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Spotify × FNMNLオフィシャルプレイリスト Vol.84 | Gucci Mane、宇多田ヒカル、Benny Blancoなど35曲を収録

世界最大の音楽ストリーミングサービスSpotifyで展開中のFNMNLによるオフィシャルプレイリスト。毎週リリースされる新譜から、編集部がラップなどを中心に35曲をピックアップし水曜に更新。

【インタビュー】Awich 『Beat』『Heart』| ヘイターも愛せる

昨年傑作アルバム『8』をリリースしたAwichが『Beat』と『Heart』の2作のEPを同時リリースした。今回の2枚のEPも『8』と同じくChaki Zuluがメインプロデューサーとなっているが、2作は好対照となっていて、『Beat』がアグレッシブなビートの楽曲が多いのに対して、『Heart』はメロウなテイストの作品となっている。

【ライヴレポート】宇多田ヒカル 『Laughter in the Dark Tour 2018』 | 「今までで一番ライヴを楽しんでいるんだ」

宇多田ヒカルのコンサートツアー『Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018』の埼玉公演が、12月5日にさいたまスーパーアリーナで開催された。この日のライヴは同会場での2DAYS公演の2日目。ツアー全体では12月8、9日に幕張メッセ国際展示場で行われたファイナルを前にした終盤戦だった。

【レビュー】Earl Sweatshirt 『Some Rap Songs』 | 自分だけのための言葉

Earl Sweatshirtが先月末にリリースしたアルバム『Some Rap Songs』は、内省的な作風で知られる彼のキャリアの中でも特に重苦しい作品だった。アブストラクトなビートやボソボソと低く呟くようなラップなどの要素は前2作とも共通するものだが、『Some Rap Songs』は異様とも言えるような雰囲気に満ちている。

【ライヴレポート】NAO | バンドセットでシンガーとしての力量をみせつけた文句なしの「楽しい」パフォーマンス

会場に集まったオーディエンス全員が笑顔で帰路に着いたことが想像できるような、文句なしに「楽しい」ライヴだった。いい意味でイメージを裏切られた——そんな人も多かったのではないだろうか。 Ella MaiやJorja Smith、などイギリス発の女性R&Bシンガー新世代が世界的な注目を集め...

鏡合わせの2人 ー 北山雅和 x 河村康輔 トークイベント at 恵比寿AL

コーネリアス、cero、青葉市子、GEZAN、OKAMOTO’Sなど数々のジャケット・デザインや、21_21 DESIGN SIGHT「AUDIO ARCHITECTURE」展におけるグラフィック・ワーク等、音楽シーンにおいて幅広く活動するグラフィック・デザイナーの北山雅和が、恵比寿ALで3年ぶりと...

【インタビュー】Mogwaa | 韓国のムーディーなモダンファンク求道者

スタンダードなモデルから簡易的なバージョンまで、ソウルの永登浦(ヨンドゥンポ)エリアにあるこじんまりとした規模のMogwaaのスタジオは、様々なシンセサイザーとドラムマシーンなどの音楽機材でいっぱいだった。

FNMNLが韓国のカルチャーメディアVISLA Magazineとコンテンツ連携をスタート

FNMNLは新たに2013年に韓国・ソウルで誕生したカルチャーメディアVISLA Magazineとのパートナーシップを結んだ。

Spotify × FNMNLオフィシャルプレイリスト Vol.83 | Meek Mill、Ski Mask The Slump God、BAD HOPなど全35曲を収録

世界最大の音楽ストリーミングサービスSpotifyで展開中のFNMNLによるオフィシャルプレイリスト。毎週リリースされる新譜から、編集部がラップなどを中心に35曲をピックアップし水曜に更新。

【イベントレポート】AKLO × ZORN 『A to Z Tour 2018』ファイナル

AKLOとZORNのジョイントツアー『A to Z Tour 2018』が12/2に東京・新木場STUDIO COASTで開催された。『A to Z Tour 2018』は今年7/22から8/24まで全国6箇所で行われた。各地で盛況だったことに加え、AKLOとZORNが意気投合したことで追加公演が決定。前回行かなかった福岡、大分、京都、石川を11月から回った。昨日はそんなツアーのすべてを締めくくるファイナルとなった。8月に行われた東京公演の舞台はLiquidroomだった。約4ヶ月で2人は倍以上のキャパシティの会場をパンパンに埋めることに成功した。

【インタビュー】 Ryohu『Ten Twenty』 | 過去と未来が、今の自分の現在地

KANDYTOWNのメンバーであるRyohuがミックステープ『Ten Twenty』をリリースした。この作品には、IO、KEIJU、MUD、GottzらのKANDYTOWNメンバーはもちろん、Campanella、in-dといったラッパー、シンガーではWONKからKento NAGATSUKA、AAAMYYY、MALIYA、ビートメイカーとしてEVISBEATS、OMSBが参加することが発表され、リリース前から大きな話題を集めていた。

【インタビュー】Kiki Kudo | ライター工藤キキがNYに移住して音楽作品をリリースするまで

新しい音楽が立ち上がるのはコミュニティからだとしたら、音源から想像するKiki Kudoを取り巻く今の環境はとても謎めいていて軽快で楽しそうだ。都内でライターやキュレーターとして活動をしていた工藤キキの姿を、朝までクラブで遊んでいる最中に見かけた人も多いはず。彼女は2011年にジャーナリスト・ビザを...

今月の25曲 | 2018年11月編 Selected by stttr、高橋アフィ、CH.0、鳥居真道、Lil Mofo

FNMNLで様々な形で音楽に携わるレビュアー陣が、その月に聴いた音楽から5曲を紹介する新連載企画がスタート。

AWA × FNMNL コラボレーションプレイリスト Vol.4│『Wasted City』

8月から始まった、日本生まれの音楽プラットフォームAWAとFNMNLのオフィシャルコラボプレイリスト。

Spotify × FNMNLオフィシャルプレイリスト Vol.82 | A$AP Rocky、Key Glock、Meek Millなど全35曲を更新

世界最大の音楽ストリーミングサービスSpotifyで展開中のFNMNLによるオフィシャルプレイリスト。毎週リリースされる新譜から、編集部がラップなどを中心に35曲をピックアップし水曜に更新。
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