AirbnbのCEOがアメリカに入国拒否された人や難民に対して独自のサポートを行うと発表

CULTURE  2017.01.30  Jun Yokoyama

ホームシェアリングのプラットフォームを提供するAirbnbのCEOは独自に難民に対してのサポートを表明した。

ドナルド・トランプはシリア難民の受け入れを無期限に停止し、中東の7カ国に一般市民に対するビザの発給を90日間停止する大統領令に署名。その後すぐに空港に到着した難民や、永住権を持っている中東出身者も入国できなくなっている。それに対して大規模な抗議がアメリカ全土で行われている。

その大統領令に対してACLUは差し止めを請求。それを受けニューヨークの連邦地裁は大統領令による強制退去の差し止めを命令した。

「Airbnbは無料の部屋を難民に、そしてアメリカに入国できない人々に対して提供します」 とCEOのBrian Cheskyは土曜日にツイート。Brian Cheskyは以前に「文化の間に壁を持ち込む人は誰であれ、歴史の間違った側に立つことになる」と発言している。

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