【インタビュー】Mogwaa | 韓国のムーディーなモダンファンク求道者

スタンダードなモデルから簡易的なバージョンまで、ソウルの永登浦(ヨンドゥンポ)エリアにあるこじんまりとした規模のMogwaaのスタジオは、様々なシンセサイザーとドラムマシーンなどの音楽機材でいっぱいだった。

【インタビュー】 Ryohu『Ten Twenty』 | 過去と未来が、今の自分の現在地

KANDYTOWNのメンバーであるRyohuがミックステープ『Ten Twenty』をリリースした。この作品には、IO、KEIJU、MUD、GottzらのKANDYTOWNメンバーはもちろん、Campanella、in-dといったラッパー、シンガーではWONKからKento NAGATSUKA、AAAMYYY、MALIYA、ビートメイカーとしてEVISBEATS、OMSBが参加することが発表され、リリース前から大きな話題を集めていた。

【インタビュー】Kiki Kudo | ライター工藤キキがNYに移住して音楽作品をリリースするまで

新しい音楽が立ち上がるのはコミュニティからだとしたら、音源から想像するKiki Kudoを取り巻く今の環境はとても謎めいていて軽快で楽しそうだ。都内でライターやキュレーターとして活動をしていた工藤キキの姿を、朝までクラブで遊んでいる最中に見かけた人も多いはず。彼女は2011年にジャーナリスト・ビザを...

【インタビュー】KERENMI | 国内で椅子取りゲームするより、新しい席を作りたい

日本を代表するプロデューサー・蔦谷好位置が、新たにKERENMIというプロジェクトをスタートさせた。11月23日にリリースした「ROOFTOPS」を皮切りに、今後SALUをはじめとするさまざまなアーティストとの共演曲を発表していくという。J-POPですでに圧倒的なポジションを確立している蔦谷は、なぜ変名プロジェクトをやろうと思ったのか? その思いを聞いた。

【インタビュー】Gottz 『SOUTHPARK』| KANDYTOWNらしさは意識していない

KANDYTOWNのメンバーであるGottzが10月にソロアルバム『SOUTHPARK』をリリースした。本作はGottzがもともと慣れ親しんでいたというトラップで曲を作りたいと思ったのがきっかけで動き出した。

【インタビュー】The Internatiiional | WELCOME TO ACID HOUSE!!! 韓国発ハウスラヴァーのためのストリートウェアブランド

突然ですが、ストリートって聞くとどんなイメージが浮かびますか?明治通りを滑走するスケーター?シュプの長蛇の列?ティンバ?ニューエラ?バスじゃモロ最後部な奴ら?

【インタビュー】Buddy | LAの新星ラッパーとPharrell、コンプトン、ファッション

10月にPharrellのレーベルi am OTHERに所属するLAのラッパーBuddyが初来日を行った。今年リリースしたアルバム『Harlan & Alondra』では伝統的なGファンクのスタイルからR&B、そしてモダンなトラップ以降のラップチューンまで多彩なスタイルの中で、しっかりと地に足のついたスキルを披露していたBuddy。

【ミニインタビュー】Toru | トップDJが称賛する重要人物がロンドンで過ごした20年間

「Plastic Peopleでの思い出の曲はToruがアーリーでプレイしてたFunkadelicの"Tales of Kidd Funkadelic"だ」

【インタビュー】STUTS | 『Eutopia』を目指して

9月にリリースされたSTUTSのニューアルバム『Eutopia』。ビッグヒット"夜を使い果たして"を生んだ1stアルバム以来のソロ作となった、今作はAlfred Beach SandalとのコラボEPを経たSTUTSの現在の姿がくっきりと浮かび上がったものとなった。

【インタビュー】tofubeats 『RUN』| ただ走るしかない

tofubeatsが10/3にニューアルバム『RUN』をリリースした。昨年5月にリリースされた前作『FANTASY CLUB』で大きなテーマに誠実に向かいあったtofubeatsは、新作では誰もゲストアーティストをフィーチャーしないという選択を行っている。

【インタビュー】NAO | 『Saturn』の時期と変化

UKのシンガーで、Mura Masaとのコラボなどで注目を集めるNAO(ネイオ)が、明日ニューアルバム『Saturn』をリリースする。

【インタビュー】Brandon Breaux | アート・メンタルヘルス・シカゴ

今夏大きなインパクトを与えたSUMMER SONICでのChance The Rapperの来日。彼の来日と共に地元シカゴのコミュニティーを形成するアーティストやファッション関係者なども同時期に日本に来ていたが、その中の1人にこれまでのChance The Rapperのミックステープなどのアートワークを手がけているBrandon Breauxがいた。

【インタビュー】Cram & Budamunk by ISSUGI | Talk About Beats

今年DOGEAR RECORDSからそれぞれアルバムをリリースしたビートメイカーのCramとBudamunk。世代が違う中でも自身のビートの世界を追求してきた2人に対して、毎月7インチをリリースする前人未到の企画『7INCTREE』にも両者をプロデューサーとして招き入れたISSUGIがインタビューを...

【メールインタビュー】CYK | 若きハウス・コレクティヴが作り出す新しいグルーヴ

活動から2年弱、今旬なアーティストを招聘し続けているハウス・コレクティブ CYK。若手ながらもruralやソウルのローカルラジオ Seoul Community Radioに出演したりと精力的に活動し、常に成長し続ける彼らのパーティーは、世代関係なく東京の新しいダンスミュージックコミュニティーを作り上げている。そして次に彼らがしかけるパーティーは、Baba Stiltz、C'est Quiを迎えた、東京・大阪・韓国のアジアツアーである。

【特集 Red Bull Music Festival Tokyo】ShintaroとMarzyが共謀するオンラインパーティ『PLUG (24 HOURS)』

世界的ターンテーブリストのDJ Shintaro、そしてストリートを賑わせるDJのMarzyは、実はプライベート含めて親密な仲。意外な組み合わせの彼らが中心となった、24時間ブッ続けのパーティが10/6(土)昼12時からRed Bull Music Studios Tokyoで配信されることになった。
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