Post Maloneが過去に複数回UFOと遭遇した経験を語る

先日はビアポンの大会『World Pong League』の主催に向けて動いていることが報じられたPost Malone。そんな彼が、過去にUFOを目撃した経験について語っている。

XXLによると、先週水曜日にPodcast『The Joe Rogan Experience』に出演したPost Maloneは、地球外生命体が存在するかどうかについて話題が及んだ際に自身が経験した不思議な体験について語った。

彼は「俺は見たことがあるよ。16歳のときだった。当時はニューヨークの北部にいたんだ。俺の叔父と叔母はとても厳しくて、夜の10時には必ずベッドに入らなきゃいけない決まりだった。その時、俺といとこが窓の外を眺めていたら、そこに光が止まっていて、すぐに消えていったんだよ」として、少年時代に親戚の家で目撃した謎の光がUFOだったのではないか、という予想を語っている。

Post Maloneの不思議な体験は一度ではなく、他にも「ターザナに住んでいたとき、そこにバルコニーがあると思ったんだ。変な感じだけど、ドームのような丸い形で、ターザナの街を見下ろすような形の、古典的なバルコニーだ。それが現れたと思ったら消えていったんだよ。街を見下ろすようにね。どうして俺以外の誰も見ていないんだ?」と、バルコニーだと思っていた丸い形状の物体が目の前から消えた経験を明かした。

これらの現象が、果たして本当に宇宙から飛来した謎の物体であったのかどうかは不明である。しかし、Post Maloneにとっては印象的な出来事として記憶に残っているようだ。もちろんUFOを信じるか信じないかは人それぞれだが、夏にぴったりの不思議な体験談であった。

Post Maloneが出演した『The Joe Rogan Experience』の全編はこちらから観ることが出来る。

RELATED

Post Maloneが歯医者の治療を受けながらタトゥーを入れる

昨年リリースのアルバム『Hollywood’s Bleeding』が大ヒットを記録し、今年はまとまった作品をリリースしていないものの存在感を保ち続けているPost Malone。そんな彼が、歯の治療を受けながらタトゥーを入れていたことが話題を呼んでいる。

Post MaloneとCrocsの最新コラボレーションコレクションが登場 | ファン5000人へのプレゼント企画も実施

長年にわたるCrocsファンとして知られるPost MaloneとCrocsとのコラボレーションコレクション第5弾が発表となった。

Post Maloneがビアポンの大会『World Pong League』を主催か

ここ最近はまとまったリリースが無いものの、新型コロナウイルス感染拡大防止への支援としてNirvanaをトリビュートした配信ライブを開催し、またビジネスにも力を入れているPost Malone。そんな彼が、バーティゲームとして世界的に人気なビアポンの大会を主催することが明らかになった。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。