【インタビュー】MIYACHI|日本でもアメリカでも一番になりたい

MIYACHIは2017年にYouTubeで発表した“BAD & ブジ”で突如シーンに登場した。この曲はMigos“Bad and Boujee”のリミックスだが、多くの人を驚かせたのはその言語感覚だった。

【インタビュー】Franz K Endo|DIYでインターネットの外に

Twitterのタイムラインに、奇妙な動作や発言を繰り返すドラえもんのMADアニメが流れてきた経験を持つ人は多いはずだ。

【インタビュー】清水翔太 "Sorry" | どこまでJポップとしてかっこつけられるか

昨年6月にアルバム『WHITE』を発表、デビュー10周年のメモリアル・イヤーを意欲作で飾った清水翔太。全国19ヶ所に及ぶライブ・ツアーを経て、1年振りのリリースとなるシングル“Sorry”は、王道のラブ・バラードである。

【Rappers Update Vol.4】Fuji Taito

「オレらの曲だけReplay/ここじゃほかは響かねぇ」(“Nowadays”より) 東武鉄道小泉線・西小泉駅を出ると、前を向けないほど強く冷たい風が吹き付けてきた。冬、ユーラシア大陸から日本海を越えてやってくる季節風は、日本列島の背骨である山脈にぶつかり、上昇気流となる。新潟側に大雪を降らせて蒸気...

【インタビュー】DJ Bowlcut | アジアにダンスミュージックのコミュニティーを作る

もはや韓国だけではなくアジアのダンスミュージックシーンに欠かせない存在となったSeoul Community Radio。その主要メンバーとして地元・韓国のDJコミュニティーと海外のDJたちの橋渡し的なポジションを担っているのがDJ Bowlcutだ。 Beastie BoysをきっかけにDJ...

【インタビュー】LEX|感情を100%

LEXはSoundCloudから活動を開始し、多彩な音楽性と同世代のティーンたちが抱える感情に訴えかけるような楽曲で、支持を急速に広めているアーティストだ。

【インタビュー】Kelsey Lu |フロウする音楽

チェロをはじめとしたマルチ・インストゥルメンタリストとボーカリストの顔を持つLAを拠点とするアーティストKelsey Luが、先月末に現代美術作家の杉本博司が手がける小田原文化財団/江之浦測候所と、東京・渋谷WWW Xで来日公演をおこなった。

【インタビュー】Youngmond | レゲエの大ファンのDJが語る韓国におけるレゲエ受容

こんにちは。FNMNLの「月間韓国音楽」や「今月の25曲」で韓国音楽を紹介しているstttrです。突然ですがFNMNL読者の皆さん、レゲエは好きですか?レゲエから派生したジャンルやレゲエを取り入れたポップソングをエンジョイしながらも、レゲエそのものはまともに通ってきていないという人も多いのではないで...

【インタビュー】Kazuhiko Fujita|Marfa by Kazuhiko Fujitaを手がけるワーカホリックなアーティスト

先日FNMNL STOREより発売されたMarfa by Kazuhiko Fujitaのエクスクルーシブアイテム。即完売となったMARBLE LOGO SLEEVE、そして現在も発売中のMARFA JAX LONG SLEEVEの魅力を更に伝えるべく、MarfaのデザイナーであるKazuhiko Fujitaへのインタビューを公開する。

【インタビュー】田我流 『Ride On Time』| 3つのルールで作り上げた最高傑作

田我流がニューアルバム『Ride On Time』をリリースした。本作は、ソロアルバムとしては『B級映画のように2』から約7年ぶりとなる3rdアルバム。決して短くないブランクを経て、田我流が辿り着いた場所はどこだったのか? 今回のインタビューでは、Falcon a.k.a. Never Ending One Loop名義で、大半のビートメイクも自身で手がけた田我流の内面に深く迫った。

【インタビュー】Ryan Hemsworth 『CIRCUS CIRCUS』|「ゆるふわギャングはプロデューサー目線を持っている」

先日、ゆるふわギャングとのジョイント作『CIRCUS CIRCUS』をリリースしたカナダ出身のプロデューサーRyan Hemsworth。現在リリースを記念したアジアツアーを敢行している彼に、話を聞くことが出来た。

【メールインタビュー】Da.I|Trap City Himejiを支えるプロデューサー・エンジニア

Shurkn Papを擁するクルーMaison DeやMerry Deloなど、勢いのある若手アーティストたちの登場とともに注目を集めてきている兵庫県・姫路のヒップホップシーン。

【ミニメールインタビュー】釈迦坊主|TOKIO SHAMANに向けたインドからの手紙

"耽美系エモトラップ”という枠組みを作ったとしても収まりきらない、謎に満ちたスタンスで活動を続けるラッパー釈迦坊主。渋谷WWWで5月に行われるイベント「TOKIO SHAMAN vol.5」に向けた意気込みを訊くためにメールインタビューを行った。すると本人はインドにいるという。旅行中の合間を縫って、簡単な質問の返信をもらった。また、彼の感性に近付くために、Spotifyのプレイリストも預かったので、イベント前に御一聴を。

【インタビュー】Chaki Zulu|満足していないと次のステップには進めない

YENTOWNをはじめとするアーティストたちにビートを提供するだけにとどまらず、緻密なディレクションによって作品を作り上げるプロデューサーChaki Zulu。

【鼎談】角舘健悟 (Yogee New Waves) × VaVa × VIDEOTAPEMUSIC 『Erection』 | 異色混交の宴を前に

2014年7月のcero×SIMI LAB×PUNPEE、2017年6月のスチャダラパー×never young beach×ZOMBIE-CHANG。これまでにもさまざまな場所で熱狂をメイクしたパーティー〈Erection〉主催の3ウェイ・ショーケースが約2年振りにバック・アゲイン。今回、ヴェニュ...
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