ヒップホップシーンでは空前のボクシングブーム?!22 Savageが21 Savageにノックアウトされたら改名すると宣言

現在ヒップホップシーンでは謎のボクシングブームが巻き起こっている。Soulja BoyとChris Brownのビーフがきっかけとなり、2人がボクシングで試合をするという話は、本当かネタか誰もわからないまま、フロイド・メイウェザーなども巻き込み、どんどん大きくなっている。そして新しいボクシングマッチの噂が飛び出た。

21 Savageのパクリキャラクターとして登場した、22 Savageが「21 Savageにノックアウトされたら改名する」とTwitterにポストしたのだ。

ボクシングで負けたら改名とは、日本のバラエティー番組にありそうな設定だが、さすが21 Savageの名前に便乗して出てきた22 Savageらしいやり方だと言える。

22 Savageの煽りにほとんど乗ってこない21 Savageだけに、今回も無視して終わりだろうが、22 Savageは実は殺人容疑もかけられており「おれは野蛮な場所から出てきた、おれは本当のスラムにいるんだ。みんな理解していないのは、この馬鹿げた真似の下にはマジなヤバさがあるんだ」というほどのキャラクターだから侮らない方がいいかもしれない。

RELATED

21 SavageがSZAの“The Weekend”などR&Bチューンのカラオケを披露

今ではアトランタを代表するラッパーの1人である21 Savageは今後ジュエリーは付けないと宣言したり、子供達のためにチャリティーを設立するなど、楽曲にダークなものが多いのも相まって、クールで真面目なイメージがあるが、意外とお茶目な一面もあるようだ。

21 Savageが「Drakeの新人アーティストに対する献身的な行動は十分なリスペクトを得られていない」と語る

明日ニューアルバム『Scorpion』をリリースするDrakeは、昨年はBlocBoy JBの"Look Alive"に参加し、今年に入ってからはLil Babyの"Yes Indeed"と、若手アーティストの楽曲にフィーチャーされている。

21 Savageが「アトランタのラッパーは全員クソだ」と攻撃

ジュエリーを買うのをやめて、貯金を始めるなど新しいギャングスタラッパーの道を歩み始めているように思える21 Savageだが、遂には地元のラッパーたちにも愛想をつかしてしまったようだ。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。