Diaspora skateboardsのデザイナーによる新ブランドCabaret Povalが2020 AWのLOOKを公開

東京Supremeの元スタッフであり、現在Diaspora skateboardsのデザイナーを務めている田中優也による、新ブランドCabaret Poval(キャバレーポバール)が2020 AWのLOOKを公開した。

Cabaret Povalという名前は、ダダイズムの発生源となったスイスの芸術家たちの社交場であるCabaret Voltaire が由来となっている。

シーズンテーマは「distante」。デザイナーの田中優也が幼少期に見た柄や物を、遠く懐かしむ心境をLOOKに落とし込んでいる。

今後は周りのクリエーターのハブになるような活動を視野に入れて展開予定で、見逃せない新鋭ブランドだ。

Info

Cabaret Poval

https://cabaretpoval-shop.com/

related

bal、Diaspora skateboardsがUMBROを招いたトリプルコラボレーションコレクションを発売 | ビデオにはCampanellaも出演

モダンカジュアルウエアとグラフィックを提案するbalと、東京を拠点とするスケートレーベルDiaspora skateboardsが、フットボールブランドUMBROを招いたトリプルコラボレーションコレクションを9/4(日)に発売する。

Diaspora skateboardsがAW22 Collection LOOKBOOKを公開

Diaspora skateboardsがAW22 CollectionのLOOKBOOKを公開した。

CreativeDrugStoreの10周年を記念したDiaspora skateboardsとのコラボコレクションが発売

今年10周年を迎えたCreativeDrugStoreが、Diaspora skateboardsとのコラボレーションコレクションを8/13(土)に発売する。

most popular

NYのSupremeファンを恐怖に陥れるThe Apeとは?!

NYではSupremeはご用心

NYのスケーターの間でSupreme離れが進んでるとの報道。ルイ・ヴィトンとのコラボが影響か

Supremeとルイ・ヴィトンとのコラボの影響はポジティブな面でも、ネガティブなでも、その影響は大きそうだ。ポジティブな面で言うとこのストリートファッションシーンの巨人が、前人未到の地位にいることを再確認させてくれた。コラボ直後にはルイ・ヴィトンを手がける世界最大のファッション企業体LVMHグループがSupremeを買収するという噂話も、まことしやかに流された。

Thrasherの編集長がスケーターアイテムを着るセレブを批判

Thrasherは1981年に創刊されたスケート雑誌の象徴といえる存在だ。現在ファッション業界でThrasherのロゴが入ったTシャツやパーカーなどのアイテムが、トレンドになっている。