【インタビュー】DJ SCRATCH NICE 『Let This Be The Healing』| 環境が成長につながる

数多くのアーティストの楽曲を手掛けてきたプロデューサー・DJ・ビートメイカーのDJ SCRATCH NICE。

【インタビュー】STUTS on the WAVE | 経験がプロデューサーを作る

STUTSとZOT on the WAVEという2人がタッグを組んだプロデューサーユニットSTUTS on the WAVE。

【インタビュー】okadada | Slave to the Rhythm

全国各地のパーティーを揺らし続ける俊腕DJ、okadadaが東京では約7年ぶりとなるオープン・トゥ・ラストのDJ公演『MIDNIGHT EAST presents okadada - Open to Last』を12/20(土)に渋谷Spotify O-EASTにて開催する。

【インタビュー】Neetz 『Story of 991』| 音楽を長くやっていきたい気持ちに戻れた

プロデューサー・ラッパーのNeetzが10月にソロとしては6年ぶりのアルバム『Story of 991』をリリースした。KANDYTOWNの終演後に、一度音楽制作から離れてしまったNeetzだが、仲間の励ましもあり制作を再開させ、作り上げたのが本作だ。前作『FIGURE CHORD』は多くのゲスト...

【インタビュー】LEX 『Original』| これが生まれてきた意味

LEXが本日11/26(水)にアルバム『Original』をリリースした。

【インタビュー】さらさ | 何者にもならない力を抜いた存在

2021年のデビュー以来、等身大の言葉と柔らかな声で多くのリスナーを惹きつけてきたシンガーソングライター・さらさ。

【インタビュー】AKTHESAVIOR × Leon Fanourakis『FLATBUSH ¥EN 2』| お互いの夢を一緒に叶えてる

2010年代以降のUSアンダーグラウンドシーンを語るうえで欠かせない存在、AKTHESAVIOR。The Underachieversの一員としても知られる彼と、日本のラッパーLeon Fanourakisとのコラボ作『FLATBU$H ¥EN』のリリースから早くも5年——。

【鼎談】SIRUP × KM × Daichi Yamamoto "OUR HEAVEN" | 考えが違っていたとしても、音楽があれば、同じ場所にいられる

「みんなでセッションしよう。」 SIRUPは7/23(水)にリリースしたニューシングル"OUR HEAVEN feat. Daichi Yamamoto"(Prod.KM)についてそう語った。

Keep in Touch | クラブミュージックのゲートウェイを目指して

 ダンス・クラブミュージック、R&Bにフォーカスしたプロジェクト「Keep in Touch」によるコンピレーション『Keep in Touch – Sounds of Summer 2025』が今月リリースされた。

【インタビュー】STUTS | Keep the Groove Going

STUTSは、プロデューサーであり、アーティストであり、MPCプレイヤー、そしてエンジニアでもある。

【インタビュー】GooDee | 作りたい音楽を自由に作るために

IO、Yo-Sea、3Houseのサウンドの中核を担うプロデューサー/トラックメイカー・GooDeeが1st EP『CROSSROADS』をリリースした。

【インタビュー】MIKADO 『HOMUNCULUS』 | その日しか作れないものを

ラッパー・MIKADOが、同郷・和歌山出身のプロデューサーHomunculu$と共作した新作『HOMUNCULUS』をリリースした。

【インタビュー】Peterparker69『yo,』 | 世界広がっちゃったな

Peterparker69による待望のデビューアルバム『yo,』がリリースされた。

【インタビュー】OMSB "toi" | 嘘くさくなく低音はデカく

NHK Eテレの番組『toi-toi』のテーマ曲として制作されたOMSBの新曲“toi”。ふとした日常の描写の中に彼の想いが込められた本楽曲は、OMSBがこれまで描いてきたテーマの延長線上にあり、より深く、より大きさを感じさせる楽曲となった。番組のパイロット版を見て深く共感したという彼が、制作の過...

【インタビュー】Siero │ 俺、もう全部やる気なんすよ

昨今のラップシーンで、「アングラ」という呼称をよく見るようになった(※)。ジャンルでいえば、rageにはじまり、pluggやpluggnb、new jazz、glo、jerkなどなど有象無象のビート様式の集合体としか言えないが、そこに共通すると思われるのは、デジタル世界のエッジを踏破せんとするオタク的態度、また地上に蔓延するハイファイな既製品を拒まんとする皮肉的態度である。 伝統的な意味での「アングラ」といえば、王道に対する邪道、有名に対する無名、ようするに、わかる人しかわからない玄人好みの芸術領域なのだといえよう。その意味で、現代のアングラシーンのギシギシ歪んで耳の痛い808のテクスチャは理解されうるし、弾きっぱなしのブラス音源のチープさも諧謔として楽しめる。 ところが、国内でもにわかに形成されてきたアングラシーンの一角といえようSieroに話を聞けば、とにかくメインストリームのステージで光を浴びたい、そんな成り上がりの夢を恥ずかしげもなく語りだす。彼にとって「アングラ」は邪道ではなく、単に王道へのステップだ。どうやら、フラットに引き伸ばされた世界においても、かつてインターネットの無い時代に叫ばれた〈comin’ straight from the underground〉というような垂直方向の物語は有効らしい。 事務所に飾られたPOP YOURS特製ジャケットを見ては「俺もここに名前縫われて〜」と衒いのないSieroであるが、ラッパーとしての彼の魅力といえば、華やかな未来を描く情熱と、その同じ夜に枕を濡らすセンチメンタルとが同居したところにあるだろう。あるいは、その嘘の吐けなさにあるだろう。きっとその言葉が、夜の闇や地下の闇を貫いていくと信じて、Sieroは多弁に語る。 ※この呼称については議論があろうが、限定的には、USを中心とした2020年代のSoundCloudラップの潮流として認められる。USのシーンについては、プレイリスト「UNDERGROUND RAP 2025」や、instagramのゴシップメディア「Hyperpop Daily」などが参考になるだろう。
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