Rich The Kidが“Who Run It”のビートでLil Uzi Vertをディス

いまだにビーフが続いているRich The KidとLil Uzi Vertにまた新たな動きがあった。

FNMNLではLil Uzi Vertが現在アメリカでムーヴメントとなっている“Who Run It”のビート上でRich The Kidをディスしたことを取り上げたが、今度はRich The Kidが“Who Run It”のビートに乗って再びLil Uzi Vertを攻撃した。

このリミックスで彼はこのようにラップしている。“Lil Uzi is a big bitch(Lil Uziはヤバいビッチだ)”このラインはLil Uziの元交際相手とされるBrittany Byrdについてだと考えられる。さらにRich The Kidは“I just might fuck on Brittany(俺はBrittanyとヤれるぜ)ともラップしている。Lil Uziに自身の離婚のことをディスられた仕返しと言わんばかりのラップである。

そしてRich The Kidはこのリミックスのリリースとほぼ同時にアルバムからのシングル“Dead Friends”のミュージックビデオも公開した。
この曲もLil Uziへのディス曲で、楽曲がリリースされたときは話題になった。

その曲のMVが今回公開されたわけだが、内容としてはLil Uziを想起させるような緑髪の男性とRich The Kidが初めは仲よさそうにしているものの、喧嘩してしまい、怒ったRich The Kidがその男性を殺害し、埋めてしまうというそこそこえげつないものとなっている。

ここにきてRich The Kidが一気に勢いを強めた感じがするが、このビーフはどのような結末を迎えるのだろうか。

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