featured 2020.10.06 【スナップ】What are you listening to? Vol.8 in『Black Lives Matter Charity Exhibition "Unity"』 今回は、9/26(土)と9/27(日)の2日間限定で原宿のGallery COMMONにて開催された、Awichが主宰するアートエキシビジョン『Black Lives Matter Charity Exhibition "Unity"』にてスナップ。
featured 2020.10.05 【インタビュー】ジョー・タルボット&ジミー・フェイルズ|監督と主演俳優に訊く映画『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』の秘密 最も注目を集める映画製作スタジオであるA24とプランBが『ムーンライト』以来のタッグを組んだ作品『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』が、10月9日(金)より新宿シネマカリテ、シネクイントほかにて日本公開される。
featured 2020.10.02 Blooming Indigoは描いて自分を知る 彼女は想像以上にクセになる女性だった。作品が放つ彼女の奥行きの深さは、このインタビューを通じて本物だったのだと実感する。主にグラフィティやラッパーの人物像を描き、活動の場を増やしているBlooming Indigo。その魅力に迫る。
featured 2020.10.01 Spotify × FNMNLオフィシャルプレイリスト Vol.170|Travis Scott、Joji、(sic)boy&KMなど全70曲を更新 世界最大の音楽ストリーミングサービスSpotifyで展開中のFNMNLによるオフィシャルプレイリスト。全70曲中、毎週リリースされる新譜から編集部がラップなどを中心にピックアップした35曲を追加し、毎週木曜に更新。
featured 2020.09.28 【インタビュー】Internet Money 『B4 The Storm』| 新時代のビートメイカー集団の方法論 Nick MiraとTaz Taylorによって2015年によって設立されたビートメイカー集団のInternet Moneyは、Juice WRLDや、XXXTentacionといった夭逝したラッパー達への楽曲提供を始め、Trippie Reddやiann diorなどの作品にも参加し注目を集めて...
featured 2020.09.27 【インタビュー】Only U『Infinity’s (Deluxe)』|楽しいだけじゃ人生つまらない 彼のルーツと、アルバムについて、盟友LEXについてなどを訊いた。
featured 2020.09.19 My Classics Vol.9|長場雄 第9回目となる今回は、無駄を削ぎ落とした線画と、程よい抜け感の画風で人気のアーティスト/イラストレーターの長場雄をフィーチャー。
featured 2020.09.18 【インタビュー】SITE 『少年イン・ザ・フッド』|「死んだまま生きてて楽しいか?」本当のB-BOYが描く“混ぜ物なし”のヒップホップコミック 80年代に音楽〜ファッション業界の人々、都市の不良たちによって種がまかれ、90年代後半に「さんピンCAMP」世代が花咲かせた「ジャパニーズ・ヒップホップ」ムーブメント。2010年代に、いくつかのTV番組がフリースタイル・ラップのブームを作り出すと、ヒップホップ・シーンを飛び出した「日本語ラップ」は、猛スピードで社会のオーバーグラウンド・サイドに浸透していく。その一方、2010年代末からは、それまで身バレや顔バレを嫌ってきたアンダーグラウンド・サイドの人間たちまでもが、こぞってマイクを握り始め、いわゆる「半グレラップ」のシーンを形成している。いまや「日本語ラップ」は、日本の表と裏を両面から覆い尽くしていると言っていいだろう。
featured 2020.09.17 Spotify × FNMNLオフィシャルプレイリスト Vol.168|slowthai、STUTS、SPARTAなど全70曲を更新 世界最大の音楽ストリーミングサービスSpotifyで展開中のFNMNLによるオフィシャルプレイリスト。全70曲中、毎週リリースされる新譜から編集部がラップなどを中心にピックアップした35曲を追加し、毎週木曜に更新。
featured 2020.09.17 【ライブレポート】PUNPEE『Sofa Kingdomcome』 @ LIVEWIRE | 過去、現在、未来を繋いだPUNPEEらしさ全開のパフォーマンス スペースシャワーによるオンライン・ライブハウス『LIVEWIRE』でPUNPEEによるワンマンライブ『Sofa Kingdomcome』が9/13(日)に放送された。最新EP『The Sofakingdom』をリリースして以来初となった、2年ぶりのワンマンライブは、渋谷のManhattan Recordsの前の路上からスタート。
featured 2020.09.16 【対談】BIM × STUTS|ヒップホップから広がっていく 昨年、RYO-Zも参加したコラボ曲"マジックアワー"を機に親交を深めたBIMとSTUTS。8月にBIMがリリースしたばかりの2ndアルバム『Boston Bag』には、昨年リリースされていた"Veranda"をはじめ、"Tokyo Motion feat. 高城晶平"、"想定内"とSTUTSがビー...
featured 2020.09.14 2020年上半期の重大トピックVol.4|by 長畑宏明 2020年の上半期は新型コロナウイルス感染症によって全世界的に、あらゆる領域の活動がストップ、もしくは著しく制限された半年だった。音楽やファッション、アートなどのカルチャーの領域でも、もちろん大きな影響は出続けており、まだライブやイベントを中心に正常化には至っていない状況だ。
featured 2020.09.10 Spotify × FNMNLオフィシャルプレイリスト Vol.167|Big Sean、 SZA、tofubeatsなど全70曲を更新 世界最大の音楽ストリーミングサービスSpotifyで展開中のFNMNLによるオフィシャルプレイリスト。全70曲中、毎週リリースされる新譜から編集部がラップなどを中心にピックアップした35曲を追加し、毎週木曜に更新。
featured 2020.09.10 【インタビュー】Dos Monos『Dos Siki』|新しい快楽を生み出すための音楽と批評 荘子it(ラッパー/ビートメイカー)、TaiTan(ラッパー)、没(ラッパー)から成るヒップホップ・グループ、Dos Monosの4曲で構成されたセカンド・アルバム『Dos Siki』は、音と言葉の濃密さにおいて、近年の日本のヒップホップのなかで際立っている。濃密さとはつまり語彙力の豊富さ、交錯する文脈の複雑性、サンプリング・ソースの多彩さ(ナイジェリアのロックをはじめとする様々なアフリカ音楽、ヒップホップ、フランク・ザッパ、ラテン音楽=サルサ等々)とその重層性(または音数の多さ)である。4曲でアルバムと言い切るのも納得の作品だ。