ヒップホップ黄金期を体験できるイベントが来週月曜日に緊急開催 | ヒップホップムービーの名作3作の無料上映も

9/16(月・祝)に東京・表参道ヒルズのスペース オーで、ヒップホップの黄金期である1990年代を体感できるイベント『SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2019 90s HIP HOP EXPERIENCE』が開催される。

ヒップホップとキリスト教の歴史にフォーカスした異色の書籍『ヒップホップ・レザレクション』が今週刊行

日本基督教団阿倍野教会牧師でありヒップホップの現場を知り尽くした神学者の山下壮起による書籍『ヒップホップ・レザレクション』が、7/25(木)に刊行される。

EMPIRE編集長が現在のヒップホップ人気に対して懐疑的な姿勢を示す

先日開催されたSXSWにて「カルチャーに爆発を起こしたヒップホップの流行」という議題で、EMPIREのCEOであり設立者のGhazi Shami氏が語った。

インドの名門ムンバイ大学でラッパーになるための講義が設置か

ヒップホップが世界のチャートを席巻するようになったここ数年。ハーバード大学でラップアルバムが卒業論文として提出されるなど学術研究のテーマとしてもヒップホップは注目を集めているが、インドでもその波が広がっているようだ。

ブロンクスにオープンするヒップホップ・ミュージアムの開館日が2023年に決定

以前2022年にNYのブロンクスにヒップホップ・ミュージアムが2022年に建設されると伝えたが、正式なオープン日が2023年になると発表された。

ラップ人気が高まるロシアのプーチン大統領が「ラップを政府の管理下におくべき」と発言

ヒップホップやラップミュージックは、その国の若者の文化に大きく影響をもたらす。中には暴力・ドラッグといった悪い影響ももたらすと懸念されており、国が何らかの規制をもうけるケースが少なくない。

写真でヒップホップの歴史を辿る書籍『コンタクト・ハイ 写真でたどるヒップホップ史』が刊行

12/21(金)に書籍『コンタクト・ハイ 写真でたどるヒップホップ史』が刊行となる。この本はタイトル通り、誕生から45周年を迎えたヒップホップの歴史を作ってきた写真に焦点を当て、決定的な一枚とアウトテイクを掲載しているもの。

銀座のストリートフェスティバル『GL』が今年も開催

銀座の街に点在する個性的なバーやレストランで、HIPHOPからJAZZ、REGGAE、HOUSE、ROCKそして歌謡曲まで、豪華出演者たちの最高のパフォーマンス堪能できるフェスティバル「GL」が11月17日(土)に開催する。

タイの軍事独裁政権を批判するラップチューンのミュージックビデオが大きな話題に

Studio Voiceのアジアの音楽シーンを特集した最新号でも大きくフィーチャーされるなど、盛り上がりをみせているタイのラップシーンから飛び出した1曲のミュージックビデオが大きな話題となっている。

7~9月の全米シングルチャートで10位内に入った曲の90%以上がヒップホップの影響にある曲と判明

アメリカの音楽業界の動向を調査しているサイトHit Song Deconstructedが、今年の7~9月期の、最新のトレンド傾向を発表した。

書籍『ライムスター宇多丸の「ラップ史」入門』が刊行 | 日米の歴史をカバーしたビギナーにも最適な1冊に

NHK FMで放送され話題となった番組『今日は一日“RAP”三昧』が元となった書籍、『ライムスター宇多丸の「ラップ史」入門』が、10/30(火)に発売される。

フロリダの若手ラッパーProject YounginがInstagram Live中に銃撃される

先日XXXTentacionが銃撃されて殺害されたフロリダで、またしても痛ましい事件が起きてしまった。

逮捕されたラッパーが自身のリリックを根拠に通常より重い判決を下される

ストリートでのリアルな経験を歌うことはある種のラップにおいて重要な要素の一つだが、それらが行き過ぎたためにシリアスなトラブルに巻き込まれてしまうこともあるようだ。

議員に立候補した元ラッパーの過去のリリックが問題に

楽曲の中で政治的な主張を行うラッパーはコンシャスラッパーと呼ばれ、ヒップホップシーンに数多く存在している。しかし、もしもそのようなアーティストが政治家を目指して活動する場合、過去の楽曲の内容が問題になってしまうこともあるようだ。

Geniusがサンプリング素材を作る作曲家を特集した動画を公開

ヒップホップを語る上でサンプリングは欠かせない要素の一つだが、近年はライセンス、使用量の問題でサンプリングを中心にしたトラックメイキングはやや下降気味であると言える。
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