日本のデニム製作の第一人者たちに密着したドキュメンタリーが公開へ

アメリカのデニム製作現場に密着したドキュメンタリー『Warp and Weft』の監督であるDevin Leisher。同作を撮影する過程で世界中のデニム市場をリサーチした。その結果、監督は次回作として日本のデニム製作の世界を紹介するドキュメンタリーを撮影することを決意した。

その作品『Weaving Shibusa』にはThe Flat Head, Fullcount, Japan Blue, RampuyaやIron Heartなど、日本を代表する高級デニムメーカーの製作者たちのインタビューが収録されている。またLeisherは日本中を旅し、デニム製作の現場を撮影。Full Count & Co., The Real McCoys, DenimeやJapan Blueなどのデニム工場を作品にはフィーチャーしている。

『Weaving Shibusa』は8月上旬にサンフランシスコの劇場で公開されるが、日本での公開はまだ未定だ。

『Weaving Shibusa』の予告編動画はオフィシャルホームページで視聴することができる。

 

related

ジャン=リュック・ゴダール監督の追悼上映がBunkamuraル・シネマで開催 | 『勝手にしやがれ』と『気狂いピエロ』を上映

ヌーヴェル・ヴァーグを代表する映画監督で今月91歳で亡くなったジャン=リュック・ゴダールの追悼上映がBunkamuraル・シネマで開催される。

『国道20号線 デジタルリマスター版』や空族が影響を受けたロードサイド映画3作も特別上映する『ロードサイド・フィルム・フィスティバル』が開催

空族の富田克也監督による映画『国道20号線 デジタルリマスター版』や、空族が影響を受けたロードサイド映画3作品を特別上映する『ロードサイド・フィルム・フィスティバル<選べ、失え、行け!2022>』が10/15(土)から新宿K’s cinemaで開催される。

NYのストリートカルチャーの誕生を追ったドキュメンタリー映画『All the Streets Are Silent:ニューヨーク(1987-1997)ヒップホップとスケートボードの融合』が公開

90年代のNYのストリートカルチャーの誕生を追ったドキュメンタリー映画『All the Streets Are Silent:ニューヨーク(1987-1997)ヒップホップとスケートボードの融合』が、10/21(金)にヒューマントラストシネマ渋谷などで公開される。

most popular

NYのSupremeファンを恐怖に陥れるThe Apeとは?!

NYではSupremeはご用心

NYのスケーターの間でSupreme離れが進んでるとの報道。ルイ・ヴィトンとのコラボが影響か

Supremeとルイ・ヴィトンとのコラボの影響はポジティブな面でも、ネガティブなでも、その影響は大きそうだ。ポジティブな面で言うとこのストリートファッションシーンの巨人が、前人未到の地位にいることを再確認させてくれた。コラボ直後にはルイ・ヴィトンを手がける世界最大のファッション企業体LVMHグループがSupremeを買収するという噂話も、まことしやかに流された。

Thrasherの編集長がスケーターアイテムを着るセレブを批判

Thrasherは1981年に創刊されたスケート雑誌の象徴といえる存在だ。現在ファッション業界でThrasherのロゴが入ったTシャツやパーカーなどのアイテムが、トレンドになっている。