ラスベガスの空港にマリファナ専用ゴミ箱が設置される

マリファナの合法化が全国的に進んでいるアメリカだが、全米有数の娯楽の街ラスベガスでも昨年マリファナの使用が合法化された。

しかし旅行でラスベガスを訪問し、当地で購入したマリファナが余ってしまい、それを合法化されていない州に持ち帰ると罰せられることになってしまう。そんな事態を避けるためにラスベガスのマッカラン国際空港にマリファナ専用のゴミ箱が設置されることになった。

Las Vegas Sun紙によれば、マリファナ専用ゴミ箱は空港内に13、空港周辺の交通量が多い場所に7つの計20個が設置された。

当局側は、このゴミ箱を漁って使用されていないマリファナを盗もうとする人物がいることも、予測しており、このゴミ箱はボルトで厳重に設置されており、ゴミ箱の中を漁ることは不可能な設計となっている。

それでもなお、手を入れて漁ろうとすると、センサーによってすぐ検知され、警備員などに見つかる仕組みとなっている。またFox Newsによれば捨てられたマリファナは1週間に、何度も収集され処分されるということだ。この仕事は空港の人気の仕事となるかもしれない。

RELATED

マリファナ販売サイトが閉鎖中のアメリカ政府機関の職員に無料で医療用マリファナを提供

アメリカでは昨年末より現在に至るまで、トランプ大統領による政府の一部閉鎖が続けられている。その影響で政府の職員は一ヶ月近くの間無給での労働を強いられており、Cardi Bが抗議を行うなど様々な方面から批判の声が寄せられている。そんな中、日本では予想も出来ない方法で連邦政府職員をサポートしようとする者が現れた。

タイで医療用大麻の使用を認める法案が可決され東南アジア初の容認国に

以前、タイの国会において医療用大麻の使用を認める法案が提出されたことを報じたが、昨日、無事法案が可決された。これによりタイはアジア初の容認国となる。

マクドナルドの会計をマリファナで支払おうとした男が逮捕

アメリカはフロリダのマクドナルドにて珍事件が起こった。マクドナルドの会計をお金ではなくウィードで支払おうとした男が逮捕されたというのだ。

MOST POPULAR

ヘイトスピーチや嫌がらせを発見した時にするべき4つのこと

公共の場で嫌がらせを受けている人を見つけた時はこのように行動しようというイラスト付きのリストを投稿され、多くの人にシェアされている。

テキサスで男性が鋼鉄のフェンスとセックスし逮捕

18日、米テキサス州の32歳の男が鋼鉄のフェンスと性行為を行い、告訴された。法廷に現れず、現在逃亡中とのこと。

ヴェネチアのビエンナーレに出展された「世界東京化計画」とは?世界の有名都市が東京に変化する映像作品

6つの都市が「東京のようなアーバンランドスケープになってしまったら?」というテーマ制作された「世界東京化計画」というビデオ作品はヴェネチア・アーキテクチャー・ビエンナーレで展示されている。