「25歳以下の音楽ファンの内15%がアルバムを通して聴いたことがない」とする調査結果が発表

ストリーミングサービスで音楽を聴くことが一般的になり、プレイリストや楽曲単位での聴き方が主流となりつつある昨今。それに伴いアルバム単位で音楽を聴く人が減ったとの意見も頻繁に見られるが、今回、若いリスナーがどのように音楽を聴いているかを調査した結果が発表された。

違法アプリ『Music FM』の利用実態に関するアンケートが公開 | 7割以上が使用経験ありと回答

ナイル株式会社が運営するスマートフォンユーザー向けアプリ紹介サービス「Appliv(アプリヴ)」が、6/18から6/25の期間で、10代から30代の男女1,203人を対象に、『Music FM』の利用実態に関するアンケート調査を行なった。

ストリーミングサービスへの違法アップロードによって推定300億円の損失がアーティストとレーベル側に与えられている可能性

ストリーミングサービスが浸透し、多くの音楽ファンが利便性を享受した一方で、様々な違法な利用が生まれている様だ。

DJ Jazzy Jeffが「ストリーミング配信はレーベルが得をするだけ」と語る

ストリーミングサービスで音楽を聴くことが当たり前になった今日この頃。今や楽曲をストリーミング配信することに疑問を抱かないアーティストも多いが、古くから活動してきた者にとってはそうもいかないらしい。

A Boogie Wit Da Hoodieのアルバム『HOODIE SZN』が僅か823ダウンロードにも関わらず全米チャート1位に輝く

音楽を聴く手段としてストリーミングサービスを利用することが一般的になって久しい。iTunes等で楽曲を購入しダウンロードする人も少なくなって来た今日この頃だが、いよいよ音楽ダウンロード時代の終わりを予感させるニュースが飛び込んで来た。

2018年にアメリカのストリーミングサービス上で再生された音楽の25%がヒップホップだったことが明らかに

2018年がヒップホップにとって重要な年であったことに異論はないだろう。Drakeがストリーミングサービスでの再生回数で様々な歴史的な記録を打ち立てたことも記憶に新しいが、昨年アメリカで再生された音楽の四分の一がヒップホップであったことが調査によって明らかになった。

米国上院議会が音楽プロデューサーにも印税が支払われる法案を可決

9/18に米国の上院議会は、音楽の著作権の改善とストリーミングの収益の分配を見直す法案を、満場一致で可決した。

ストリーミングサービスにおけるソングライターへの使用料分配の割合が過去最高に

先週土曜、アメリカの楽曲使用料を取り扱う団体のCopyright Royalty Board(CRB)が、今後5年間でストリーミングサービスで得られる作詞家の使用料の割合を過去最高の50%以上まで引き上げることを決定したと、Varietyが報じた。これと同時に、CRBは、ソングライターの特許権使用料の支払い方法を強化、簡略化していくという。

Kanye Westが「Yeezy Sound」を商標登録へ | 新たなストリーミングサービスが誕生か?

Kanye WestがYeezy Soundを商標登録していることがGeniusの調べで判明した。

アメリカで先週の合計ストリーミングでの楽曲再生数が83億回超えの新記録 | 拡大し続けるストリーミング市場

ストリーミングでの音楽再生が一般的になっているアメリカで、先週驚異的な新記録が誕生した。

Cardi Bの"Bodak Yellow"のヒットの背景にはストリーミングサービスのプレイリストの存在が

元ストリッパーの肩書きを持ち、リアリティ番組で注目を集めたCardi Bの"Bodak Yellow"が今なお大ヒット継続中である。

3大メジャーレーベルは1日約15億円をストリーミング収入で得ていることが判明

音楽ビジネスサイトMusic Allyが、Universal、Sony、Warnerの3大メジャーレーベルの2017年第二四半期の決算書を調査した結果、3つのメジャーレーベルは毎日15億円をストリーミング収入で得ていることがわかった。

月間6000万ユーザーを誇る世界最大の違法ダウンロードサイトが閉鎖へ

Youtubeのミュージックビデオなどから、曲を無断で音源ファイル化してユーザーにダウンロードさせていたサイトYoutube-mp3.orgが閉鎖されることになった。

アメリカのティーンがどうやって音楽を聴いているかを調査したアンケート結果が発表

アメリカの音楽関連の調査会社MusicWatchが、13歳〜17歳を対象に、どうやって音楽を聴いているかを聞いたアンケート結果が発表された。

どのストリーミングサービスがアーティストへの還元率が高い?

日本でもようやくストリーミングサービスの台頭がささやかれるようになった、2017年。先んじてストリーミングが音楽を聴くメインの手段となっている、アメリカにあるストリーミングサービスの中で、どのストリーミングサービスが最もアーティストへの還元率が高いかの調査結果をDigital Music Newsが発表した。
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