6ix9ineの元マネージャーShottiに15年間の服役の判決が下る

強盗、殺人、薬物所持、銃器所持など複数の罪で裁判にかけられている6ix9ine。そんな彼と同じギャングに属し、マネージャーを務めていたShottiが裁判で最低でも10年以上の服役を命じられたことが明らかになった。

XXLによると先週金曜日にニューヨーク南部の裁判所書記官が、Shottiが2つの銃器所持の罪で15年の服役という判決が下ったことを発表。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Shottie sentenced to 15 years

LawyerforWorkers.comさん(@lawyerforworkers)がシェアした投稿 -


武器を使った暴行によって5年、さらに暴力を伴う犯罪に銃器を用いたことで10年の服役、という内訳の判決となる。

Shottiは半年前にも銃器所持、発砲の容疑で有罪判決を受けており、その後6ix9ineが司法取引のために仲間の余罪を裁判所に密告。今回の彼の裁判は6ix9ineによって密告された事件についてのものだと思われる。6ix9ineは自身にかけられた9つの容疑を全て認めた上で司法取引を行ったため減刑の可能性が高いとされているが、仮に釈放されたとしてもギャング仲間の報復で無事では済まないのではないか、という見方も強い。

Shottiは以前、密告を行った6ix9ineについて「あいつは全てのルールを破った。恩知らずのクソ野郎だ」と罵っており、また未だにギャングが強い力を持っているとして報復を仄めかしていた。今回の判決でShotti自身が報復を行うことは難しくなってしまったわけだが、果たして今後の6ix9ine、そしてShottiの運命はいかに?

RELATED

6ix9ineの元ギャング仲間が66ヶ月の服役を命じられる

昨年より強盗や麻薬所持、放火、殺人などの罪で拘留され裁判の真っ只中にある6ix9ine。そんな彼が所属していたギャングNine Trey Bloodsのメンバーであり、6ix9ineと共に逮捕され裁判にかけられていた人物に判決が下ったようだ。

6ix9ineへの判決が来年1月から今年12月に早まることに

強盗、殺人、麻薬所持、放火など9つの罪で起訴された6ix9ineへの判決が、当初予想されていた来年1月から今年12月に早まることが決定した。

6ix9ineが「出所すれば俺は以前よりも人気になる」と考えていることが明らかに

昨年に強盗や殺人、放火、麻薬所持などの罪で逮捕された6ix9ine。その後かつてのギャング仲間の罪を検察に密告するなどの司法取引を行い、それらが功を奏したのか、来年初頭に出所出来る可能性が濃厚なものとなった彼が、出所後の自身の前途に楽観的な考えを持っていることが明らかになった。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。