ドナルド・トランプの問題発言を組み合わせてよりひどい発言を作るカードゲーム

ドナルド・トランプは大統領選挙中、penisがどうであったり、大変な問題発言を繰り返してきた。デザインエージェンシーSid Lee Collectiveはドナルド・トランプの実際にした発言をカードゲーム化。美しいデザインに仕上げた。ゲームの名前は「Trump Against Humanity」人倫に反するトランプという名前で、これはカードゲーム「Cards Against Humanity」が元ネタになっている。

 

このゲームのルールは基本的にポリティカル・コレクトネスのぎりぎりのラインを遊ぶ大喜利。プレイヤーが10枚「答えカード」をもち、場に出された
「質問カード」に対してプレイヤーが「答えカード」を1枚出す。質問カードを引いた人がお気に入りの答えを選んで、最終的にたくさんお気に入りされた答えを出した人が勝ち、というゲーム。

「質問カード」に「第四次世界大戦に使われた最強の兵器は?」というものに「ツイッター」という答えを出したり、「老人はどんな臭い?」という質問に、「アウシュビッツ強制収容所」というカードを出して、よりきわどい答えを出すチャレンジが面白いとされている、ということだ

そのCards Against Humanityというゲームをもとにした「Trump Against Humanity」は、最低な人間が言いそうなことや、それ以上のひどい発言をトランプ氏の発言から作り出すというもの。

「Make ____ Great Again」であったり「Yuuuge」「Moving to Canada」など彼の迷言をカード化したこの商品は、法的理由で販売されていないとのこと。

発言とは裏腹にカードは美しいので見た目で楽しんでほしい。

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