Interview

【対談】kiki vivi lily × 荒田洸(WONK)|ジュワジュワ感を求めて

甘く魅惑的な歌声、そしてポップなメロディーセンスを武器に異彩を放つシンガーソングライターkiki vivi lilyがミニアルバム『Good Luck Charm』を完成させた。古きよき日本のポップスやヒップホップなど多彩なルーツを下地に生み出される彼女の楽曲はオンタイムな時代性と郷愁を感じさせる不思議な魅力を纏っている。

【インタビュー】Kroi 『STRUCTURE DECK』|なんでもやるバンドの現在地

そのバンド名からして、どうしてもブラックミュージックからのリファレンスを軸にしたほうが捉えやすいかもしれないがしかし、彼ら、Kroiというバンドは本当に作品ごとにその印象をドラスティックに刷新する。

【インタビュー】Leon Fanourakis 『SHISHIMAI』 | 完璧に向上していく音楽

多くの次世代アーティストを生み出している神奈川のシーンの中でも、抜群のスキルを持つラッパーといえば誰もがLeon Fanourakisの名前を思い浮かべるのは違いない。

【インタビュー】Hiplin 『CHOKING』|挫けそうな誰かを救えるような曲を歌いたい

変態紳士クラブのGeGが新たに設立したレーベルGoosebumps Musicの第一弾アーティストとしてEP『CHOKING』をリリースしたHiplin。

【インタビュー】16FLIP 『16GEMZ』| 常に最新の自分を更新していく

日本のヒップホップシーンの中で、ラッパーとしてもビートメイカー名義の16FLIPとしても作品をデリバリーし続けているアーティストといえばISSUGIの名前が浮かぶ人は多いはずだ。

【対談】KREVA × PUNPEE | 満を持して出会った2人のオールラウンダー

KREVAとPUNPEEはラップ、ビートメイク、DJという3つの専門的な役割の全てを1人でこなしてしまい、しかも全ての要素においてオリジナリティーと強度があるという、稀な共通項を持っているアーティストだ。

【インタビュー】小林泉美&大森琢磨 | リズム遊び絵本という名の奇書『エイト・オー・エイト』

音楽好きを唸らせる奇書が発売された。TR-808にインスパイアを受けたという「リズム遊び絵本」『エイト・オー・エイト』だ。制作スタッフは、マニアなら垂涎の布陣。

【インタビュー】Campanella『AMULUE』| 満たされながら広がっていった

ユーモラスかつ力強いリリック、そしてどのようなタイプのトラックでも自分のフロウをしっかりと掲示するラッパーとしての技量、ジャンル関係なく年間100本以上のライブで培ってきたパフォーマンス力。Campanellaはこれらの要素を全て満たす稀有なラッパーだ。盟友であるRamzaとFree Babyro...

【特集】Bok Bokが『Local World』のためにクリスマスミックスを提供|プレイリスト&ミニインタビュー

WWWなどを舞台に過去22回以上開催されてきたパーティー『Local World』が、初のクリスマスパーティーを12/25(金)に下北沢SPREADにて開催。

【日本と韓国 : 隣国で暮らしてみて Vol.5 】Omega Sapien

2000年代後半からのKポップブームや韓国映画などをきっかけに、文化的な距離は大きく縮まった日本と韓国。

【インタビュー】FEMM|「2.0」へのレベルアップ

RiRiとLuLa による、意思を持つ2体のマネキンラップデュオ=FEMMは、代表曲の"Fxxk Boyz Get Money"などでの強烈なリリックと独創的なビジュアルが国内外でも大きな話題に。

【対談】tofubeats × 川辺素(ミツメ)|リミックスと歌詞と「やったるで感」

ミツメが今年リリースしたシングル"トニック・ラブ"のtofubeatsによるリミックスが12インチシングルと配信でも今秋発表となった。ミツメによって初のリミックスは絶対やってほしい人に頼みたかったということでtofubeatsに白羽の矢が立ったのだが、tofubeatsもかねてより様々なメディアで...

【インタビュー】人見太志(グローバル・ハーツ 取締役)|『パンデミックで変わる音楽業界のビハインドザシーン』Vol.1

大型音楽フェスの相次ぐ中止やライブ公演の延期など、現在世界中で巻き起こるコロナ禍の影響で、厳しい局面を迎えている音楽業界。そこでFNMNLでは、黒子に徹する人々や陰ながら音楽シーンに貢献する要の人物たちの率直な想いについて聞いた。彼らは現在の市場、あるいは今後の音楽シーンをどう見つめるのか。第一回目は、渋谷界隈のクラブシーンを牽引する「VISION」や「Contact」の運営元であるグローバル・ハーツから、取締役の人見太志氏が登場。

【インタビュー】藤原ヒロシ 『slumbers 2』|モダンなポップアルバムから読み解く思想

藤原ヒロシが約3年ぶりのフルアルバム『slumbers 2』をサカナクションが主宰するレーベル・NF Recordsからリリースした。本作のベースになっているのはハウス、ダブ、ガラージ、レアグルーヴといったダンスミュージックだ。もちろん彼はそれらをリアルタイムで経験しているが、このアルバムには懐古主義な古臭さが一切ない。感じるのはむしろフレッシュな初期衝動で、ディティールにベテランならではの洗練さを漂わせる。このアルバムの制作について話を聞いた。

【特集】Life with Tattoo Vol.2|『タトゥー彫り師医師法違反事件』を担当した亀石倫子弁護士 インタビュー

今回FNMNLでは、タトゥーへの理解を深め、より私たちの社会にとって身近に捉えるための特集をスタート。様々な形でタトゥーに関わる人々を通して、クールなファッションや自己表現として存在しながら、同時に社会の奇妙な歪みの煽りを受けてきたこの文化について改めて考えることを目的とした本特集。 Vol...
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