16億円で6ix9ineと契約したことをBirdman側が否定

昨日話題のラッパー6ix9ineがRich Gangを率いるBirdmanと16億円の契約金で契約したと主張していると伝えたが、XXLによればBirdmanは6ixnineと契約は行っていないということだ。

Birdmanの代理人によれば6ix9ineとBirdmanは契約は結んでいないということで、これは6ix9ine流の釣り行為だったということだろうか。6ix9ineは1月にも秘密結社のイルミナティと契約し、8億円の契約金を受け取ったと主張していたが、こちらの真偽はどうなのだろうか?

現在6ix9ineはデビューミックステープのリリース準備に追われており、こちらは予告通りならば2/23にリリースされる見込みだ。

RELATED

6ix9ineが脳腫瘍のファンの少年に会いに行き家族の1年分の家賃を寄付

6ix9ineといえば多くの問題行動や複数のラッパーたちとのビーフでお騒がせラッパーとして知られているが、慈善活動を積極的に行うという意外な一面も持ち合わせている。以前はシカゴ出身のChief Keefを挑発する目的でシカゴのホームレスに食料を支給していたことをFNMNLでも報じたが、そんな彼が今回、難病を抱えたファンの少年に会いに行ったようだ。

6ix9ineがライブを開催予定の大学の学生から中止を求められる

性犯罪疑惑をはじめ、YGや他のラッパーへの攻撃など物議を醸す行動を続けるラッパーの6ix9ineには、当然のように多くの批判が集まっている。しかし彼のマネージャーは、「6ix9ineは単に言論の自由を行使しているだけ」と彼の問題発言を容認する姿勢を示しており、彼の行動の方向性は今後も変わらないものとみられている。

6ix9ineのマネージャーが「彼のビーフは言論の自由を行使しているだけ」と語る

Chief Keefを代表とするシカゴ勢や、さらにYGなど様々なラッパーたちとのビーフを抱えている6ix9ine。Nicki Minajとのコラボシングル”FEFE”がヒットするなど、危険と隣り合わせながらも成功を収めている彼のマネージャーが、6ix9ineに対する自身の意見を公表した。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。