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2022.02.03
【インタビュー】C.O.S.A.『Cool Kids』|全てがヒップホップである
C.O.S.A.が1月にリリースしたニューアルバム『Cool Kids』はクラシックアルバムである。盟友のRamzaやRyo Kobayakawa、所属するSUMMITの作品ではお馴染みとなったドイツのプロデューサーRascalなどがシンプルかつ強度のあるトラックを提供。その上でC.O.S.A.は...
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2022.01.26
【インタビュー】K2|自分の個性を発信していくのが何より大事
2021年にTrippie Reddのアルバム『NEON SHARK vs Pegasus (Deluxe: Presented by Travis Barker)』のカバーアートを手がけたことで注目を集めたグラフィックアーティストのK2
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2022.01.25
【インタビュー】Teno Afrika|アマピアノというライフスタイル
南アフリカのタウンシップから生まれたダンスミュージック・アマピアノは、今や南アフリカだけでなくアメリカやヨーロッパ、ナイジェリア、そしてここ日本など、世界中のダンスミュージックラバーに愛される音楽となった。とはいえアマピアノが世界に拡散された2020年以降、パンデミックの影響で南アフリカのアーティストが来日する機会が今までに無かったこともまた事実である。
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2021.12.29
【インタビュー】uami『昼に睡る人』|ヴェールに覆われたポップネス
どんぐりずやPICNIC YOU、tamanaramenなど剥き出しの若き才能を多数擁する注目のレーベルCONNECTUNE。その第1弾アーティストとして2019年より勢力的に活躍を続けるのが、iPhoneでのトラックメイキングやライブを主軸とする奇才シンガーソングライター・uamiだ。
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2021.12.28
【インタビュー】(sic)boy 『vanitas』| 静止画の中で見つめた東京のビジョン
「東京」をテーマにしたKMとのコラボアルバム『CHAOS TAPE』(2020年)で、自身が影響を受けたヒップホップやロックの世界観を、自分らしく掲示し一気にシーンに躍り出た(sic)boyが、EP『social phobia』などを経て自身名義では初のアルバムとなる『Vanitas』をリリースした。
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2021.12.27
【インタビュー】甲田まひる|全部自分でやらないと気が済まない
2001年生まれながら、すでに様々なキャリアを積んでいる甲田まひるがシンガーソングライターとして11月にデビューEP『California』をリリースした。
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2021.12.24
【インタビュー】無雲 | 愛を一番伝えたい
1998年生まれの無雲はSoundCloudやYouTubeに発表された音源で頭角を表してきたヒップホップアーティストだ。相模原を拠点とし、ラッパーとビートメイカー両方をこなす彼の作る歌からは、優しさとその裏にある孤独の両方が聴こえてくるようだ。
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2021.12.23
【鼎談】BIM × 櫻木大悟 (D.A.N.) × 近藤大彗 (No Buses) | 『エレクション大作戦』を前に
)、数度の開催延期を経て、BIM、D.A.N.、No Busesのスリーマン・ライブ『BIM × D.A.N. × No Buses -エレクション大作戦-』が東京は渋谷のSpotify O-EASTにていよいよ開催の運びに
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2021.12.21
【インタビュー】HEAVEN『AiR』|作り続けることで生まれるムード
関西を拠点に活動するRY0N4、Lil Soft Tennis、aryyの三人からなるコレクティブHEAVEN。それぞれがソロとして精力的に活動しユースから大きな支持を集める中、満を辞してHEAVENとしての1stミックステープ『AiR』がリリースされた。
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2021.12.15
【インタビュー】増田岳哉 (SUMMIT) Interviewed by PUNPEE
ヒップホップレーベルSUMMITが今年10周年を迎えた。先日もインタビューを掲載したSIMI LABをはじめ、抜群の個性を誇るアーティストたちと共にSUMMITの10年を走ってきたのが設立者でA&Rの増田岳哉だ。
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2021.12.10
【対談】STUTS × 藤井健太郎 | ジョニーウォーカーを手土産に2021年を振り返る
気がつけば2021年も残すところ1ヶ月。いろんなことがあった1年だったが、ヒップホップ的に印象深かったのは、ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』の主題歌にSTUTSが起用されたことは大きなトピックとしてあがるだろう。
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2021.12.09
【インタビュー】Gokou Kuyt 『U DESERVE IT!』|変化を曲にして、心の余裕を広げていきたい
外への広がりも感じさせるメロディックなフロウと、自身の生活をテーマにした距離感の近いリリックが10~20代を中心に支持を集めるラッパーのGokou Kuyt。
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2021.11.25
【インタビュー】ILL-BOSSTINO『KINGS CROSS』|ヒップホップを突き詰めていけば絶対にここに来る
THA BLUE HERBのILL-BOSSTINOとdj hondaがタッグでフルアルバム『KINGS CROSS』を完成させた。若いリスナーにとってdjhondaの名前は知らなくても「h」のロゴキャップは見たことがあるはず。その主である彼は1990年に単身渡米。ニューヨークのシーンで初めて実力を認められた日本人ヒップホップDJだ。そしてKRS-ONE、Common、Mos Def(Yasiin Bey)、De La Soul、EMPDなど90年代を代表するラッパーたちと共演してきた。
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2021.11.25
【Rappers Update Vol.5】guca owl (前編)
「guca owl」と書いて「グカール」と読む。もともとはowl kid(オウル・キッド)という名前で活動していたが、guca(ジー・ユー・カ)=自由化という意味を込めた文字を頭に付け、夜の世界に生きていたフクロウは大空へと羽ばたいた。
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2021.11.11
【座談会】SIMI LAB『Page 1: ANATOMY OF INSANE』 |10年目の青春、カオス、邂逅
国内のヒップホップ・レーベル、SUMMITが今年10周年をむかえた。そして、そのSUMMITが発足した2011年にファースト・アルバム『Page 1: ANATOMY OF INSANE』を発表したのが、SIMI LABだ。
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