Post Maloneが「アメリカ政府は世界一の虚構」と発言

Post MaloneがカナダのメディアMONTREALITYのインタビューに登場。そこでは、Postのお気に入りのアニメのキャラクターやビデオゲーム、自身の老人の様な人生観、50 Centへの感謝、バンドTシャツについて語られているのだが、冒頭で「アメリカ政府は世界一の虚構」と発言している。

Postは、今のアメリカ政府は今までのものとは違うという。「アメリカ政府は世界一の虚構だ」と批判し「リアリティー番組を見ているみたいで、これからも俺たちの世代で世界を揺るがすたくさんの奇妙な出来事が起こる」と危惧する。

さらに今の状況に対してPostの不信感を語る。「どこかに移り住むべきだ。なぜなら、いつ戒厳令が宣告されるかも分からないし、いつクレジットカードが落ちるのかもわからないし、銀行が倒産してもおかしくない。今いるところから3日以内に逃げることだな」とPostは危機が近くに来ていると煽る。

MONTREALITYによるPost Maloneのインタビューは下記のYoutubeから視聴できる。

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