アメリカで「火事になった隣の部屋から犬を救出した」という幻覚を見た男が、強盗と暴力行為の罪で逮捕。LSDとせき薬の乱用か

CULTURE  2016.10.16  FNMNL編集部

アメリカ・ニューヨーク州で、炎に包まれた隣の部屋に取り残された犬を救助した男が住居侵入の罪で逮捕された。

 

現地新聞の報道によると43歳の男は薬物を摂取し、「隣家が火事になっている」幻覚を見て、隣家から犬を救出を試みた。しかし実際に火事などは起こっておらず、彼がヒーロー気分で犬を抱きかかえるところ逮捕されたとのことだ。

LSDとせき薬によって幻覚を見ていた男は、「火事だ!」と叫びながら周囲の住居のドアを叩いて回った。しかしながら誰も助けに出てこなかったため、「炎に包まれている隣家」に自身が所有するBMWのセダンで裏口に突っ込み、犬を助けた。

彼は第二級強盗と第三級暴行行為によって郡刑務所に収監され。保釈金は15000ドルと報じられている。運良く彼は薬物を摂取していた罪には問われなかった。

家主によって新しいドアが発注され、犬に怪我はなし。10/28に初公判。

via wnyt.com

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