アメリカのネオナチは紋章の「ハーケンクロイツ」の描き方を知らない?

CULTURE  2016.11.27

ドナルド・トランプの選挙キャンペーンや彼の勝利はアメリカのネオナチやレイシストを活気づかせ、選挙後ヘイトクライムやヘイト落書きなどが多数発見されていると報告されている。トランプの外国人嫌悪のレトリックはKKKを活気づかせ、イスラムフォビアを加速させた。

Southern Poverty Law Centreの調べによるとナチスのマークであるハーケンクロイツ(逆鉤十字)の落書きが選挙後60つ発見され、ニューヨークでは14つ発見されたと報告されている。

ところがそのナチスのハーケンクロイツの落書きの中におかしな落書きがあることが発見された。

"GO TRUMP"というスローガンとともに書かれた落書きはどこかおかしい。

この画像をみた人々は「ハーケンクロイツも書けないほどにバカなのか」と呆れているようだ。

via indy100

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