Snoop Doggがドナルド・トランプ就任演説でパフォーマンスをするアーティストを痛烈に批判すると予告「誰がこんな差別主義者のためにやるんだ?」

1/20にオバマ大統領からトランプ新大統領にバトンが渡される。大統領選挙期間中も多くのアーティストから反感を買ってきたトランプのために誰が就任演説でのライブパフォーマンスをやるのか?

そんな中Snoop Doggが、自身のインスタグラムで就任演説でパフォーマンスをするアーティストを、徹底的に批判していくと予告した。

「だれもトランプ大統領の就任演説には行かないだろ?白人に近づく黒人でパフォーマンスするつもりのやつはいるのか?」「就任演説でパフォーマンスするような、屈したアンクルトムみたいなやつはおれが叩きつぶす。だれが最初にやるつもりだ?」と、もし黒人アーティストがトランプのためにパフォーマンスをしたら、痛烈に批判していくと宣言した。

snoopdoggさん(@snoopdogg)が投稿した動画 -

 

The Daily Beastによると、トランプ大統領就任演説でのライブオファーを受けたアーティストはKanye West、Elton John、Justin Timberlake、Bruno Mars、Celine Dion等だが、全て断られたという。

「就任演説のリストはすべて就任演説に参加してほしいセレブだ。だけど、彼らはみんなヒラリー側で、だれもいない。誰かいないのか。」と昨年末に、トランプは悲痛なつぶやきをツイッターに投稿していた。

昨日の初の記者会見も大荒れとなり、就任演説もこの流れだと順風満帆の船出とはいかなそうだ。 (野口耕一)

Via Hiphop DX

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