Lil Pumpがメジャーレーベルとの契約を破棄しフリーエージェントの立場を選択?

"Gucci Gang"が大ヒット中のラッパーのLil Pumpは、メジャーレーベルのWarner Bros.と契約を結んだと以前発表されていたが、どうやらPumpはレーベルとの契約を破棄する方向のであるということを、 Hits Daily Doubleが伝えている。

同サイトによるとPumpがまだ未成年であるため、Warner Bros.との契約はまだ正式には締結されておらず、Pumpの代理人を務めているJohn Brancaが、他のレーベルからのオファーを捌いている状態のようだ。

PumpはさらにZay Hilfigerrr & Zayion McCallによる "Juju on That Beat"をバイラルヒットさせた仕掛人であるデジタルマネジメント会社Tha Lights Globalもサポートについている。

Tha Lights Global自体は小さい会社だが、異なる9つのプラットフォームに計1億6000万人のフォロワーを持つインフルエンサー集団を擁しており、彼らは昨夏にかけてそれぞれのプラットフォームでPumpの楽曲を猛プッシュ。その甲斐もあってか、PumpのInstagramのフォロワーは半年経たないうちに100万人から570万人に増加している。

Pumpにとってはレコード会社との360度契約は必要ないのかもしれない?

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