カリフォルニアの女子高生がSnoop Doggがマリファナを持っている写真をリツイートし、バスケ部から追放される

90年代から活躍する伝説的なラッパーのSnoop Doggは、SNSでも絶大な影響力を誇り、Twitterではそのツイートは常にリツイートの嵐となっている。

しかしそんなSnoopの何気ないツイートをリツイートしてしまったカリフォルニアの女子高生が、所属するバスケ部を追放されてしまったとUSA Todayが伝えている

Sierra高校の生徒Racquel Alecさんは、Snoop Doggがマリファナのジョイントのようにみえるものを持っている写真をライクし、リツイートした。

このリツイートが高校が禁止している「不適切な麻薬や性的な事物の宣伝に従事すること」にあたるとして、所属しているバスケットボール部を追放されてしまった。

しかしAlecさんの弁護士は、このツイートは学校のコンピューターからされたものでもなく、彼女のフォロワーしか見ることのできないプライベートなアカウントからの発信であるため、違反には当たらないと主張している。

Alecさんの母親によれば、Alecさんはとてもナーバスな状態で、追放されたことがトラウマになっているという。

この事態を受けてSnoopはInstagramに、Alecさんをサポートする投稿を行った。

Have her lawyers hit my team this is nonsense ??‍♂️

snoopdoggさん(@snoopdogg)がシェアした投稿 -

Snoopは投稿で「彼女の弁護士から連絡があった、この追放はナンセンスだ」とコメントしている。

RELATED

Snoop Doggがハリウッドウォークオブフェームのパネルに名前を刻まれ、「俺は俺自身に感謝したい」とコメント

ハリウッドの著名な俳優、映画監督、アーティストなどの名前が刻まれたパネルが配置された歩道「ハリウッドウォークオブフェーム」に、Snoop Doggのパネルが追加された。

Snoop Doggがホワイトハウスの前でマリファナを吸いトランプ大統領を罵る

トランプ大統領に対して並並ならぬ反感を抱いていることで知られているSnoop Dogg。先日の中間選挙を経て思うところがあったのだろう、反トランプの意思を表明するためにいかにも彼らしい行動を起こしている。

タイが医療用マリファナの合法化へ向けて前進│実現すればアジア初の容認国へ

今月半ばにカナダで娯楽用のマリファナが解禁されるなど、大麻合法化の波が世界中に広がりつつある。アジアでは未だ大麻が合法の国は無いというのが現状だが、そんな中タイがアジアで初めて医療用大麻の合法化に乗り出していることが報じられている。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。