Post Maloneがリアルなものが聴きたいときはヒップホップを聴くなと語る

現在21 Savageとのコラボ曲"Rockstar"が大ヒット中のPost Maloneが、海外メディアNewonceのインタビューに登場し、様々なテーマについて語っている。

Maloneは自身独自のヒップホップ観についても語っており、「もしあなたが泣きたくなるような、もしくは人生について考えたくなるような歌詞を探しているとしたら、ヒップホップはやめておいたほうがいい」という。

さらに「人生について語っているリアルなヒップホップチューンもあるけど、いまは多くのラッパーがリアルなものについて歌っていない」と現在のヒップホップシーンにはリアルさが欠けているとMaloneは続けた。

ちなみにMaloneは泣きたいときには「Bob Dylanを聴く」ということで、ヒップホップを聴くのは「楽しいときや、いい時間を作りたいときで、なぜならそれは楽しいから。ヒップホップは重要だよ、みんなと一緒に美しく、幸せになれるから」とヒップホップのパワーについても語っている。

Maloneはヒップホップにおけるポジティブなエネルギーは認めているが、悲しさなどについてはまだまだ及ばないところがあると考えているようだ。Maloneは自身の新作、『Beerbongs & Bentleys』は12/1にリリースされるとも明かしている。この新作でMaloneはリアルなものについて歌っているのだろうか?

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