フリーエージェントになっていたLil PumpがGucci Maneのレーベル1017 Recordsと契約へ?

先日契約していたメジャーレーベルのWarnerとの契約を破棄し、フリーエージェントになっていたLil Pumpが、ついに新しい所属先を見つけたという噂が立っている。

フリーエージェントになっていたPumpには、DJ Khaledなどからもオファーが届いていたが、Pumpは15億円以下の契約金ではサインしないと強気の姿勢を保っていた。

そんな中契約金は言い値でいいとPumpに対してオファーしていたGucci Maneのレーベル1017 Eskimo Recordsのチェーンを首につけたPumpの動画が登場。

@lilpump sparks rumors with #1017 chain.

VladTVさん(@vladtv)がシェアした投稿 -

さらにPumpのマネジメント会社Tha Lights Globalの社長であるDooney Battleが、Pumpとみられる人物とチャットをしながら、「今日は契約する日だ、Lil Pumpが契約する日だ、こっちに誰と契約するのか見せてくれ」と話すビデオも投稿。Pumpらしき人物はその依頼に対し1017 Recordsのチェーンを見せている。

果たして注目のラッパーはGucci Maneのレーベルに所属するのだろうか。先日同じく同世代の6ix9ineはBirdmanのRcih Gangに16億円で加入したと主張したが、Birdman側にあっさり否定されている。

RELATED

Gucci Maneが「刑務所に入っていなければドラッグで死んでいた」と語る

トラップの元祖の一人としても知られ、現在も第一線での活躍を続けるGucci Mane。そんな彼は今までに複数回逮捕され刑務所に入っていたことでも知られているが、「もし刑務所にはいっていなかったらドラッグで死んでいた」と語っていることが話題となっている。

Gucci Maneのライブでステージに上がったファンをセキュリティが突き落とす

ラップのライブを観てバイブスが上がりすぎたファンが痛い目を見る事例は多々あるが、今回またしても熱狂的なファンがステージに上がろうとしてしまったようだ。

Lil PumpがKanye Westとの“I Love It”のヴァースを誕生日パーティーの最中に15分でレコーディングしたと語る

渦中のKanye Westが先月Lil Pumpと共にリリースし、大きな話題を呼んだ“I Love It”。スパイク・ジョーンズが参加したユニークなMVによってYouTubeの一週間の再生回数記録を塗り替えるほどヒットした同曲だが、Lil Pumpのヴァースが15分でレコーディングされたものだということが今回明らかになった。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。