Interview

【インタビュー】Alfa Mist『Bring Backs』| ビートメイクとジャズの融合へ

活況を呈するUKのジャズシーンの一角において一際異彩を放つAlfa Mist。Tom MischやJordan Rakeiらとのコラボ等を通して初めはビートメイカーとして、やがてジャズ・ミュージシャンとして頭角を現した彼は、そのマルチな才能を遺憾無く発揮してきた。近年ではピアノソロEP『On My Ones』のリリースや、フィメールシンガーのEmmavieとのコラボ作品『Epoch』の再発も記憶に新しい。そんな彼の通算4枚目となる新作『BRING BACKS』が届けられた。

【インタビュー】ローカルカンピオーネ(from LC)|TikTokとダンスで日本のヒップホップを広げる

彼らに、TikTok上で一般の人があまり聴かない日本のコアなヒップホップを起用している理由や、TikTokのためのダンスの振付け、バズらせる秘訣などを訊いた。

【インタビュー】YOU THE ROCK★ 『WILL NEVER DIE』| 札幌でTHA BLUE HERBと共に作り上げた11年ぶりのアルバム

YOU THE ROCK★がニューアルバム『WILL NEVER DIE』を5/12(水)にリリースする。彼は2010年に大麻取締法違反で逮捕されて以降、シーンの第一線から身を引いていた。そんな彼にとって本作は約11年ぶりのフルアルバムとなる。

【インタビュー】OMEN44|アジアンヘイトが吹き荒れるアメリカの現状

アメリカ・ニュージャージー州に在住し、ニューヨークを拠点に日本と世界をつなぐ活動をしているアメリカンジャパニーズラッパー・OMEN44が“Hate feat. Chelsea Reject”をリリースした。この曲のテーマは現在アメリカで問題視されているアジア系に対する差別/暴力。日本でもニュースでは報じられているが、実際に現地で暮らすアジア系はこの差別行為をどのように捉えているのかを話してもらった。

【インタビュー】Se So Neon|やりたいことを実現するために

2020年に発表したEP『Nonadaptation』はインディ・バンドとしては大健闘のチャート13位を記録、本国では2,000人規模のホールをソールドアウトさせるなど韓国では若者を中心に熱い支持を得ている3人組バンド、Se So Neon。ここ日本でも2019年にSummer Sonicに出演するなど2度のツアーをこなしていて、インディ・ロックや韓国音楽のリスナーを中心に注目を浴びているし、先述のEP『Nonadaptation』は米・Pitchforkが選ぶ「2020年のベスト・ロック・アルバム」リストのうちの1枚に選ばれるなど、世界的な評価も得ている。

【日本と韓国 : 隣国で暮らしてみて Extra 】| Erinam

『日本と韓国 : 隣国で暮らしてみて』は日本から韓国に渡りキャリアを積んだアーティストや、日本に暮らす韓国のアーティストに話を訊くErinam(田中絵里菜)氏のインタビューシリーズ。今回は彼女の初の著書『K-POPはなぜ世界を熱くするのか』の発売を記念して、番外編としてErinam自身の韓国生活について話を聞いた。

【座談会】木下麦 × OMSB × PUNPEE × VaVa 『オッドタクシー』| アニメのサントラの作り方

4月からテレビ東京系などで放送されているアニメ『オッドタクシー』。41歳のタクシー運転手・小戸川を軸に、可愛いけれど一癖も二癖もある動物のキャラクターたちが織りなすポップかつミステリアス、ファンタジーかつリアルというこれまで見たことのないオリジナリティーあふれる作品だ。

【メールインタビュー】Pen & Pixel|ギャングスタラップのビジュアルイメージを決定づけた立役者

Pen & Pixelという名前は少しでもギャングスタラップに思い入れのある人なら聞いたことがある名前だろう。名前を聞いたことがなくても、フォトショップでレイヤーが幾重にも積み上げられ、ギラギラとしたフォントの文字がそこに乗ったPen & Pixelが手がけたCDのカバーアートは必ず見たことがあるはず。

折坂悠太のインタビュー動画が公開 | インタビュアーはKID FRESINO

2021年3月にミニアルバム『朝顔』を発表したシンガーソングライターの折坂悠太。

【インタビュー】ちゃんみな『美人』|私は4年前に一度死んだ

ちゃんみなが先週4/14(水)にリリースした3rdシングル『美人』。

【メールインタビュー】HIROTTON|パンクとスケートボードから自分のスタイルを

スケートカンパニーHeroin skateboardsのデッキシリーズのデザインをはじめ、パンクロックやスケートボードなどストリート感漂うポップなモチーフを独自のフィルターを通して表現する作品が国内外で注目を集めているドローイングアーティストHIROTTON。そんな彼の個展が、4月9日よりBEAMS T HARAJUKUにて開催されている。

【インタビュー】MÖSHI 『Painting』 | 感覚というよりも流れを知った上で作る

NY在住でファッションデザイナーとしても活動するMÖSHIは、ロンドンの芸術大学セント・マーチンズを卒業、現在はユニクロの奨学金を受けながら、NYのパーソンズ大学院でデザインを学んでいる。輝かしいキャリアを持ちつつも、コロナ禍を機に本格的な音楽制作を昨年スタートさせたMÖSHIは、昨年フジロック...

【インタビュー】TYOSiN(Help Me Plyz)|第二のストーリーを表現する

国内のトラップ/エモラップの愛好者であれば知らぬ者はいないであろうラッパー・TYOSiN。KiD NATHAN時代から築きあげてきた強固なファンベースに吹いた新たな風は、彼をボーカルに据えたバンドの結成によってもたらされた。 ギターにfulusu/XANYのギタリスト兼コンポーザーのJoseph Genを、ドラムに同じくXANYで活動するShaun Pxllyを、ベースにfulusuの佐藤旬介を、そしてDJにはビートメイカーとしても知られるATSUKIを迎えて走り出したバンドHelp Me Plyzが去る3月に待望の1stアルバムをリリース。

【インタビュー】hime(lyrical school)『Wonderland』|ヒップホップでもなくアイドルでもなくリリスクらしさを

yuu、minan,、hime、 hinako、risanoの5人からなるlyrical schoolが、4/7(水)にニューアルバム『Wonderland』をリリースした。今作にはChelmicoのRachelやKMを筆頭にPESやALI-KICKなどの面々が制作に参加。ポップさとジャ...

【インタビュー】Yerin Baek & Cloud | 自分たちにとっての変化を探す

韓国では2曲がチャート1位を記録するなど若者を中心に熱い支持を得ているYerin Baek。ここ日本でも昨年大ヒットしたドラマ『愛の不時着』の挿入歌で彼女の歌声を耳にした人も多いだろう。そんな彼女が昨年12月、2作目のフル・アルバム『tellusboutyourself』を発表した。バンド・サウンドが軸であった前作『Every letter I sent you.』とは違い収録曲全般でMIDIプログラミングを導入することでサウンドの変化を試み、シンセポップ、ハウス、ガラージなどジャンルの多様性も深い印象を残した。
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