【インタビュー】Youngmond | レゲエの大ファンのDJが語る韓国におけるレゲエ受容

こんにちは。FNMNLの「月間韓国音楽」や「今月の25曲」で韓国音楽を紹介しているstttrです。突然ですがFNMNL読者の皆さん、レゲエは好きですか?レゲエから派生したジャンルやレゲエを取り入れたポップソングをエンジョイしながらも、レゲエそのものはまともに通ってきていないという人も多いのではないで...

【インタビュー】Kazuhiko Fujita|Marfa by Kazuhiko Fujitaを手がけるワーカホリックなアーティスト

先日FNMNL STOREより発売されたMarfa by Kazuhiko Fujitaのエクスクルーシブアイテム。即完売となったMARBLE LOGO SLEEVE、そして現在も発売中のMARFA JAX LONG SLEEVEの魅力を更に伝えるべく、MarfaのデザイナーであるKazuhiko Fujitaへのインタビューを公開する。

【インタビュー】田我流 『Ride On Time』| 3つのルールで作り上げた最高傑作

田我流がニューアルバム『Ride On Time』をリリースした。本作は、ソロアルバムとしては『B級映画のように2』から約7年ぶりとなる3rdアルバム。決して短くないブランクを経て、田我流が辿り着いた場所はどこだったのか? 今回のインタビューでは、Falcon a.k.a. Never Ending One Loop名義で、大半のビートメイクも自身で手がけた田我流の内面に深く迫った。

【インタビュー】Ryan Hemsworth 『CIRCUS CIRCUS』|「ゆるふわギャングはプロデューサー目線を持っている」

先日、ゆるふわギャングとのジョイント作『CIRCUS CIRCUS』をリリースしたカナダ出身のプロデューサーRyan Hemsworth。現在リリースを記念したアジアツアーを敢行している彼に、話を聞くことが出来た。

【メールインタビュー】Da.I|Trap City Himejiを支えるプロデューサー・エンジニア

Shurkn Papを擁するクルーMaison DeやMerry Deloなど、勢いのある若手アーティストたちの登場とともに注目を集めてきている兵庫県・姫路のヒップホップシーン。

【ミニメールインタビュー】釈迦坊主|TOKIO SHAMANに向けたインドからの手紙

"耽美系エモトラップ”という枠組みを作ったとしても収まりきらない、謎に満ちたスタンスで活動を続けるラッパー釈迦坊主。渋谷WWWで5月に行われるイベント「TOKIO SHAMAN vol.5」に向けた意気込みを訊くためにメールインタビューを行った。すると本人はインドにいるという。旅行中の合間を縫って、簡単な質問の返信をもらった。また、彼の感性に近付くために、Spotifyのプレイリストも預かったので、イベント前に御一聴を。

【インタビュー】Chaki Zulu|満足していないと次のステップには進めない

YENTOWNをはじめとするアーティストたちにビートを提供するだけにとどまらず、緻密なディレクションによって作品を作り上げるプロデューサーChaki Zulu。

【鼎談】角舘健悟 (Yogee New Waves) × VaVa × VIDEOTAPEMUSIC 『Erection』 | 異色混交の宴を前に

2014年7月のcero×SIMI LAB×PUNPEE、2017年6月のスチャダラパー×never young beach×ZOMBIE-CHANG。これまでにもさまざまな場所で熱狂をメイクしたパーティー〈Erection〉主催の3ウェイ・ショーケースが約2年振りにバック・アゲイン。今回、ヴェニュ...

【メールインタビュー】YOSA & TAAR『MODERN DISCO TOURS』|ジャンルやシーンにとらわれない、ハッピーなダンスミュージック

渋谷SOUND MUSEUM VISIONで開催されているパーティ『MODERN DISCO』を主催するYOSAとTAARの二人が、YOSA & TAARとしてアルバム『MODERN DISCO TOURS』をリリースした。

【インタビュー】Neetz|KANDYTOWN各メンバーのソロ作品リリースラッシュに影響を受けた“俺の”ソロプロジェクト

日本のヒップホップの屋台骨を支える鬼才エンジニア・illicit tsuboiに「プロフェッサー」と呼ばれ信頼されているラッパー/ビートメイカー/プロデューサーのNeetzが、ついにソロアルバム『Figure Chord』を完成させた。

【メールインタビュー】N.O.S. | 東京で加速しつづける新世代レイヴプラットホーム

今年3月、始動から一年を迎えるレイヴプラットホーム/レーベルN.O.S. (Nitrous Oxide Systems)。これまでにDJ Seinfeldやbaltraなど海外から新鋭プロデュサーを招聘し東京でプラットフォームを確立していくとともに、Seoul Community Radioとパーテ...

【インタビュー】Tohji|ローカルからではなく、グローバルに突き刺す日本からのヒップホップ

Mall Boyz (Tohji, gummyboy)「Higher」のMVが3日で3万回以上再生され、新曲「Rodeo」がSoundcloud全ジャンルのNew&Hotチャートで1位になり、得体の知れない存在感を放つ楽曲が話題を呼ぶ21歳のラッパーTohji。Tokio ShamanやGR8のパーティなどを沸かし、Spiky JohnがMVを手がけ、そしてSEEDAからのフックアップなどもあり、シーンでの期待が高まっている。彼のラップは既存の日本語ラップとは確実な手触りの違いを感じさせ、一言では言い表せないその魅力は、タグ付けされる前のフレッシュなスタイルとも言える。

【メールインタビュー】来日ツアーに帯同するエンジニア得能直也に訊くMOCKYサウンドの秘密

音楽の秘密の鍵を手にした数少ない音楽家のひとり、MOCKYの約三年ぶり、三度目のツアー(全国11箇所)がいよいよ今週3/20(水)の恵比寿LIQUIDROOMから開幕となる。ツアー開幕直前、多忙を極める中、今回もライブPAとしてツアーに帯同、各地で生のMOCKYを体験してきたサウンドエンジニアの得能直也に、MOCKYのサウンドの秘密をメールで訊いた。

新プロジェクトBOTTをスタートさせたグラフィックデザイナーのTEITOがAWAでプレイリストを公開

グラフィックデザイナーのTEITO(テイト)がAWAでプレイリスト『AT MIDNIGHT』を公開した。このプレイリストはTEITOが実際に選曲をし、ジャケットは今回のためにデザインしたもの。 1993年生まれのTEITOは文化服装学院に入学後、グラフィックデザインを始め、2016年にブランド...

【メールインタビュー】Clairo │ただ音楽が大好きなだけ

YouTubeで公開した"Pretty Girl”のMVをきっかけに注目を集め、昨年ファーストEP『diary 001』をリリースした1998年生まれのシンガーソングライターClairo。
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