21 Savageが自身の楽曲と酷似したLil PumpとDoe Boyの楽曲について「収益の50%をくれ」と語る

先週、Metro Boominとのコラボシリーズの待望の新作『Savage Mode 2』をリリースした21 Savage。そんな彼が、最近発表されたLil PumpとDoe Boyの新曲について物申している。

Geniusによると、今年の3月にリリースされたLil Uzi Vertの『LUV vs. The World 2』に収録された21 Savageとのコラボ曲“Yessirskiii”とフックが酷似した楽曲を、Lil PumpとDoe Boyが続け様にリリースしようとしているという。

Doe Boyは先週金曜日にSouthsideとのコラボ曲として“Yessirski”と題された楽曲をリリースしており、またLil PumpもYoung Thugとコラボした “Yessirskii”という新曲をInstagramにてプレビューしている。

いずれの楽曲もフックで「Yessirski」というフレーズを連呼しているという点が共通しているが、果たしてDoe BoyとLil Pumpが21 Savageからインスパイアされてこれらの楽曲を制作したのかどうかは不明だ。

これらについて21 Savageは「Yessirskiiiをフックで歌っている曲の収益の50%が欲しい」とツイートしており、「Yessirski」というフレーズの起源は自分であるという自負を持っていることが分かる。

21 Savageの発言を受けたLil PumpとDoe Boyからのリアクションはまだ無いが、「Yessirski」は果たして誰の物なのだろうか。そもそも「Yessirski」とは一体どういう意味なのか、という点も気になるところだ。

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