日本を代表する銅版画家・深沢幸雄の追悼展に田我流&FALCONとスタジオ石の向山正洋が特別参加

CULTURE  2018.01.13  FNMNL編集部

千葉・市原湖畔美術館で日本を代表する銅版画家・深沢幸雄の追悼展『Adiós Amigo 深沢幸雄特別追悼展』が開催中だ。

同展は深沢の60年余りに及ぶ画業を代表作やガラス絵・陶芸・ 書など100点の作品で振り返るもの。

深沢は1963年にメキシコ政府の依頼で銅版画技法教育のために初訪問して以来、街や人々が持つ活気、古代文明に由来する遺跡に魅了され、自身の創作にも影響を受けてきた。本展では、深沢がメキシコで何を思い、見てきたのかに焦点を当て、深沢の残した写真・映像と共に作品を紹介している。

このメキシコがテーマになった映像制作に深沢の出身地である山梨の同郷であるラッパーの田我流&FALCONと、スタジオ石の向山正洋( MMM) が特別参加している。昨年8月に市原湖畔美術館で開催した『ラップ・ミュージアム』展を訪れた田我流が深沢の作品に惚れ込み、今回の特別参加が実現した。

深沢幸雄の追悼展『Adiós Amigo 深沢幸雄特別追悼展』の詳細はこちらから。

Info

Adiós Amigo 深沢幸雄特別追悼展
2018年1月6日(土)〜2月12日(月・祝)

所在地:〒 290-0554 千葉県市原市不入 75-1 小湊鉄道「高滝」駅より徒歩20分

お車で:圏央道「市原鶴舞 IC 」より約5分

高速バスで:東京駅・羽田空港・横浜駅より約1 時間
(市原鶴舞バスターミナル経由、タクシーで約 5 分)

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