【インタビュー】SIRUP 『cure』|音楽で治療する

R&Bやヒップホップをルーツとしながら、歌唱力の高い歌とユニークなフロウでJ-POPに新たなグルーヴを起こし続けている、SIRUP。海外のミュージシャンとも創作を重ね、世界を自分の音楽のフィールドと捉えながらサウンド/ビート/フロウを更新し、その上で、社会問題や自分の心との向き合い方(メンタルヘルス)などに関する知識を発信したりファンと学び合ったりするスタンスを示して、音楽業界の中で唯一無二なポジションを確立しつつある。

【インタビュー】初期NYグラフィティに迫るドキュメンタリー 『Style Wars』プロデューサーが語る 「ヒップホップ」寸前のストリート

ヒップホップ好きなら、四大要素であるDJ、MC、Breakin、Graffitiの全てに通じていなくてはいけない

【インタビュー】Otagiri 『The Radiant』| 自身のヒップホップを獲得する

自分がOtagiriという人物の名前を知ったのは、10年以上前に彼がSoccerboy名義でDJとして活動していた時だった。

【インタビュー】村山修一 (2TIGHT MUSIC) | ギャングスタラップをDIYで広めること

JR横浜線の町田駅の改札を出て、右に行くと商業施設や飲食店がひしめく繁華街、左に向かうとラブホテルや過去には発砲事件などもあった雑居ビルが立ち並ぶエリアとなっている。ラブホテル街の方にある少し怪しげな雑居ビルに2TIGHT MUSICは店舗を構えている。

【対談】上野伸平 × マヒトゥ・ザ・ピーポー 「BREAKSTAR SK SHINPEI UENO OX +」 | 本能的に惹かれあったスケートと音楽

TIGHTBOOTH PRODUCTIONを主宰し、Evisen Skateboardsのプロライダーとしても国内外から高い評価を受けている上野伸平。

【インタビュー】カメレオン・ライム・ウーピーパイ 『PLAY WITH ME』| ネガティブから生まれるポップミュージック

Chi-によるソロユニットカメレオン・ライム・ウーピーパイが、1st EP『PLAY WITH ME』をリリースした。

【対談】AI × Awich | 私たちはそんなに違わない

AIが2/24(水)にリリースするミニアルバム『IT’S ALL ME - Vol. 2』の先行シングルとしてリリースされた"Not So Different"にAwichが参加したリミックスバージョン。

【対談】kiki vivi lily × 荒田洸(WONK)|ジュワジュワ感を求めて

甘く魅惑的な歌声、そしてポップなメロディーセンスを武器に異彩を放つシンガーソングライターkiki vivi lilyがミニアルバム『Good Luck Charm』を完成させた。古きよき日本のポップスやヒップホップなど多彩なルーツを下地に生み出される彼女の楽曲はオンタイムな時代性と郷愁を感じさせる不思議な魅力を纏っている。

【インタビュー】Kroi 『STRUCTURE DECK』|なんでもやるバンドの現在地

そのバンド名からして、どうしてもブラックミュージックからのリファレンスを軸にしたほうが捉えやすいかもしれないがしかし、彼ら、Kroiというバンドは本当に作品ごとにその印象をドラスティックに刷新する。

【インタビュー】Leon Fanourakis 『SHISHIMAI』 | 完璧に向上していく音楽

多くの次世代アーティストを生み出している神奈川のシーンの中でも、抜群のスキルを持つラッパーといえば誰もがLeon Fanourakisの名前を思い浮かべるのは違いない。

【インタビュー】Hiplin 『CHOKING』|挫けそうな誰かを救えるような曲を歌いたい

変態紳士クラブのGeGが新たに設立したレーベルGoosebumps Musicの第一弾アーティストとしてEP『CHOKING』をリリースしたHiplin。

【インタビュー】16FLIP 『16GEMZ』| 常に最新の自分を更新していく

日本のヒップホップシーンの中で、ラッパーとしてもビートメイカー名義の16FLIPとしても作品をデリバリーし続けているアーティストといえばISSUGIの名前が浮かぶ人は多いはずだ。

【対談】KREVA × PUNPEE | 満を持して出会った2人のオールラウンダー

KREVAとPUNPEEはラップ、ビートメイク、DJという3つの専門的な役割の全てを1人でこなしてしまい、しかも全ての要素においてオリジナリティーと強度があるという、稀な共通項を持っているアーティストだ。

【インタビュー】小林泉美&大森琢磨 | リズム遊び絵本という名の奇書『エイト・オー・エイト』

音楽好きを唸らせる奇書が発売された。TR-808にインスパイアを受けたという「リズム遊び絵本」『エイト・オー・エイト』だ。制作スタッフは、マニアなら垂涎の布陣。

【インタビュー】Campanella『AMULUE』| 満たされながら広がっていった

ユーモラスかつ力強いリリック、そしてどのようなタイプのトラックでも自分のフロウをしっかりと掲示するラッパーとしての技量、ジャンル関係なく年間100本以上のライブで培ってきたパフォーマンス力。Campanellaはこれらの要素を全て満たす稀有なラッパーだ。盟友であるRamzaとFree Babyro...
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