長野を拠点にするブランドco:doのプロモーションビデオにJJJがトラックを提供 | 監督はBanri Kobayashi

長野にある老舗縫製工場によるファクトリーブランドco:doが、第一弾アイテムとなる「半纏(Japanese short coat)」のプロモーションビデオとLOOKを公開した。

日本国内で継承されてきた再生・再利用技術や考え方に倣いながら、持続可能な製品作りを行っていくというco:do。第一弾アイテムとして、日本国内において防寒着として着用されてきた 「半纏」を現代的に解釈しJapanese short coatとして発表する。

従来の半纏は屋内での着用を想定していたため、デザイン的には野暮ったさがあるものが多かった。今回は尾州の再生羊毛・毛七のダブルフェイスのメルトン素材を 採用することで中綿を使用せずに保温性を確保し、身体の動きに合わせて曲線のパターンを取り入れることでモダンなシルエットを作り上げた。

ファッション性や環境への配慮はもちろん長野県の伝統的工芸品である松代焼の陶器ボタンを内ポケットに、内山紙の和紙を梱包資材として使用するなど、細部までこだわって制作された。

プロモーションビデオは東京出身で長野にてco:doを運営をする櫻井太河が、 長野出身で東京を中心に映像監督として活躍するBanri Kobayashiに、ローカルな長野県千曲市の風景の中、JJJのアーバンなサウンドに乗せて ブランドコンセプトを表現する映像を依頼。ローカルな風景とアーバンなテイストがシームレスに繋がるイメージが表現されている。LOOKはCho Ongoによるものだ。

第一弾のJapanese short coatは、今年9月の正式発売を前にco:doのECサイトにて数量限定で販売開始となる。

Info

https://c-o-d-o.jp

related

'47とJJJによるコラボ第二弾で2022 FL$Nation CAPが登場

アメリカ発のキャップブランド'47(フォーティーセブン)とJJJによるコラボレーションキャップ第二弾が、本日9/8(木)17時から販売された。

STUTSが3rdアルバム『Orbit』からJJJとBIMをフィーチャーした"Voyage"を先行リリース | アルバムにはAwich、Blu、 C.O.S.A.,、Campanella 、NENE、Ryugo Ishida、鎮座DOPENESSなども参加

STUTSが4年ぶりとなる3rdアルバム『Orbit』から、"Voyage feat. JJJ, BIM"を本日9/7(水)に先行リリースした。

ISSUGIの最新作『366247』のタイトル曲にJJJが参加した"366247 Remix"がリリース | DJ SCRATCH NICEとのツアーの開催も決定

ISSUGI名義としては2019年の『GEMZ』以来、約2年ぶりにリリースされた9作目のオリジナルアルバム『366247』のタイトル曲にJJJが、新たに参加したリミックス"366247 Remix"が本日8/31(水)にリリースされた。

most popular

NYのSupremeファンを恐怖に陥れるThe Apeとは?!

NYではSupremeはご用心

NYのスケーターの間でSupreme離れが進んでるとの報道。ルイ・ヴィトンとのコラボが影響か

Supremeとルイ・ヴィトンとのコラボの影響はポジティブな面でも、ネガティブなでも、その影響は大きそうだ。ポジティブな面で言うとこのストリートファッションシーンの巨人が、前人未到の地位にいることを再確認させてくれた。コラボ直後にはルイ・ヴィトンを手がける世界最大のファッション企業体LVMHグループがSupremeを買収するという噂話も、まことしやかに流された。

Thrasherの編集長がスケーターアイテムを着るセレブを批判

Thrasherは1981年に創刊されたスケート雑誌の象徴といえる存在だ。現在ファッション業界でThrasherのロゴが入ったTシャツやパーカーなどのアイテムが、トレンドになっている。