Miu Miu最新ショートフィルムの主人公は17歳のスケーター少女

世界中の女性から愛されているブランドMiu Miuが第73回ベネチア国際映画祭にショートフィルム連載Woman's Tales(女性たちの物語)の中から2作品を出品。

シリーズ第12弾である『That One Day』(監督クリスタル・モーゼル)は17歳のスケーター少女にまつわる物語だ。ある日、孤独なスケーター少女の主人公レイチェルは怖いもの知らずの女性スケーターたちに出くわした。彼女達の出会いがレイチェルの人生を大きく変えて行くことになる。

女性監督ならではの視点で思春期の少女を鮮やかに映し出しているだけでなくストリートカルチャーとガーリーファッションが融合し、男女共に共感できる作品になっている。スケートを通して自分探しの旅に出るレイチェルの成長や個性的なファッションを味わおう。

「少女でも女性でもない彼女達の人生が変わる瞬間が大好きよ。そしてわたしが少女から大人になるとき、Miu Miuの存在は欠かせなかった。」と監督のクリスタル・モーゼルは語っている。また、主人公達の役柄はMiu Miuの2016年秋冬コレクションから着想を得たという。カジュアルだけれどガーリーでクリエイティブな今季コレクションも併せてチェックしたい。

青春や友情、女性の社会的地位向上について描く今作はシリーズ11弾目の『Seed』(監督河瀨直美)とともに第73回ベネチア国際映画祭で同時上映される。Woman's TalesのアーカイブはMiu Miu公式サイト公式YouTubeチャンネルでチェックできる。ここだけの監督インタビューや撮影の裏側もアップされているのでお見逃しなく。(Narumi)

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