『クリード 炎の宿敵』が来年1月に公開決定 | 日本オリジナル予告編も解禁

2015年に『ロッキー』シリーズの新章として公開され、全世界興収1億7,356万ドルを記録した『クリード チャンプを継ぐ男』。アドニスとロッキーの世代を超えた友情、リアルでダイナミックなファイトシーンが話題となった前作から3年、続編の『クリード 炎の宿敵』(原題 : 『CREEDⅡ』)が、来年1/11(金)に日本で公開、オリジナルの予告編が解禁された。

日本版オリジナル予告編は、『ロッキー4/炎の友情』のアポロ・クリード(カール・ウェザース)がイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)から致命傷を受け、血を流して横たわるシーンからスタート。舞台は現代に移り、イワン・ドラゴの息子ヴィクター(フロリアン・ムンテアヌ)が、アポロの息子でありロッキーの愛弟子でもあるアドニス・クリード(マイケル・B・ジョーダン)に、挑戦状を突きつけたと報じられ、アドニスとビアンカ(テッサ・トンプソン)は顔を見合わせる。ロッキーは勝利した経験こそあるが@殺人マシーン」と呼ばれたドラゴに大切な友を奪われた過去から、「戦うな。お前には守るべきものがある。」と悟し止めようとする。しかしアドニスはロッキーの制止を振り切り、試合に臨むことになる。

「俺だけじゃない、あなたがいる」とロッキーとの絆を感じさせるセリフと共に、試合に向けてジムや砂漠での過酷なトレーニングに挑むシーンや「父さんの雪辱を果たす」と決意するアドニスに対して、「これはあなた自身の闘いよ」と義母メアリー・アンから決然と背中を押す言葉を投げかける場面も収録。また一筋縄ではいかない戦いであることが示される因縁の闘いのシーンなど、作品への興味を否が応にも掻き立てられる予告編となっている。

同時解禁となった日本版ポスターは、「戦わなければならない奴がいる。」というコピーとともに二世代にわたる因縁を抱えた4人が向かい合った構図のもの。マイケル・B・ジョーダンとシルベスター・スタローンが世界中の〈父と息子〉に贈る、興奮と感動の物語『クリード 炎の宿敵』は、2019年1月11日(金)より、お正月映画として全国ロードショーとなる。

Info

『クリード 炎の宿敵』2019年1月11日(金)より全国ロードショー
■出演:シルベスター・スタローン、マイケル・B・ジョーダン(『ブラックパンサー』)
■監督:スティーブン・ケイプル・Jr.
■配給:ワーナー・ブラザース映画  ■公式サイト:www.creedmovie.jp
※『クリード2(原題)』全米公開11月21日

RELATED

ANARCHYが監督を務める映画『WALKING MAN』が製作発表 | 主役のラッパーは野村周平が演じる

ラッパーのANARCHYが初の映画監督を、人気漫画家の高橋ツトムが企画プロデュース、梶原阿貴が脚本を書くオリジナル映画作品『WALKING MAN』が製作発表となった。

【プレゼント】バスキア誕生の秘密に迫る映画『バスキア、10代最後のとき』の試写会に5組10名様をご招待

NYのストリートから時代の寵児とったNYの伝説的アーティストジャン・ミシェル=バスキアが、名声を得る前に焦点を当てている映画『バスキア、10代最後のとき』が、12/22(土)からYEBISU GARDEN CINEMAなどで公開される。

Thom Yorkeがサントラを制作し話題の『サスペリア』のティザームービーが解禁

『君の名前で僕を呼んで』で映画ファンを魅了したルカ・グァダニーノ監督による伝説の傑作ホラーを再構築した『サスペリア』が、来年1月に全国ロードショーされるのを控えて、ティザー予告と場面写真が解禁となった。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。