Lil YachtyがSoulja Boyをファンとのコミュニケーションの天才と絶賛

Lil Yachtyが昨日リリースしたデビューアルバム『Teenage Emotions』のプロモーションとしてBeats 1のZane Loweの番組に登場し、インタビューに答えている。

インタビューでYachtyはトレードマークの髪型の誕生秘話を明かしているが、他にも様々なトピックがあがっている。

そもそも『Teenage Emotions』は昨年のクリスマスに出る予定だったというが、その時回っていたRae Sremmurdとのツアー中にYachtyは声が出なくなってしまったため、あえなくリリースを延ばしたと話す。

アルバムの制作プロセスは、ミックステープとは全然違う体験だったと話すYachty。その理由を「『Lil Boat』をリリースした時は、リリース日も期日も決まっていなかったし、批評されることもなかったから、ただ作っていた。それで完成したら自分のペースでリリースしただけだ。でもアルバムは、ここに行ってこれをしなきゃいけないとか、カバーをこの日までに決めなきゃとか、いろいろ考えなきゃいけなかった」と様々なプレッシャーがあったと語った。

またYachtyといえば熱心なファン層を持っていることでも知られているが、それはファンとのつながりをとても気にかけているからこそだという。そのやり方をYachtyはLil BとSoulja Boyから学んだと2人を手放しで褒めている。

「Soulja Boyはファンとのコミュニケーションに関しては天才的だよ、別次元だ」と絶賛するYachtyは「その方法は本当の愛を得ることなんだ。誰かが君を愛している、もしそれがあなたを知りたいとか関係性を持ちたいと思ったらそれは、ピュアなものだ。曲が好きだねというのとは対照的にね」とSoulja Boyはファンとディープに関係性を築けていると話した。

ビーフ関係にあった相手をこれだけ絶賛するのだから、YachtyはファンとのコミュニケーションのうまさにおいてはSoulja Boyに一目を置いてるのは確かだろう。

Zane LoweとYachtyのインタビューは下のプレイヤーで全て見ることができる。

 

RELATED

Lil Yachtyが「City Girlsの“Act Up”のリリックを書いたのは俺だ」と明かす

ラップのリリックを他のラッパーに書いてもらうことは、賛否両論あるもののそう珍しいことではない。今回、Lil YachtyがCity Girlsのヒット曲“Act Up”の歌詞を「俺が書いた」と主張していることが話題となっている。

Soulja Boyが自身のゲストヴァースを1万ドルで販売すると発表

SNSを使ったお騒がせな行動が続いているSoulja Boy。様々な話題(問題?)を起こした結果Warner Musicとの契約を獲得したSoulja Boyが、新たなプロモーション戦略に打って出た。

Lil YachtyがBhad Bhabieの誕生日に5万3000ドルのチェーンをプレゼントする

独特のキャラクターとその若さで注目を集めたフィメールラッパーBhad Bhabie。その16歳の誕生日に、Lil Yachtyが驚くべきプレゼントを贈った。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。