DJ Paulが袂を分かった元Three 6 MafiaのJuicy Jを「金持ちだが孤独な奴」と批判

DJ PaulとJuicy Jの2人を中心に90年代から活動してきたサウスの最重要グループThree 6 Mafia。G Herboによる彼らの楽曲"Who Run It”を用いたフリースタイルをきっかけにムーブメントが起こり再度脚光を浴びているThree 6 Mafiaだが、今はJuicy JはTaylor Gangに移り、DJ Paulは元Three 6 Mafiaのメンバーたちと共にDa Mafia 6ixを結成し、別々の道を歩んでいる。

しかしその元相棒に対してDJ Paulが溜まっていた不満を爆発させた。

DJ Paulは「Three 6 Mafiaが史上最高のグループだ」と述べ、「DJ PaulだけがまだThree 6 Mafiaの資格を持っている」と他のメンバーは離れていってしまっていると続けた。

さらに彼は名前を出してこそいないが、Juicy Jを「他のクルーに移ったやつ」と呼び、「あいつよりおれのファンの方がいけてるよ」と批判した。

その後もPaulはJuicy Jを「金持ちだけど孤独なやつ」と批判している。

さらにPaulはJuicy Jなど袂を分かった仲間たちに対して「なんでおれのことを嫌うのかと言ってくれ」と嫌われていることを明かし、「みんなおれが世界一いけてるやつだって知ってるはずだ、だから、まじでだからなんで嫌っているかを説明してくれ」と最後は批判ではなく懇願に似た口調となっている。

Juicy Jの真意はわからないが、今Three 6 Mafiaが再結成したらテンションが上がるという人は多くいそうだが、それは望み薄かもしれない。

 

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