French Montanaが韓国のグループMonsta Xのライブに登場するもコラボ曲のリリックを忘れる

昨年には、BTSがアメリカのビルボードアルバムチャートで1位を獲得するなど今や世界的な人気となっているK-Pop。その人気もあってか、アメリカのアーティストと韓国のグループがコラボすることが増えてきている中、韓国の人気グループMonsta Xのライブに登場したFrench Montanaがリリックを忘れるというハプニングが起きた。

Monsta XとFrench Montanaは今年6月にコラボシングル“WHO DO U LOVE?”をリリース。MVは1000万回再生を超えており、その人気の高さがうかがえる。

そんな中、先週金曜日に行われた『Jimmy Kimmel Live!』に登場したMonsta Xが同曲を披露したものの、彼らとともにライブを行ったFrench Montanaがリリックを忘れていたと話題だ。Twitterではその様子を見ることが出来る。

動画を観てみると、確かにFrenchのラップはどこかぎこちなく、自らの出番が終わるとすぐさまステージ裏に戻ってしまっている。途中にはイヤーピースをいじる素振りも見せており、何か不具合があったのかもしれない。その結果、現場では2回目の収録が行われたとのこと。ちなみに2回目の様子がこちら。


確かに1回目の収録とは違い、Frenchのラップの歯切れが良くなっている。

これを受け、Twitter上ではMonsta Xのファンからは案の定批判が噴出。
「Monsta Xのメンバーの内の何人かは英語が話せないのにもかかわらず、英語の歌詞を完璧に覚えて素晴らしいライブを披露したけど、French Montanaは英語を分かっているのにリリックを覚えてないの?意味が分からない?!プロじゃない」
「彼(French Montana)はステージ裏にずっと引っ込んでるべき」など多くのMonsta Xが辛辣な意見を述べている。

彼も1人の人間であるため、ミスをするのはしょうがないが、ファンからすると納得がいかないのは当然の反応かもしれない。French Montanaにとってはライブをするときの良い教訓となったことだろう。YouTubeにて2回目のパフォーマンスの方が公開されている。

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