ONEOHTRIX POINT NEVERが音楽を手がけた映画『Good Time』がカンヌ国際映画祭でサウンドトラック賞を受賞

CULTURE  2017.05.27  FNMNL編集部

Oneohtrix Point NeverことDaniel Lopatinが音楽を手がけた映画『Good Time』。現在開催中のカンヌ国際映画祭でサウンドトラック賞を受賞した。

『神様なんかくそくらえ』を手がけたジョシュア&ベニー・サフディ監督による本作『Good Time』は、『トワイライト』シリーズで知られるロバート・パティンソンや、クエンティン・タランティーノ監督作『ヘイトフル・エイト』のジェニファー・ジェイソン・リーが出演し、第70回を迎えるカンヌ国際映画祭2017のコンペティション部門で上映された、クライム・スリラー。

ダニエル・ロパティン(ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー)とサフディ兄弟は、カルト映画や音楽を通じて親交を深め、今回の制作に臨んだという。音楽と映像の親和性の高さは先日公開されたトレーラー映像の中で解禁されているイギー・ポップ参加曲"The Pure And The Damned"でも感じられる。

●映画『Good Time(原題)』
公式HP: http://goodtime.movie/
DIRECTOR: Ben Safdie, Joshua Safdie
CAST: Robert Pattinson, Jennifer Jason Leigh, Barkhad Abdi
ORIGINAL SCORE: Oneohtrix Point Never
MUSIC: "Hospital Escape" by Oneohtrix

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