Supremeの新たなプロモムービーにGucci Maneが起用される

これまでもLady GagaやKate Moss、 Morrisseyなどのビッグスターを広告塔に起用してきたSupremeが新たに起用したのはなんと出獄したばかりのラッパーのGucci Maneだ。

このムービーを監督したのは映画監督のハーモニー・コリン。そうGucci Maneはハーモニー・コリンが監督した『スプリング・ブレイカーズ‎』での悪役がとても印象深いという人も多いだろう。

 

それ以来のタッグとなるこのムービーではコリンのカメラはGucci Maneの自宅とみられる家でピアノを弾いている様子や、ネットショッピングに勤しむ姿、スタジオでのGucciの様子(ボックスロゴTを着用!)などを映し出しており、笑顔でいながらもどこか狂気を感じさせる佇まいに引き込まれる内容となっている。ムービーはSupremeのウェブサイトで見ることができる。

Supreme(楽天)

RELATED

CoachellaのオーガナイザーがラインナップにあるGucci GangはGucci Maneの間違いではないと主張

先日、発表された今年のCoachellaのラインナップ。ヘッドライナーのChildish Gambino、Tame Impala、Ariana Grandeをはじめ、そうそうたる名前が連なっており、今から非常に開催が楽しみだが、リストにある名前の1つがちょっとした話題になっているようだ。

ラップ人気が高まるロシアのプーチン大統領が「ラップを政府の管理下におくべき」と発言

ヒップホップやラップミュージックは、その国の若者の文化に大きく影響をもたらす。中には暴力・ドラッグといった悪い影響ももたらすと懸念されており、国が何らかの規制をもうけるケースが少なくない。

写真でヒップホップの歴史を辿る書籍『コンタクト・ハイ 写真でたどるヒップホップ史』が刊行

12/21(金)に書籍『コンタクト・ハイ 写真でたどるヒップホップ史』が刊行となる。この本はタイトル通り、誕生から45周年を迎えたヒップホップの歴史を作ってきた写真に焦点を当て、決定的な一枚とアウトテイクを掲載しているもの。

MOST POPULAR

NYのSupremeファンを恐怖に陥れるThe Apeとは?!

NYではSupremeはご用心

NYのスケーターの間でSupreme離れが進んでるとの報道。ルイ・ヴィトンとのコラボが影響か

Supremeとルイ・ヴィトンとのコラボの影響はポジティブな面でも、ネガティブなでも、その影響は大きそうだ。ポジティブな面で言うとこのストリートファッションシーンの巨人が、前人未到の地位にいることを再確認させてくれた。コラボ直後にはルイ・ヴィトンを手がける世界最大のファッション企業体LVMHグループがSupremeを買収するという噂話も、まことしやかに流された。

Thrasherの編集長がスケーターアイテムを着るセレブを批判

Thrasherは1981年に創刊されたスケート雑誌の象徴といえる存在だ。現在ファッション業界でThrasherのロゴが入ったTシャツやパーカーなどのアイテムが、トレンドになっている。