Uberに間違った住所を伝えて、即寝落ちするとどうなる?

CULTURE  2017.03.01  FNMNL編集部

Uberドライバーが乗客が居眠りしている隙に遠回りして、高額の乗車料金を請求したというニュースが出回ってからというもののUberの乗客は居眠りしないよう、細心の注意を払っていた。今回のケースはどちらかいうとドライバーが犠牲者みたいだ。

Aaronさんはロンドンの南部の街、CroydonからBrixtonまでUberに乗車。3キロほどの近距離だ。深夜のバスを待つくらいなら、Uberでパッと移動してしまったほうが早い。

しかしながら住所をドライバーに伝えると即寝落ちしてしまったAaronさん。その寝落ちした乗客を横目にドライバーはBrixtonではなく、遠く離れた西の街Bristolにまで向かい、Uターンしてロンドンに帰ってきた。その時、メーターは467ポンド=7万円近くまでになっていた。

Uberのスポークスマンによると、そもそも彼が目的地として設定した場所がBrixtonではなくBristolになっており、ドライバーは指示通りにBristolに向かったのだという。しかしBristolに到着してからそれが間違いだと気付き、ロンドンのBrixtonにまで引き返した。UberのUK Supportチームは乗客にコンタクトを試み、料金の返金を申し出た。

5つ星のうち1つ星の評価を受けてしまったドライバーが災難である。

MUSIC

FASHION

CULTURE