Suge Knightの息子が突如「2Pacはマレーシアで生きている」と主張

1996年に銃撃された後、多くの陰謀論や生存説がまことしやかに囁かれて来た2Pac。そんな彼が生前所属していたDeath Raw Recordsの設立者Suge Knightの息子が、「2Pacはマレーシアで生存している」との主張を行なっている。

Suge Knightの息子は先日10月2日より、自身のInstagramにて突如「2 Pacのニューアルバムが制作されている」と投稿

続けて、Photoshopで作ったと思われる2 Pacと50 CentやBeyonceとのツーショット写真もアップロードし、あたかも2 Pacが生きていて彼らと写真を撮っているかのように見せようと試みている

頭がおかしくなったかハイになったと思われても仕方のない言動だが、当の本人は「俺はドラッグをやってるわけじゃない」と述べているため、至って真剣なようだ。

2Pac生存説は周知の通り長い間唱えられ続けており、かつてはキューバで生きているという説がポピュラーであった。2Pacが生きているかどうかはともかく、Suge Knightの息子はどうしてこのような主張を始めたのだろうか?

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悪名高いDeath Row Recordsの創立者で、ヒップホップシーンに強い影響力を保持してきたSuge Knightもついに観念したのだろうか。

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