食べて聴けるクッキー型レコード『Oreo Vinyl』

香港のエージェントDimensionsが、なんとも珍しい食べられるレコードを開発した。

これは日本でも有名なサンドイッチ状のクッキーOreoに、レコードの溝を特殊技術を用い埋め込み、聴けるようにしたもので、クッキーにはオレオのテーマソングが、ジャズ、エレクトロニック、クラシック、そして中華風バージョンの4曲が収録されている。

このレコードは専用のターンテーブルと一緒になっている。プロモーションムービーはこちらから。

RELATED

霜田恵美子と蛭子能収によるジャケットも強烈な、楽しい音楽による80'sテクノポップ作が復刻

『キューピーたらこソース』のCMディレクターとしても知られる加藤良1こと加藤良助が中心となって1980年に結成された宅録ユニット、楽しい音楽。

レコードの日レーベル第1弾リリースとしてトリプルファイヤーや柴田聡子、シャムキャッツなどが参加した大瀧詠一カバー集が発売決定

国内最大級のアナログレコードのイベントとして今年で4年目の開催となる、レコードの日。今年もレコードの日当日には多彩なアーティストのアナログレコードが一斉に発売となる。第1弾発表ではジブリ作品のサントラやクレイジーケンバンド最新アルバムの待望のアナログ化などがアナウンスされたが、第二弾ではレコードの日レーベルの第1弾作品のリリースがアナウンスされた。

ロンドン、東京、世界を結ぶ注目のコミュニティがキュレートするレコードレーベルが始動

多くの芸術家や音楽家が集まり現在のロンドンでも最も活気のあるエリアハックニー地区の倉庫跡地で、レジデントDJのCedric Wooら3人のファウンダーによって13年以上も開催される人気パーティー「Beauty & The Beat」

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。