Interview

DEANミニインタビュー | 韓国の若き天才が目指す高み

DEANは今の韓国のアーティストで最も注目されているアーティストだ。伝説的な俳優ジェームズ・ディーンから名前をとったという彼は、16歳から活動を開始。まずはプロデューサーとしてEXOなどにトラックを提供していた。

The xx『I See You』リリースインタビュー |開放感と共に

The xx(ザ・エックスエックス)が1/13に新作『I See You』で4年半ぶりに戻ってくる。今回のアルバムは、これまでのThe xxサウンドともいうべきメランコリックかつ研ぎ澄まされたリズムから、より朗らかでオープンな開放感のあるグルーヴが聴こえてくる。その背景にはJamieのソロ作がOliverとRomyに与えた影響があるという。バンドに起こった変化を、前向きに吸収し、「ベストフレンズ」と語る関係性をさらに深め、新たな一歩を踏み出したThe xxのOliverとRomyに12月の来日公演時に話を聞いた。

yahyelインタビュー アイロニックな環境の中で

2015年に池貝峻、篠田ミル、杉本亘の3人が中心となって結成されたyahyelが、11/23にデビューアルバム『Flesh and Blood』をリリースした。yahyelの楽曲は必要最低限まで削り取られたトラックに、ディストピア的な世界観をエモーショナルに歌い上げるボーカルで構成されている。そして...

MISOミニインタビュー clubeskimoに所属する韓国の注目ビートメーカーに聞くシーンの現在

現在ヒップホップが盛り上がりをみせている韓国の中でも、独自のサウンドで注目されているのがDEANやCrushが率いるクルーclubeskimoだ。90'sのR&Bなどから影響を受けた、チルでメロウなビートを操るビートを操るMillicや、今年YGのサブレーベルHIGHGRNDからデビューEP...

86BEATMAKERS対談 KM × 粗悪ビーツ ー 日本語ラップ・デジタルハードコア・結婚

明日12/22に東京・渋谷の7th Floorで開催されるパーティー『86BABIES』で、同名のジンが発売される。このジン『86BABIES』は1986年生まれという共通項をもったDJやアーティスト、クリエイターが寄稿している。気になるジンは当日パーティーでぜひゲットしてもらうとして、FNMNLで...

仙人掌の1stアルバム『VOICE』のミックス&マスタリングを手掛けた得能直也インタビュー

昨日リリースされた仙人掌の待望の1stアルバム『VOICE』。全てを肯定する音楽として作られた同作のミックス&マスタリングを手掛けたのは得能直也だ。得能はこれまでceroや電気グルーヴ、石野卓球、Mockyなどダンスミュージックやオルタナティブなサウンドを手掛けてきたエンジニアだ。ではなぜそんな得能がラッパー仙人掌の作品を手がけることになったのだろうか。『VOICE』をリリースしたレーベル、WDsoundsの主宰者である澤田政嗣による得能のインタビューをお届けする。

三浦大知インタビュー ー (RE)PLAYし続けて、自分の可能性を追い求める

三浦大知が20枚目のシングル『(RE)PLAY』を11/23にリリースした。このシングルは12/3に開催されたばかりの、世界最大の1on1ブレイクダンスの世界大会『Red Bull BC One World Final 2016』のテーマソングとして使用された、『(RE)PLAY』は常にボーカルとダ...

ヒップホップの魂を受け継ぐ、韓国の新星ラッパーYunBインタビュー

熱い盛り上がりが続く韓国のヒップホップシーンのなかで、高い人気をほこるレーベルがPaloaltoが主宰するHi-Lite Recordsだ。オーセンティックなサウンドと先鋭的なもののバランス感を巧みに取り、幅広い層から支持されている同レーベルに最近加入したのがNY育ちのラッパーでビートメーカーのYunBだ。

注目のシンガーSamphaミニインタビュー

SBTRKTに見出され、Kanye WestをはじめDrakeやFrank Oceanなど数々のアーティストの作品に参加してきたUKのシンガーSamphaが来週12/7に渋谷WWW Xで初来日公演を行う。さらにSamphaは12/6に豊洲PITで開催されるThe xxのライブにもゲストシンガーとして出演する。エクスクルーシブなソロピアノセット公演を前にSamphaがFNMNLのミニインタビューに答えてくれた。

オカモトレイジインタビュー 盟友KANDYTOWNのアルバムにディレクターとして参加した理由

KANDYTOWNが11/2にファースト・アルバム『KANDYTOWN』をメジャーレーベルのWarner Musicからリリースした。

フォト&インタビュー | イ・ラン 「このピアスは乳首」「私はドラァグクイーンの時はイザベル」「あなたも香水つけてデモに行く?」

Interview and Photography by Jun Yokoyama / 取材協力: SWEET DREAMS PRESS、IRA ヤマガタ・トゥイークスターのダンサーとして、そしてソウル・ホンデシーンを代表するシンガーソングライター/映像作家、文筆家、イラストレーターとして活躍...

南アフリカの暗黒ハウスgqom(ゴム)の現在 ー 重要人物たちの生の声から

南アフリカの暗黒ハウスgqom(ゴム)。そのムーブメント重要人物たちの生の声によるシーンの真実。

【Interview】UKの鬼才The Bugが「俺の感情のピース」と語る新プロジェクト「Sirens」とは

The Bugとして知られるイギリス人アーティストKevin Martinは、これまで主にGod, Techno Animal, The Bug, King Midas Soundとして活動し、変化しながらも、他の誰にも真似できない自らの音楽を貫いてきた、UK及びヨーロッパの音楽界の重要人物である。彼が今回新プロジェクトのSirensという名のショーケースをスタートさせた。彼が「感情のピース」と表現するSirensはどういった音楽なのか、ロンドンでのライブの前日に話を聞いてみた。

インターネット感と現代美術が合流?ヌケメ×みゆととベルリンビエンナーレ放談

『DIS Magazine』は、インターネット的な皮肉っぽいユーモアをグラフィックに落とし込んだ、ニューヨーク発のウェブマガジン。言わばネット遊びのプロ。編集を担当するアートコレクティヴ「DIS」が、ベルリンの街中で行われる芸術祭ベルリンビエンナーレのキュレーションすると聞いたのは2年前。ネットっぽ...

ISSUGI & GRADIS NICE 『DAY and NITE』リリーススペシャル企画 Vol.1 インタビュー - ヒップホップ・東京・リアリティ -

MONJUや、SICK TEAMで活動するDOWN NORTH CAMPのラッパーISSUGIが、NY在住のビートメーカーGRADIS NICEが全曲プロデュースを行ったアルバム『DAY and NITE』を本日リリースした。常にブレることなく、自身のヒップホップ観を掲示してきたISSUGIは、今作...
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