Kanye WestがDrakeとPusha Tのビーフに関与したことを認め謝罪 | Drakeはさらに追撃へ

先週シカゴのラジオ局WGCIに出演したことで大きな話題を呼んだKanye West。「奴隷制は選択だった」との発言や自身の大統領選立候補へのプランなど様々な話題に触れていたWGCIでのインタビューだったが、DrakeとPusha Tとのビーフについては自身の関与を一切否定していた。そんな中、Kanyeが9月5日に投稿したツイートにてDrakeへの謝罪を行なった。

一連のツイートには、Kanyeが本来Drakeと共に“Lift Yourself”を作ろうとしていたこと、その際Pusha TにQuentin MillerがDrakeのゴーストライターをしていた件を話してしまったことなどが綴られ、間接的にせよビーフに関与してしまったことを認める内容になっている。

最後にKanyeからDrakeへの敵意は無かったことや、Pusha TとDrake両者の音楽をリスペクトしており「ジェダイのレベルだと思っている」ことを述べてツイートは締めくくられている。

DrakeがシカゴのライブでKanyeをディスしたことを受けて、両者の間に出来てしまった溝を埋めようと思っての謝罪だったのだろうか。しかしながらDrakeは近日リリースされる予定のFrench Montanaとのコラボ曲でKanyeをさらに追撃しているという。

この曲がリリースされると今後の情勢も一気に変わっていきそうだ。

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