Savage & Metro Boomin、(sic)boy & KMなど全70曲を更新

世界最大の音楽ストリーミングサービスSpotifyで展開中のFNMNLによるオフィシャルプレイリスト。全70曲中、毎週リリースされる新譜から編集部がラップなどを中心にピックアップした35曲を追加し、毎週木曜に更新。

【特集】MURVSAKIが選ぶ「最近のお気に入りから自分にとってのクラシックス」

MURVSAKIは、KOHHが2014年にリリースしたアルバム『MONOCHROME』の収録曲"Fuck Swag"のプロデューサーとして突如シーンに登場した夢幻SQUADの一員として突如シーンに登場した。

【コラム】Tory Lanezは有罪か? | Megan Thee Stallion銃撃事件の行方

と、9月26日につぶやいたところ、2日後にFNMNLの和田さんから「なかなか難しいテーマだと思いますが」と、気遣いながらこのテーマで書いてほしい、との発注がきた。ツイッターには「私、こんな情報に注目しています(=記事を書けますよ)」的な意味合いのつぶやきも紛れ込ませているので、いつもならありがたく、うれしい流れだ。でも、このメールを読んだとき、「来ちゃったか」とお腹のあたりが重くなった。今年の5月末に始まったアメリカでのBlack Lives Matterの盛り上がりを受け、日本でもなにが起きているのか理解しようと、様々な解説がされ、文化史を中心に黒人の歴史が見直され、検証されてきた。それ自体はいいことなのだが、今回の一連の抗議運動の土台となる「感情」を説明するのは非常に難しい、という事実も浮かび上がったように思う。そして、私は友人も多い黒人女性の現状について、過度にかわいそうに描かず、しかし実際にとても困難が多いことを伝えようとトライしては、挫折してきた。

【コラム】Netflixオリジナルドキュメンタリー『監視資本主義:デジタル社会がもたらす光と影』|SNSが基盤となってしまった時代の抱えるジレンマ

TwitterやInstagram、FacebookといったSNSがもたらす悪影響を、実際にそれらのサービスに従事していたエンジニアたちの告発を基に描いたNetflixオリジナルドキュメンタリー『監視資本主義: デジタル社会がもたらす光と影』がテック業界を中心に大きな話題を呼んでいる。

【コラム】Lil Peep 『Hellboy』|愛に囲まれた悲哀の英雄

人々は何を求め音楽を聴くのだろう。音楽アプリを開き、SNSから得た情報で作品をチェック し、チャットで友人にシェアする。クラブに行ってはDJのプレイしている曲をShazamし、始発の電車の中で寝ないためにイヤホンからの音量をスネアの音が聴き取れるくらいまで大きくする。友達とドライブするためにプレイリストを組み、車内でうろ覚えの歌詞を格好つけて鼻歌で合唱する。人それぞれ、自分に適した「音」と、その「音」にたどり着くためのルートは多種多様であると思う。

Spotify × FNMNLオフィシャルプレイリスト Vol.172|Trippie Redd、Hideyoshi、Headie Oneなど全70曲を更新

世界最大の音楽ストリーミングサービスSpotifyで展開中のFNMNLによるオフィシャルプレイリスト。全70曲中、毎週リリースされる新譜から編集部がラップなどを中心にピックアップした35曲を追加し、毎週木曜に更新。

【レビュー】21 Savage & Metro Boomin 『Savage Mode 2』| 前作の型にはまらないコンテクストの充実

予想通りアメリカのビルボードチャートで初登場1位を奪取した21 Savage & Metro Boominのコラボ作『Savage Mode 2』。波乱の2020年のヒップホップシーンを代表する作品は、21 SavageとMetro Boominを歴史上最も成功したラッパーとプロデューサー...

Spotify × FNMNLオフィシャルプレイリスト Vol.171|21 Savage & Metro Boomin、Megan Thee Stallion、KID FRESINOなど全70曲を更新

世界最大の音楽ストリーミングサービスSpotifyで展開中のFNMNLによるオフィシャルプレイリスト。全70曲中、毎週リリースされる新譜から編集部がラップなどを中心にピックアップした35曲を追加し、毎週木曜に更新。

My Classics Vol.10|BudaMunk

連載『My Classics』。この企画ではアーティストやデザイナーなどのお気に入りの一品と、これから欲しいアイテムや気になっているものを紹介していく。普通のインタビューでは中々見ることのできないアーティストの嗜好や素顔などが垣間見えるものに。

URBAN ART RESEARCH Vol.3 | MES『SOCIAL DISTANCE for Contact Tokyo』

コロナ禍となってしまった現在、距離を保ちながら人と接することを要されている。その状況下、渋谷のクラブContact Tokyoのダンスフロアの床に、ソーシャル・ディスタンスを誘発させるグラフィックが描かれた。鮮烈さと遊び心が共存するパターンは、フロアに自然と馴染んでいる。

【インタビュー】BLYY 『Between man and time crYstaL poetrY is in motion.』|約20年、途切れなく続くBLOOD LINE(血脈)

2020年7月22日、BLYYの1st Album『Between man and time crYstaL poetrY is in motion.』がリリースされた。BLYYがアルバムを制作中だと耳にしたのは昨年のことだ。そのときには気づいていなかったのだが、「活動20年目のファースト・アルバム」だという事実をあらためて認識したとき、彼らの歴史とこの作品の重みを感じた。

【スナップ】What are you listening to? Vol.8 in『Black Lives Matter Charity Exhibition "Unity"』

今回は、9/26(土)と9/27(日)の2日間限定で原宿のGallery COMMONにて開催された、Awichが主宰するアートエキシビジョン『Black Lives Matter Charity Exhibition "Unity"』にてスナップ。

【インタビュー】ジョー・タルボット&ジミー・フェイルズ|監督と主演俳優に訊く映画『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』の秘密

最も注目を集める映画製作スタジオであるA24とプランBが『ムーンライト』以来のタッグを組んだ作品『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』が、10月9日(金)より新宿シネマカリテ、シネクイントほかにて日本公開される。

Blooming Indigoは描いて自分を知る

彼女は想像以上にクセになる女性だった。作品が放つ彼女の奥行きの深さは、このインタビューを通じて本物だったのだと実感する。主にグラフィティやラッパーの人物像を描き、活動の場を増やしているBlooming Indigo。その魅力に迫る。

Spotify × FNMNLオフィシャルプレイリスト Vol.170|Travis Scott、Joji、(sic)boy&KMなど全70曲を更新

世界最大の音楽ストリーミングサービスSpotifyで展開中のFNMNLによるオフィシャルプレイリスト。全70曲中、毎週リリースされる新譜から編集部がラップなどを中心にピックアップした35曲を追加し、毎週木曜に更新。
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