パトワ語がハーバード大学の授業として採用されることに

CULTURE  2017.09.21  FNMNL編集部

レゲエシーンなどには欠かせない言語として知られているパトワ語(ジャマイカ・クレオール語)が、ハーバード大学の授業で教えられることになったと、レゲエの情報サイトThe Tropixsが伝えている

提供されるコースは初級、中級、上級の3つで、全て個別学習のクラスとなるという。教えるのはジャマイカ国籍のGenesee Johnsonさんだ。

ジャマイカでも公用語は英語であり、これまでパトワ語が正式な授業で教えられたという機会はほとんどなく、名門ハーバード大学のこの授業はジャマイカ国内外で大きな反響を呼びそうだ。

パトワ語はレゲエ、ラスタファリズムと馴染みが深く、日本でもレゲエ用語として様々なパトワ語が知られている。

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