【ミニインタビュー】Mischief | 韓国ウィメンズストリートブランドの先駆け

韓国のウィメンズストリートブランドの先駆けMischiefが4月に原宿・TOXGOで初のPOP UPを開催。POP UPではMischiefの新作をはじめ、VERDYによる"Girls Don't Cry"との限定アイテムも発売され、開店前には多くのファンが列をなした。

韓国で13年ぶりにレコードプレス工場が復活へ

世界的なレコードブームの後押しだろうか、韓国で13年ぶりにレコードプレス工場が復活することになった。

韓国と香港の地下音楽シーンを観る | 映画『パーティー51』と『HIDDEN AGENDA The Movie』の上映イベント

都内で活動する自主上映グループAfter School Cinema Clubは、2017/7/8(土)阿佐ヶ谷 LoftAにて、香港とソウルのインディ・ミュージックシーンを描いたドキュメンタリー映画2作の上映イベントを開催。上映後にはトークショーも実施する。

性表現、セクシャリティに揺れる韓国

韓国は5/9に大統領選挙の投票日を迎える。1回に100万人集まることもあった退任デモ運動から、一連の事件後の新しい大統領の誕生ということもあり、もちろん国民全体の関心度も高い。

MISOミニインタビュー clubeskimoに所属する韓国の注目ビートメーカーに聞くシーンの現在

現在ヒップホップが盛り上がりをみせている韓国の中でも、独自のサウンドで注目されているのがDEANやCrushが率いるクルーclubeskimoだ。90'sのR&Bなどから影響を受けた、チルでメロウなビートを操るビートを操るMillicや、今年YGのサブレーベルHIGHGRNDからデビューEP...

2NE1解散 ー アジアで最もガールズをクラッシュしてきたグループについて

先月、2NE1が突然の解散を発表した。今年メンバーのミンジが脱退、その後残った3人(CL、ボム、ダラ)で活動するとしていたが、結局3人でのアルバムを出すことはなく11月末に正式に解散がアナウンスされた。

ヒップホップの魂を受け継ぐ、韓国の新星ラッパーYunBインタビュー

熱い盛り上がりが続く韓国のヒップホップシーンのなかで、高い人気をほこるレーベルがPaloaltoが主宰するHi-Lite Recordsだ。オーセンティックなサウンドと先鋭的なもののバランス感を巧みに取り、幅広い層から支持されている同レーベルに最近加入したのがNY育ちのラッパーでビートメーカーのYunBだ。

G-Dragon、ZICO、hyukoh…韓国のトップアーティストたちが手がけるソウルファッションウィークのコレクションミュージック

初回ではSHINeeの、コンサートでのアートコラボレーションの世界を紹介しましたが、今回は近年大きな盛り上がりを見せているソウルファッションウィークと、それにまつわる韓国のアーティストについてご紹介したいと思います。

激動の韓国を映し出すドキュメンタリー『パーティー51』の自主上映を募集中

現在韓国が大きく揺れている。パク・クネ大統領の個人的な友人が国政に介入していた疑惑で、捜査のメスが大統領にまで及ぼうとしている。

CLがアメリカでの活動について語る。「私は物でもないし、人形でもない」

2NE1のメンバーで、先日アメリカでのデビューシングルをリリースしたばかりのCLがCNNのショート・ドキュメンタリーに登場。アメリカでの活動について語っている。

Wedanceの1年ぶりの来日公演はライブやアコースティックセットなどを披露

Wedanceは2011年にソウルにて結成された、Wevo (vocal)とWegui (guitar)の男女2人組ユニットだ。打ち込みのトラックをバックにボーカルとギターが激しく踊りながら演奏するステージは、高い評価を得ている。

革新的アイドルSHINeeの、コンサートでのアートコラボレーションの世界

9/2~9/4の3日間ソウルで開催されたSHINeeのコンサート『SHINee world V』ではメンバーのKEYがディレクションに加わり、国内外の様々なアーティストとのコラボレーションが話題になりました。

Jay Parkが19曲入りのニューアルバム『Everything You Wanted』のトラックリストを公開。GrayやLocoなどが参加

韓国の人気ヒップホップレーベルAOMGを主宰するJay Park(パク・ジェボム)がニューアルバム『Everything You Wanted』のトラックリストを公開した。

Keith Ape来日決定!大ヒット曲からKid Ash時代まで知っておいたほうがいい5曲をピックアップ

韓国のヒップホップシーンに世界の目を向けさせるきっかけとなったのが、昨年の正月にリリースされたKeith Apeの"It G Ma"だ。Keith Apeが所属するクルーのThe CohortのOkasianとJay All Day、そして日本からKOHHとSquash SquadのLootaがフィ...

『ヒップホップコリア』の著者が語る韓国ヒップホップへの愛と情熱

8月に日本では初となる韓国ヒップホップのガイド本『ヒップホップコリア』が出版された。韓国のヒップホップは現在日本でもKeith Apeの大ブレイクや『Show Me The Money』などにより、日本語ラップ好きからK-Popファンの間と、多方面から認知度が高まっている。『ヒップホップコリア』は総勢65組のアーティストのプロフィールと代表曲のレビューを中心に、重要アーティストへのインタビューや韓国ヒップホップの歴史なども掲載、韓国ヒップホップへの入門にはもちろん、マニアでもこれまで知らなかった事実が多く明かされている。
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