【メールインタビュー】Clairo │ただ音楽が大好きなだけ

YouTubeで公開した"Pretty Girl”のMVをきっかけに注目を集め、昨年ファーストEP『diary 001』をリリースした1998年生まれのシンガーソングライターClairo。

【インタビュー】Kvi Baba │ ただ心を歌ってる

現在19歳のラッパーKvi Babaは2017年頃よりSoundCloudでの活動をスタートさせた。ロックなどのバックボーンを持つ彼のエモーショナルでメロディックなフロウと痛みや悲しみ、そしてその中にある愛を感じさせるリリックは注目を集めてきた。 そして本日全曲KMがプロデュースを手掛けたEP...

【インタビュー】Miki Tsutsumi│H.E.R.を手がけたエンジニアが語る仕事術とルーツ

H.E.R.の音楽は、もう聴いただろうか?デビューして2年と少しで、第61 回グラミー賞で最優秀アルバム賞と最優秀新人賞の主要4部門を筆頭に、最優秀R&Bアルバム賞、最優秀R&Bソング賞(“Focus”)や最優秀R&Bパフォーマンス賞(“Best Part”)、と5部門でノミネートされ、見事最優秀R&Bアルバム賞と最優秀R&Bでパフォーマンス賞を受賞した、大注目のシンガーソングライターだ。大舞台で透明なギターをかき鳴らして、“Hard Place”を歌い上げた彼女はまだ21歳。変わったアーティスト名は「彼女」という意味ではなく、Having Everything Revealed(すべてを解き明かす)のアクロニムだ。

【インタビュー】Sean Miyashiro | 88risingの作る「アジア」と日本との距離

Keith ApeやKOHHらの名を世界に知らしめ、アジアのヒップホップが世界的な注目を集めるきっかけとなった“It G Ma”のバイラルヒットに始まり、Higher Brothers、Rich Brian、Jojiのような人気アーティストを次々と送り出している88rising。今年の1月にZepp Tokyoにて開催された彼らのショーケースに伴い、CEOのSean Miyashiroにインタビューすることが出来た。

【インタビュー】Denzel Curry│進化するSuper Saiyan

マイアミ出身の23歳のラッパーDEnzel Curry。インターネットのアンダーグラウンドシーンからキャリアをスタートし、“Ultimate”などのヒット曲で知られる彼はテクニカルなラップ、そして求道者的なアティチュードで熱狂的な支持を集めている。

【あの服の、ルーツミュージック Vol.1】 | トビー・フェルトウェル(C.E)

カルチャーという枠組みの中で、ファッションと音楽は切っても切れない関係のはず。だけど、現在の日本では両者があまりリンクしているように思えない。音楽、ファッション、カルチャーの記事を配信する「FNMNL」的に、これは由々しき問題。というわけで、始まったのがこの新連載「あの服の、ルーツミュージック」。音楽と深く結びついたアパレルブランドの中心人物に、極私的なルーツミュージックを聞いていきます。

【ミニインタビュー】Gradis Nice & DJ Scratch Nice 『TWICE AS NICE』

2019年2月6日、アルバム「TWICE AS NICE」をリリースするプロデューサーGRADIS NICEとDJ SCRATCH NICE。プロデューサー名義のアルバムはいつだって最高にHIP HOPだと思う。言葉が少ないのが彼等らしい。そこも含めてTWICE AS NICEのワールドをFEELすることの出来るショートインタビューをお届けします。

【インタビュー】SUMIN | 宇宙のような愛を

2018年はJvcki WaiやCIFIKAといった強烈な個性を放つ韓国の女性アーティストが日本でも話題となったが、もう一人、ぜひ注目してほしいシンガー・ソングライターがいる。それが、ここで紹介するSUMINだ。

【鼎談】DJ DARUMA & JOMMY & 人見太志 | 更新するテックハウス

現在の東京を代表するヴェニューの1つであるSOUND MUSEUM VISIONで、2/2(土)から新パーティ『EDGE HOUSE』が始動する。DJ DARUMA(PKCZ®)とJOMMYがレジデントを務める『EDGE HOUSE』は、SOUND MUSEUM VISIONの全面バックアップで近年姿を消していた毎週開催のパーティとして行われる。

【対談】KM × 粗悪ビーツ | アルバム・ビートメイク・子育て

昨年アルバム『FORTUNE GRAND』をリリースしたKMと、同じく『Crude』をリリースした粗悪ビーツ。この2人は、2016年に開催されたイベント『86BABIES』の企画でも対談したことがある同世代のビートメイカー。 多くのラッパーをフィーチャーした作品を昨年2人ともリリースしたという...

【ミニインタビュー】H.E.R. | 「私の中の私」を歌う

14歳の若さでメジャーレーベルRCAと契約を結び、Alicia KeysやUsher、Janet Jacksonなどの大物シンガーたちにも絶賛されてきたH.E.R.。神秘的な歌声と唯一無二の世界観、メディア露出の少なさからミステリアスな存在感を発揮してきた彼女は、2017年にリリースした1stアルバム『H.E.R.』は、第61回グラミー賞の最優秀アルバム賞にもノミネートされるなどの大ブレイクを果たした。

【インタビュー】YamieZimmer 『Arsonist Under』 | 新時代のビートメイカーのルーツ

昨年同郷・神奈川のラッパーたちが参加したEP『WhoWillKnow』や『YouWillKnow』での、エッジーでタイトかつラフなビートで大きな注目を集めたビートメイカーのYamieZimmer。彼ら独自のグルーヴ感が生まれていく様は、こちらのインタビューでぜひ確認してほしいところだが、立て続けにY...

【インタビュー】BIM | Behind 『The Beam』

2018年の夏はとにかく暑かった。関東での平均気温は例年より1.7°C高く、統計開始以降、最悪の猛暑。そんな昨夏のクールダウンに一役買ったのが、7月末に発売されたBIMのファーストソロアルバム『The Beam』だ。

【メールインタビュー】Howie Lee | 中国のように制限されればされるほど、音楽はかけがえないものになる

「アジアがこれからヤバいことになる」、なんとなくそれを実感し始めたのが4-5年から自分がブッキングしている海外アーティストが韓国、中国、インド、東南アジアなど、少しづつ周るところが増えているのを見たとき。

【インタビュー】釈迦坊主 | 歌舞伎町とTVゲームで磨かれた恍惚のラップスタイル

ヒップホップでは、自分のライフスタイルをリアルにリリックへと落とし込むことが美学とされる。釈迦坊主は、歌舞伎町での過酷なホスト経験や幼少期からのTVゲーム体験による彼ならではのリアリティを言葉にしたラッパーだ。
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