Childish GambinoことDonald Gloverが2020年の大統領候補者アンドリュー・ヤンのクリエイティブコンサルタントに就任

Childish Gambino名義での音楽活動のほか、本名で俳優、脚本家、コメディアンとして活動するDonald Glover。そんな彼が、2020年のアメリカ大統領選の立候補者であるアンドリュー・ヤンのクリエイティブコンサルタントに就任したことが報じられている。

【メールインタビュー】SebastiAn 『Thirst』|心から好奇心を持つこと

00年代後半よりフレンチエレクトロの一大ムーブメントを起こしたレーベルEd Bangerに所属し、SAINT LAURENTのコレクション音楽でも知られるSebastiAnが、デビュー作『Total』から8年ぶりとなるニューアルバム『Thirst』をリリースした。

【スペシャルインタビュー】A$AP Rocky 『CK50コレクション』 | 「いつだってCalvin Kleinのモデルをやりたいと思ってた」

Calvin Kleinの創立50周年の記念コレクションとしてリリースされた『CK50コレクション』。

『トラヴィス・スコット:Look Mom I Can Fly』| ヒューストンを愛する若きスーパースターの軌跡

昨年リリースのアルバム『Astroworld』で時代を代表するスターへと上り詰めたTravis Scott。そんな彼の軌跡を描いたドキュメンタリー『トラヴィス・スコット:Look Mom I can Fly』がNetflixで配信されている。

【メールインタビュー】The Japanese House|自然なメランコリア

UKのシンガーソングライターAmber Bainによるソロプロジェクト、The Japanese House。アコースティックサウンドとエレクトロを自然に融合させたサウンド、そして内省的な歌詞で世界的に注目を集める彼女の初来日公演が今年の9月に東京と大阪の二箇所で開催される。

【コラム】YBN Cordae 『The Lost Boy』|痛みと旅立ちの果てに見つけたもの

先週末、今年のXXL Freshmanにも選出された注目ラッパーYBN Cordaeの1stアルバム『The Lost Boy』がついにリリースされた。YBN Nahmir、YBN Almighty Jayらと共にYBNクルーの一員としてシーンに姿を現した彼だが、今や他メンバーと比べて明らかに頭一つ抜けた人気と実力を持つアーティストになりつつある。

【レビュー】Billie Eilish 『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』|感情を映し出すサブベース

先週末リリースされたBillie Eilishのアルバム『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』は、一貫して暗く重たい雰囲気を持ちながらもキャッチーさが存分に発揮された、まさに新世代ゴスクイーンBillie Eilishの持つ魅力を100パーセント感じることが出来る作品だった。

【メールインタビュー】YOSA & TAAR『MODERN DISCO TOURS』|ジャンルやシーンにとらわれない、ハッピーなダンスミュージック

渋谷SOUND MUSEUM VISIONで開催されているパーティ『MODERN DISCO』を主催するYOSAとTAARの二人が、YOSA & TAARとしてアルバム『MODERN DISCO TOURS』をリリースした。

【メールインタビュー】Clairo │ただ音楽が大好きなだけ

YouTubeで公開した"Pretty Girl”のMVをきっかけに注目を集め、昨年ファーストEP『diary 001』をリリースした1998年生まれのシンガーソングライターClairo。

Netflixオリジナル番組『キラー・マイクのきわどいニュース』で学ぶ、ぶっ飛んだアイデアと実践力

現在Netflixで配信されているドキュメンタリーシリーズ『キラー・マイクのきわどいニュース』をご存知だろうか?

夢の音楽フェスはなぜ大失敗してしまったのか | Netflixのドキュメンタリー『FYRE/夢に終わった史上最高のパーティー』が解き明かすその実態

2017年に開催され、史上最悪の大失敗に終わった音楽フェス『Fyre Festival』の実態を追ったドキュメンタリー『FYRE/夢に終わった史上最高のパーティー』がNetflixにて配信されている。

【レビュー】Earl Sweatshirt 『Some Rap Songs』 | 自分だけのための言葉

Earl Sweatshirtが先月末にリリースしたアルバム『Some Rap Songs』は、内省的な作風で知られる彼のキャリアの中でも特に重苦しい作品だった。アブストラクトなビートやボソボソと低く呟くようなラップなどの要素は前2作とも共通するものだが、『Some Rap Songs』は異様とも言えるような雰囲気に満ちている。

【コラム】Clairo | ポップを拡張する

インディーポップSSWのClairoが、LAのショップ/ビデオグラファー/レーベルYours TrulyとAdidas Originalsのコラボレーション企画『#songsfromscratch』に登場した。先日7月31日に公開された動画には、同世代のアーティストCucoとの楽曲制作の風景が収められている。

【コラム】ラップと新しいエモーションの季節

先日衝撃的な死を遂げたXXXTentacionを筆頭に、現在アメリカのヒップホップシーンの中で大きなカテゴリーとなっている「エモラップ」。「オルタナティブヒップホップ」と呼称されることもあるこのジャンルの特長は、トラップビートとグランジやエモのようなオルタナティブロックに影響されたサウンド、そして内省的かつ鬱屈した心情を吐き出すかのようなリリックである。