ラスベガスの空港にマリファナ専用ゴミ箱が設置される

CULTURE  2018.02.26  FNMNL編集部

マリファナの合法化が全国的に進んでいるアメリカだが、全米有数の娯楽の街ラスベガスでも昨年マリファナの使用が合法化された。

しかし旅行でラスベガスを訪問し、当地で購入したマリファナが余ってしまい、それを合法化されていない州に持ち帰ると罰せられることになってしまう。そんな事態を避けるためにラスベガスのマッカラン国際空港にマリファナ専用のゴミ箱が設置されることになった。

Las Vegas Sun紙によれば、マリファナ専用ゴミ箱は空港内に13、空港周辺の交通量が多い場所に7つの計20個が設置された。

当局側は、このゴミ箱を漁って使用されていないマリファナを盗もうとする人物がいることも、予測しており、このゴミ箱はボルトで厳重に設置されており、ゴミ箱の中を漁ることは不可能な設計となっている。

それでもなお、手を入れて漁ろうとすると、センサーによってすぐ検知され、警備員などに見つかる仕組みとなっている。またFox Newsによれば捨てられたマリファナは1週間に、何度も収集され処分されるということだ。この仕事は空港の人気の仕事となるかもしれない。

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