Lil PumpがXanaxだけではなく2018年はドラッグ全てを断つと宣言

Xanaxを断つと決断していたLil Pump。Xanaxだけではなく、2018年はドラッグ類を一切やらないと宣言した。

Lil Peepの死を受けて、Xanaxの使用をやめると決断していたLil Pump。しかしその後パーティーでLean(咳止めシロップと、味付きのソフトドリンクを混ぜハイになる飲み物)でLean Pongをしている姿がSNSに投稿されている。

これまで堂々とドラッグを使用していることを明かし、自身の楽曲の歌詞もドラッグ関連のものが多いLil Pump。Xanaxをやめると彼が宣言をしても、ファンの中には「そんな簡単にドラッグを断てるわけがない」と、信用していない人も多かった。

ところが先日、Lil Pumpは新たなメッセージを動画で投稿。「もうこれ以上聞いてくるのはやめな。俺はもうXanaxはやらない。2018はドラッグなしだ」と、Xanaxの使用をやめると改めて念を押し、そして新たに今年はドラッグ全般を摂取しないことを宣言した。もうXanaxについて聞かれるのはうんざりしているようだ。

Sober Pump 2018

HotNewHipHopさん(@hotnewhiphop)がシェアした投稿 -

ドラッグで潰れてしまうのはもったいない才能をもつLil Pump。メジャーレーベルとの契約を破棄し、フリーとなった彼のもとにはGucci ManeやDJ Khaledからオファーが来ているという。以前、Lil Pumpは「1500万ドル以下の契約にはサインしない」と発言している。

「家賃よりも多額のお金をleanに払っている(My lean cost more than your rent)」と"Gucci Gang"で歌っていたLil Pumpだが、今年は家賃のほうが高くなるのだろうか。

RELATED

Lil Pumpが「XXXTentacionは俺たちの世代の2Pacだ」と語る

昨年、銃撃によって若くして命を落とし、世界中の多くのファンに衝撃を与えたXXXTentacion。その死からちょうど一年が経過した先日、Lil Pumpが彼を悼む発言を行なっている。

Lil Pumpがまたまた「リーンをもう飲まないし、ドラッグもやめる」と宣言

これまでも何度か「リーンをやめる」と宣言していたLil Pumpが、またまたリーンをやめることを宣言した。

Lil Pumpがガソリンスタンドで煙草を吸う動画を投稿し批判を浴びるが「いつもの事だ」と開き直る

これまで様々な言動・行動が批判に晒されてきたLil Pumpがまたしても新たな問題行動を起こしたようだ。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。