Lil BがA Boogie Wit Da Hoodieとクルーに襲われる動画が公開 | Travis Scottは「どんなことがあってもLil Bを守れ」と発言

Lil Bが先週末に開催されていたヒップホップフェスRolling Loud Bay Areaのバックステージで、A Boogie Wit Da Hoodieと彼のクルー10数名に襲われたと伝えたが、その時の模様がTwitterで公開されている。

上記の動画が、その時の模様だ。かなり激しいもみ合いになっているのが遠目からだが伝わってくる。これでも「おれは暴力を伝播しない。おれは暴力とは絶対関わらない。おれは彼らを愛しているし、問題ないよ」と言うLil Bの反暴力に対する覚悟は相当なものだといえる。

さらに詳細な動画はこちらだ。

また同フェスに出演していたTravis Scottは「どんなことがあってもLil Bを守れ」と自身のライブ中に発言している。

#travisscott says protect #lilb at all f*cking cost ? #aboogie @artisthbtl ??

News And Media ??DM FOR PROMOさん(@souljagirlgucci)がシェアした投稿 -

RELATED

Frank OceanとTravis Scottの間でトラブルが発生するもすぐに仲直り

その完成度の高さと大ヒットによって今年を代表するヒップホップアルバムとなったTravis Scottの『ASTROWORLD』。豪華な参加アーティストを迎えて制作された同作だが、中でも“Carousel”におけるFrank Oceanの参加は話題を呼んだ。しかし、そんな両者の間で“Carousel”を巡る問題が発生してしまっていたようだ。

Travis Scottがマジックにびっくり

ニューアルバム『Astroworld』が全米チャート1位を獲得し、名実ともにシーンを代表するラッパーになりつつあるTravis Scott。

Travis Scottとの曲作りをKevin Parkerが語る|マリファナの煙が充満し人生最大の音量で音楽が流れる

待望のニューアルバム『ASTROWORLD』をリリースしたTravis Scott。アルバム制作中、曲作りのためにスタジオにたくさんのミュージシャンを呼んでいたそうだが、そのうちの一人がTame ImpalaのKevin Parkerであった。今回のアルバムの収録曲”Skeletons”の共同作曲者でもあるKevin Parker、BillboardのインタビューでTravis Scottとの楽曲制作について語った。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。