Desiignerが「Uberでの移動に月20000ドル使っている」と明かす

2010年代より移動手段としてお馴染みとなったUber。ヒップホップシーンではMadeinTYOの“Uber Everywhere”がヒットしたほか2017年にはCEOの様々な言動が問題視されるなど話題の絶えないサービスだが、中でもUberを愛してやまないラッパーがいるようだ。

XXLによると、DesiignerがUberについて衝撃的な発言を行なったという。彼は今週月曜日、InstagramのストーリーにUberで手配した車に乗っている様子をアップロード。普段通りのハイテンションを見せ「俺のマネージャーは“Uberの中では落ち着け”って言うけどな、俺はな、毎月20000ドル(約216万円)をUberに使ってるんだ。チルしなきゃな」と、支離滅裂な言動の中で驚くべき金銭の使い方を明かした。

 

この投稿をInstagramで見る

 

#desiigner spending them racks on Uber rides

DJVONTVさん(@djvontv)がシェアした投稿 -

毎月20000ドルとは驚きだが、Desiignerほどのセレブともなればそのような金額は痛くもかゆくもないのかもしれない。しかし、他に移動手段はないのだろうか。

動画の最後で彼は「曲を待っててくれ」と言っており、長らくリリースされていない新曲やアルバムをレコーディングしている最中だと思われる。Uberを今以上の頻度で利用するためにも、新作をリリースしてヒットさせてもらいたいものだ。

related

ラップ好きの白人、静かな人、ヒップスターなど乗客別に流すSpotifyプレイリストを変えるUberのドライバー

アメリカのUberドライバー、TJ Jonesさんが乗客のタイプ別に作成したSpotifyのプレイリストが大きな話題となっている。

初来日するDesiignerとPHIRE WIREのコラボコレクションが本日GR8でローンチ | デザインは石黒景太が担当

初来日公演を控える"Panda"で知られるラッパーのDESIIGNERとKIRIによるブランドPHIRE WIREのコラボコレクションが、GR8 にて12/15にローンチする。

Uber乗車中にドライバーがオーラルセックスを開始

大ヒット曲"Uber Everywhere"の例をあげるまでもなく、Uberは今やアメリカ人のライフスタイルに欠かせないものとなっている。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。